佐藤健「ビター・ブラッド」第10話★本田加奈子(平岩紙)の飛び降り騒動って

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    ビター・ブラッド〜最悪で最強の親子刑事〜第10話

    研修を終えて、東京行きの高速バスに乗っていた夏輝(佐藤健)と前田(忽那汐里)。
    すると、乗客のひとり大村国男(東根作寿英)が立ち上がり、夏輝に拳銃を突きつける。

    バスジャック!!
    なんの説明も無しに始まったから、マジのバスジャックなのか訓練なのか分かんなかったけど、マジみたいです。
    −◆−

    出動要請を受け、ビルの屋上へやってきた鍵山課長(高橋克実)、稲木(吹越満)、古雅(田中哲司)、富樫(皆川猿時)、鷹野(KEIJI)。

    屋上から飛び降りようとする本田加奈子(平岩紙)を鍵山班が説得することに・・・。。

    屋上の縁ギリギリでもない微妙な位置に立ってる加奈子が「来ないで!」

    説得を試みるスカンク富樫(皆川猿時)が「あんた俺と一緒だ。俺も死にてえと思ったことあるよ。俺さ昔貧乏でよ。バカにされて バカにされて。バカにされたくなくて不良になってさ学校じゃ誰も俺に寄りつかねえ。腐ったミカンって言われたよ。腐ったミカンじゃねえよ!!」

    鍵山課長がハンドマイク使って「聞いたことあるな。」
    鷹野「パクってますね。」

    チェイサー「第2シリーズです。」
    チェイサーこと稲木(吹越満)って、最初は「尾行の名人」という設定だったはずなのに、すっかり「人間データベース」みたいな役どころに変わっちゃってる。

    で、スカンクの言葉が心に沁みたのか、涙流してるみたいな加奈子。

    バチュラ「えっ!彼女の心に響いてる。」

    スカンク「先公に腐ったミカンって言われてさ 死のうと思ってたこんな俺でもよ刑事の仲間ができたんだよ。あんたもさ 生きてりゃさイイことあるよきっと。」

    手をさしのべるスカンク富樫。
    説得されて、手をつかもうとしかける加奈子。
    ところが加奈子「何か臭い。何か臭い。」とスカンクの口臭に気づき、気が変わって「死にます!」

    多くの視聴者は、平岩紙ゆえに「ファブリーズ」を頭に描いたであろう会話でした。

    このあとも、鍵山課長がハンドマイク使って説得したりで、それなりに面白いんだけど、ドラマの面白さじゃないわ。

    ドリフターズみたいなコントの可笑しさだわ。
    ドラマだから「コメディ」になるはずが、微妙にずれて「コント」になってる。
    −◆−

    コントに文字数を割いてしまい、感想を書く余力が残っていないので大幅に省略。

    お見合いで45回断られたことを苦にしていた加奈子(平岩紙)は、同じく75回断られたバチュラ(田中哲司)に心を開き、自殺騒動は解決。

    加奈子とバチュラの間に恋も芽ばえた模様。
    −◆−

    バスジャックは続いています。
    腹が減ってお腹が鳴る夏輝(佐藤健)。
    「私もおなかすいた。」

    夏輝、目を泳がせながら「じゃあさこの事件解決したらこの前誘ってくれたお店行こうよ。」
    「いいよ。」

    シリアスな事件の最中にもに思いをはせていた夏輝(佐藤健)。
    警官にあるまじきメンタル。

    しかし、このドラマはシリアスとコメディがゴッチャゴチャだから何でもありなのだ!
    −◆−

    隙を見つけて客を逃がした夏輝(佐藤健)は瞳(忽那汐里)もドアの外に押しだし、自分だけが犯人と運転手とともにバスに残ります。

    この場面など、自分が盾になってでも瞳(忽那汐里)を守ろうとしている夏輝(佐藤健)は少年のような健気さ。

    ストーリーに関係なく好感を抱いちゃうわ。
    −◆−

    バスジャックを影から操っていたのは貝塚(及川光博) でした。

    遊園地に夏輝(佐藤健)を呼びつけてた貝塚「君は僕のシナリオどおりにここにいる。さあ君には最後の選択をしてもらおう。」

    貝塚がタブレットで映像を映し出し「この観覧車には時限爆弾が仕掛けてあります。このスイッチを押せばこの遊園地にいるみんなが犠牲になる。
    もし君が爆弾を止めに行ったら僕はこの足で島尾明村のとどめを刺しに行く。さあ父親一人の命とここにいる数千人の命。
    どっちを選ぶ?息子としての使命か?刑事としての使命か?さあどっち?」


    最終回へ続く・・・・。
    −◆−

    グダグダなんですけど、それなりに面白い部分も無きにしも非ずかな・・・。

    よくよく考えると「本田加奈子(平岩紙)の自殺騒動って何だったのかなぁ」って思っちゃう。

    バスジャックや貝塚による明村(渡部篤郎)の拉致や、爆弾事件とは関係なかったよね??
    なんか見落としてる??

    ま、細かいことを気にするとこのドラマは楽しめないから、テキトーに流しちゃうことに・・・・。

    以上『ビター・ブラッド』第10話の感想でした。






    ◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
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