俺のダンディズム 第12話(最終回)★「壇蜜」

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    俺のダンディズム 第12話
    「アイアムダンディ」


    ブログをたどってきたのか段田(滝藤賢一)に雑誌取材の依頼が来ました。

    ゴージャスなクラブでサファイア出版の三津藤子(壇蜜)から取材を受ける段田。
    <見れば見るほど壇蜜に似ている。そしてエロい。取材の説明が全く頭に入ってこない。>

    三津「なぜダンディになろうと思われたんですか?」
    (三津ってのは、壇蜜のミツから来てるんでしょうね・・・。)

    段田は南(石橋杏奈)を意識しながらも「それは・・・娘がいまして。7歳なんですけど、『お父さんダンディだと良いなぁ』みたいなことを言うもんですから。」とその場しのぎの回答。

    三津「あら、てっきり職場の可愛い部下かなんかに気に入られようと・・・」

    図星を突かれて「娘です!」と強い口調になる段田ですが、首元が広くあいた衣装の間から見えちゃってる胸の谷間に大きな目を吸い寄せられてます・・・。

    男なら仕方ないわ。
    −◆−

    ダンディアイテムについて取材が始まりました。

    段田がブログに上げた時計(ロレックス エクスプローラー60万円)から順に説明するのですが、基本的に美幸(森口瑤子)が述べ上げた蘊蓄を受け売り・・・・。

    いつの間にか隣に座って身体を寄せてくる三津(壇蜜)。
    段田<なんで誘惑してくるんだ? いや、天然で壇蜜みたいな人なのか?>
    −◆−

    次は万年筆(ペリカン スーベレーンM400)について語った段田。

    三津がしなだれかかってきて「小さいのも段田さんらしくて良いですね。」

    なんでエロく聞こえるんだろう・・・。

    「とてもダンディな靴ですね。」と言いながら段田の靴(ジョンロブ・シティ供17万2800円)をエロい感じで撫で回す三津(壇蜜)。

    恍惚の表情を見せる段田(滝藤賢一)は「僕なんかには分不相応かとも思ったんですが、一生履くつもりです。」

    三津「納得するモノを長く使う。そういう殿方、素敵ですわ。」

    段田<やっぱりこの人、壇蜜を意識してるんだろうか? あぁ集中できん!>
    −◆−

    手帳(X47)、眼鏡(バートンペレイラ)、鞄(大峽製鞄の鞄)について説明した段田。
    「この時点で100万円ぐらい散在してしまいまして。」

    「いいえ、自分を磨くための意味のある出費ですよ。」と述べた三津が立ち上がって「段田さんの熱のあるお話聞いてたら、わたしちょっと熱くなってきてしまって。上着を脱いでもよろしいですか?」

    ジャケットを脱ぐと肩もあらわなエロい衣装。

    段田<おかしい。いくら何でもおかしいぞ!? こんな編集者いるのかぁ? 俺がそういう人種と関わってこなかっただけで、マスコミって言うのはこれくらいラフな人種なのか?>

    完全に目のやり場に困ってる・・・。
    −◆−

    財布(メゾンタクヤのTT-2 WALLET)、傘(前原光栄商店の16本骨傘)、シャツとタイ(ターンブル&アッサーのシャツとドレイクスのネクタイ)について説明した段田。

    今思うと財布の回(第7話)がアイテム的にはピークだった感じがするなぁ。

    出てきた財布がみんな素敵だったし、いつも持ってるモノだし、値段もまあ手頃だし・・・。

    シャツや下着はアイテムとしてはあまりそそられなかったしね。
    −◆−

    いつのまにか青色の薄手の衣装に着替えている藤子(壇蜜)
    三津「ごめんなさい。段田さんのお話聞いてたら火照ってしまって。すみません。」

    スーツ(ヘンリープール)の説明。
    回想シーン。スーツを選ぶときに恍惚の表情で「V字逆立ち」までしちゃった段田=滝藤賢一のデフォルト演技がやっぱ可笑しい。

    スーツの説明が終わると、いつの間にかナース・コスプレになって注射まで持ってる三津(壇蜜)。

    コスプレのエロさに段田はおもわず「あ”ーーー!」

    三津が迫ってきて「段田さん、どんな下着を買ったのかしら? 私にだけ見せてもらえないかしら?」

    段田「ちょっと待って下さい。僕には妻が・・・。」
    しかし我に返ると、三津(壇蜜)は元の黒スーツでした。

    段田「すみません! 最近、すぐ妄想するクセがありまして。」
    いくらなんでもナース・コスプレは妄想しすぎじゃ。
    −◆−

    三津「では最後に段田さんにとってダンディズムとは何ですか?」

    段田「正直ダンディズムが何かなんてまだわからないです。でもダンディになりたいなと思って色々とアイテムを勉強したり、自分を磨こうとしていたら、毎日が凄く楽しくなりました。(南との食事を思い出しながら)ドキドキしたりワクワクしたり、出費は痛かったし大変な目に遭うこともあったけど、それまでの生活より、毎日が刺激的になりました。」

    南が「課長の背中、とってもダンディでした」と言ってくれたことを思い起こしながら段田は「ダンディズムとは何か。ダンディになりたいと思うことが、僕にとってのダンディズムです。」

    THE END
    −◆−

    取材の形を取って総集編的に過去のアイテムを並べた感じだった『俺のダンディズム』最終回でした。

    ゆえに今回にアイテムは「壇蜜」だった!?
    ダンディズムとは関係ないか・・・。

    ちゅうわけで、『俺のダンディズム』全12話、面白かったですね。
    滝藤賢一のねちっこくて派手な芝居が可笑しかったし、石橋杏奈は可憐だったし・・・

    そしてオリジナル脚本でこれだけダンディアイテムの蘊蓄を並べて視聴者の気を引いたのは大したものです。

    出演者数も抑えた低予算っぽいドラマなのに、演者の力と、アイテムの魅力と、脚本の面白さで水準以上のクオリティを持たせたテレビ東京、偉い!!

    面白いドラマだけど、アイテムが出尽くしたからセカンドシーズンは作れないだろうなぁ・・・。







    ◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
    #80 #79 #78 #77 #76 #75 #74 #73
    ★スタジオパーク「吉田鋼太郎」







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      2014年4月16日から同年7月2日まで、テレビ東京系で(『ソコアゲ★ナイト』水曜枠 毎週水曜 23:58〜24:45)放送された。主演は、本作でドラマ初主演となる滝藤賢一。 キャッチコピーは「ダンディなオジサンは、好きですか。」 概要 昨年の大ヒットドラマ「半沢直樹」
      • ドラマハンティングP2G
      • 2014/07/04 10:54 PM

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