「花子とアン」第64回★周造(石橋蓮司)に『たんぽぽの目』を読み聞かせ

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    連続テレビ小説「花子とアン」
    第64回
    (6月12日)


    今日は簡略に・・・。
    −◆−

    行商の品物を徳丸(カンニング竹山)のとこに取りに行った吉平(伊原剛志)。

    徳丸が吉平に「おまん商売してる場合け!周造さん倒れて大変だったらしいじゃん。まさかまだうちに帰っちゃいんだけ!?」

    吉平「ふじが許しちゃくれんだ…。」
    徳丸「おまんはバカけ?金貸してるわしが『行商なんやめてうち帰れ』ってんだ。今 ふじちゃんが心っから頼れるのは誰でもねえ亭主のおまんずら。」

    これで家に帰る気になった吉平。
    徳丸、一定の役目を果たしました。
    −◆−

    家に帰ると、寝床に周造(石橋蓮司)さん。
    たんぽぽの目を読みたいんだけど、字が読めない。

    吉平「俺でよかったら読みますけんど…。」
    周造「おまんしかいねえだからしょうがねえら。」

    吉平「ふんじゃあ読まして頂きます。」と『たんぽぽの目』を読み聞かせ・・・。

    「百合子は一人っ子でしたからお友達が遊びに来ない時は寂しくてたまりませんでした。
    『誰か遊びに来ないかなあ』と言いながらお庭の木戸から裏の原っぱへ出ていきました。」


    周造さん、目をつぶって動かない。
    一瞬、三途の川を渡ったのかと思ったけど、まだ渡ってませんでした。

    周造「こうして目をつぶった方が景色が浮かぶだ。」
    これも想像の翼の一種かな。

    一通り『たんぽぽの目』を聞いた周造さんは「はなは本当に面白えボコだったな。」

    吉平「ええ。神童ですから。」

    周造「おまんが東京の女学校に入れるって言いだしたときゃあとんでもねえこんになったと思ったけんど、はながこうして本を出すようになるとはな。」と感慨を述べ「婿殿が変わりもんだったおかげかもしれねえな。はっきり言っておまんのこたぁ ふじが結婚してえって連れてきた時っからずっと好かなんだ。」

    会話が進み婿殿。わしはもうそう長くはねえ。ふじの事こぴっと頼むぞ。子どもたちの事も頼んだぞ。もう一遍読んでくりょう。」

    吉平「『たんぽぽの目』。百合子は一人っ子でしたからお友達が遊びに来ない時は寂しくてたまりませんでした。『誰か遊びに来ないかなあ』と言いながらお庭の木戸から裏の原っぱへ出ていきました。『今日はだ〜れも出ていないわ。つまらないなあ』。」

    このドラマもつまらないなぁ・・・なんて身も蓋もないことを言っちゃいけませんね。
    −◆−

    こんな感じで「婿殿。わしはもうそう長くはねえ。」というフレーズに集約される感じだった『花子とアン』第64話。

    別に全話に渡ってヒロインが中心になってセリフも多く動き回れとは言いませんけど、なんか最近ははな=吉高由里子のドラマへの関与が薄い気がして・・・

    仲間由紀恵が登場したら、彼女が全部持っていくでしょ。
    でも、吉高由里子が出てきても、何も動かない感じがしましてね・・・。

    毒にも薬にもならない主人公。

    なんなんでしょうか、この感じ??



    ◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
    #65 #63 #62 #60 #59 #58 #57



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      周造(石橋蓮司)が倒れたとの知らせを受け、急いで駆けつけたはな(吉高由里子)。 周造は一命を取り留めたものの、医者に「次に発作が起きたら覚悟するように」と 言われ、ふじ(室井滋)は自分を責める。 吉平(伊原剛志)は何か手伝えることがあればとふじに声をかける
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2014/06/13 8:02 PM
      花子の本を読む、お父の図ぅ― 薄めの本なのに 半分にも達しない内に物語終了 他作品も載っていたのなら そっちも読みそうなものだし 他作品も書いたという描写は 全くなかったし ももももしかして 広告が2/3くらい占めていたりして? さすが梶原さん
      • 何がなんだか…ひじゅに館
      • 2014/06/13 1:22 PM
      花子の本を読む、お父の図ぅ―薄めの本なのに半分にも達しない内に物語終了他作品も載っていたのならそっちも読みそうなものだし他作品も書いたという描写は全くなかったしもももも...
      • もう…何がなんだか日記
      • 2014/06/13 1:21 PM
      NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第11週『グッバイ!はな先生』【第64回】の感想。 周造(石橋蓮司)が倒れたとの知らせを受け、急いで駆けつけたはな(吉高由里子)。周造は一命を取り留めたものの、医者に「次に発作が起きたら覚悟するよう
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2014/06/12 5:17 PM

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