「花子とアン」第67回★はな(吉高)泥酔でトリス状態!?

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    連続テレビ小説「花子とアン」
    第67回
    (6月16日)


    はな(吉高由里子)が上京すると、かよ(黒木華)は喫茶ドミンゴで女給をしていました。

    (うちのATOKでは「じょきゅう」から「女給」に変換できなかった・・・死語?)

    はな「洋服店はどうして辞めたでえ?」

    かよ「前からカフェーで働きてえと思ってただ。きれいな着物の女給さんたちに憧れてただ。おら製糸工場逃げ出しておかあに迷惑かけたら。ふんだからうちに仕送りしてえさ。ふんだけどおらはお姉やんみたいに学校行っちゃいん。お金がうんともらえる職業婦人にはなれん。」

    姉だけ学歴で良い思いしたことに対する恨みはなさそうな口ぶり。

    かよ「ほれでも女給になればお客さんからチップがもらえるだよ。頑張って働けば働いた分うんと稼げるじゃん。」

    はな「ふんだけどお姉やん心配だ。」
    今の感覚からしたら水商売とまではいかずともメイド喫茶みたいな感触で妹を見てるのかな?

    かよ「あのお店はいかがわしい事するカフェーじゃねえから安心して。男のお客さんだけじゃなくて女のお客さんだって多いし。」

    逆に言うと、あの時代にもいかがわしい事するカフェーがあったの?
    −◆−

    はなが聡文堂に初出勤。

    以前の盛った髪型をやめて髪をの毛じゃない醍醐(高梨臨)が出迎えてくれました。
    高梨臨はこの髪型の方が見やすいわ。

    なんだかんだで歓迎コンパ。
    梶原編集長(藤本隆宏)からウイスキーを勧められたはなは「私お酒はちょっと。」

    葡萄酒事件がトラウマになってる?

    梶原「作家の先生たちは酒好きも多いから飲めるようにならないと大変だよ。」

    醍醐「はなさんブドウ酒じゃないんだから大丈夫よ。」

    この発言が事の発端やね。
    ウイスキーが必ずしもワインより度数が低い訳でもないのに、どうして根拠無しに「ブドウ酒じゃないんだから大丈夫」なんて言っちゃうかなぁ。

    やっぱ醍醐は苦手だわぁ。

    はなは「では少しだけ。」とウイスキーを貰って乾杯。
    水割りじゃなくて、ストレートだべ。ロックですらない!

    はな「おいしい!このお酒おいしいですね!」と一般的に思われているような吉高らしいイメージの笑顔を見せます。

    編集長「ウイスキー気に入った?西洋のね焼酎みたいなものだ。」

    かよが「お姉やんほれ強えよ。」と警告。
    さっきのタイミングで醍醐がそう言うべきなのにね。

    はなは「大丈夫?ブドウ酒じゃねえから大丈夫だ。」と根拠なき自信。

    はな「KUHaaaa〜〜! あ〜おいしい!もう一杯!」
    ほとんどトリスのCMっぽくなってるぞ!!

    <ちょっとまずい予感が致します。>
    醍醐の責任だべ!
    −◆−

    案の定、はな泥酔。
    「西洋の焼酎もう一杯下さーーーーい!」
    さらに一層トリスのCMっぽくなってる。
    これぞ吉高ってか。

    編集長「それくらいにしといたら?」
    スイッチが完全に入ったはな「編集長。まだ3杯目ですよ、3杯目!!」
    −◆−

    かよが強引に歓迎会から連れ出して引きずるようにして帰途に・・・。

    はなの鼻歌「Twinkle,twinkle,littlestar,♪」
    わちゃ〜〜葡萄事件の時と同じやんか。

    人とぶつかっちゃったはな。
    「あっ壁かと思ったら村岡印刷さん。」

    村岡、面倒くさいことになってるはなを見て「おうちまで送ります。」

    はなをおんぶしてかよの下宿へ・・・。
    村岡がふと気づいて「どうして辞書が漬物石に」

    酔っ払いのはな「うわ〜!あなたのくれた辞書なかなか役に立つじゃんね!全然使っていなんだしちょうどいいだよ。」

    村岡「花子さんは英語の勉強やめてしまったんですか?」

    はな「てっ花子!花子なんて呼ばれたら酔いがさめちもうら。」

    村岡「英語の翻訳続けてなかったんですか?」

    ナレ<はなにとっては痛い言葉でした。ごきげんよう。さようなら。>

    次回へ続く。
    −◆−

    内容に触れずに恐縮ですが、やっぱ吉高は酔っ払ったぐらいがちょうど良いですねぇ。

    元気で不思議な女子という吉高のイメージ通り。

    しかし、ここんところ影が薄くて、それが酔っ払って本領発揮ではヒロインとして可哀想すぎるかも??

    以上『花子とアン』第67話でした





    ◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
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