「花子とアン」第85回★「銀ブラ」と「喪中年賀欠礼」

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    連続テレビ小説「花子とアン」
    第85回
    (7月7日)


    月日が経ち、12月なんですって。
    季節感ないなぁ・・・。

    武(矢本悠馬)が葡萄酒の売り込みのため朝市(窪田正孝)をお供に上京してきて、偶然かよ(黒木華)の働くカフェーへやってきました。

    世間は狭い。

    「この際だから東京見物もしてえしな。とりあえず銀ブラに連れてけし。」
    かよ「あの〜ぉ 銀ブラの意味分かってます?」

    「バカにするじゃねえ。銀座をブラブラするから銀ブラに決まってるら。」

    安東姉妹が揃って「違います。」と手でペケポン。

    はな「銀座でブラジルコーヒーを飲むから銀ブラというんです。」

    ナレーションで<それが銀ブラの本来の意味だという説もあります。>とフォロー。

    武説も間違いじゃないけど、「銀ブラ」ってのは著名作家らが好んだ銀座にある喫茶店パウリスタでブラジルコーヒーを飲むことの意味で先に使われたとされているらしい。

    銀座で買ったブラジャーは「銀ブラ」の意味には入ってないし、DeNAのブランコ選手やロッテのブラゼル選手が銀座を歩いたからと言ってそれを「銀ブラ」と呼ぶこともないんだと思う。
    −◆−

    そうこうしていると宇田川(山田真歩)が来店。

    恋の病から脱した様子の元気なはなは、連載が好評の『銀河の乙女』を単行本化したいと積極的に持ちかけます。

    次の連載は断ると言ってた宇田川も単行本化には反応して「話聞こうじゃないの。」
    −◆−

    そのころ聡文堂では梶原編集長(藤本隆宏)に村岡英治(鈴木亮平)から「喪中年賀欠礼」のハガキが届きました。

    醍醐「奥様 お亡くなりになって半年たつんですね。村岡さんまだお力落としていらっしゃいますか?」

    梶原編集長「もう忙しそうに働いてるよ。」

    先週末、香澄(中村ゆり)さんがハッキリと亡くなったとは描かず、そういう雰囲気だけ描いていましたが、この「喪中年賀欠礼」で確定。

    今回は、香澄(中村ゆり)さんの逝去確定が要点の一つかな・・・。
    −◆−

    聡文堂では『銀河の乙女』単行本化の打合せが始まり、宇田川は『王子と乞食』で挿絵を書いた人物、すなわち英治(鈴木亮平)にぜひ挿絵を頼んで欲しいと言う・・・と公式ホームページに書かれてるとおりに話が進みます。

    はなは戸惑いながらも「この絵本当にいいですよね。『銀河の乙女』の物語に合わせてもっとすてきな挿絵を描いて頂きましょう。早速村岡印刷さんに頼んでみます。」とお返事しちゃいます。

    で、村岡印刷に依頼に向かうことになったはな(吉高由里子)と醍醐(高梨臨)

    醍醐が「村岡さんと顔合わせるの久しぶりね。はなさんはもう大丈夫?」

    はな「醍醐さん。その節はご心配おかけしました。でももう本当に大丈夫。今私の頭の中は仕事の事でいっぱいなの。」

    顔の造りが派手な醍醐は「そうみたいね。翻訳も好評だしその上宇田川先生の単行本の話まで進めちゃうなんて。意外にはなさんって野心家ね。」

    はな「野心を持つという事は楽しい事だわ。一つの野心を実現したかと思うともっと高いところに別のものが輝いてるんですもの。人生がとても張り合いのあるものになるわ。今 私のパルピテーションは仕事なの。」と演説をぶっちゃいました。

    なんか突然キャラ変して野心を語り出すからビックリしますね。
    −◆−

    村岡印刷では見合い話を持ちかける父・平祐(中原丈雄)に難儀している英治(鈴木亮平)。

    父・平祐「英治、お前は3年間病気の香澄さんによく尽くした。そろそろ新しい家庭を築いて子どもを作る事を考えろ。」

    見合い話を弟・郁弥(町田啓太)に振る英治。

    弟・郁弥「My better half (つれあい)は自分で探すから。」

    そこにはなたちがやって来ました。

    醍醐が「突然押しかけてしまって申し訳ありません。今日はお兄様に仕事のお願いがあって参りました。」

    はな「実はこの度宇田川満代先生の『銀河の乙女』の単行本を出す事になりまして。つきましては村岡さんに挿絵をお願いしたいんです。」

    躊躇する英治に「どうか引き受けて下さい。」

    醍醐&はな「お願いします。」

    英治沈黙・・・・。
    醍醐の心の声<はなさんの頼みですもの。きっと引き受けて下さるわ。>

    はなの心の声<引き受けてくれるまで今日は帰らねえぞ。>

    弟・郁弥の心の声<兄さんこの人に弱いからなあ…。>

    はなの心の声<きっと引き受けてくれるら。>

    なに? この心の声4連発。
    こっぱずかしい演出じゃなぁ・・・。

    で、英治が「お断りします。」

    次回へ続く・・・・。
    −◆−

    だいたいこんな感じだった『花子とアン』第85話。

    肯定的な感想が全然湧きませんでした。
    ストーリーに魅力を感じません〜〜〜。

    念のため申し添えますが、小生の個人的な感性による意見ですから、このドラマに面白さを見つけておられる方に喧嘩を売る気は毛頭御座いません。













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