ルーズヴェルト・ゲーム 第7話★沖原(工藤阿須加)の血染めのボール

0
    ルーズヴェルト・ゲーム 第7話

    今回は、企業パートは今後への橋渡し的なエピソードに終始したので、さほど面白くありませんでした。

    株主・竹原(北村有起哉)、大株主・城戸(ジュディ・オング)を巡る攻防も本格化するのは次回以降ですしね。

    あと、白水銀行の磯部支店長(峰竜太)にチクチク嫌味を言われるシーンなんかも、峰竜太という人から「嫌キャラ・オーラ」がそれほど漂ってこないから中途半端です。
    −◆−

    沖原がグランドに大の字になって夜空を見上げてる。
    「あれが巨人の星だ」って感じ。

    美里(広瀬アリス)に声を掛けられてはっとする沖原。

    美里「ごめんね驚かせて。急に倒れたのかと思って大丈夫?」

    沖原「うん…ちょっとへばってただけだから。」
    美里「見たよ新聞の記事。すごいね もしかしたらホントにプロになれるかもね。でもそしたら…青島製作所辞めるってことだよね?」

    沖原は野球バカだから美里の気持ちが分からないのか、分かっていて気づかぬふりをしてるのか?

    美里「もしプロになってもずっと応援してるから。」

    このシーンは、広瀬アリスに出番を作るためだけのシーンなんだと思うけど、たぶん美里の恋バナは脚本家さんに放置されちゃう予感。
    −◆−

    野球パート。
    アクシデントと2番手の不調で初回から監督の計算が狂いまくり。

    ジャイアンツ阿南が先発した試合やロッテ成瀬が巨人に初回KOされた試合みたいな・・・。

    沖原が「俺が投げます。勝つんですよね? この試合絶対勝ってイツワ倒して 勝って勝って勝ち続けるんですよね? 俺…最後まで投げぬきますから。」

    沖原、カッケーー!!

    で、今回もブルペンで準備せずに緊急登板で154キロ。
    −◆−

    途中、血豆が破れて血染めのボール。
    またもや星飛雄馬を思い出すなぁ・・・・。

    それでも気丈に投げ続ける沖原。へばったか見えたところでまた150キロ台!!

    CGの剛球が良い角度でビシッと決まる!!

    で、3−4。1点ビハインドで最終回。
    監督の計算通りに試合が動いて逆転サヨナラ勝ち。

    ちょっと計算通りに行きすぎて簡単すぎる感じがしないでも無いなぁ・・・。
    −◆−

    祝杯を挙げる面々。

    三上(石丸幹二)が遅れてやって来ます。
    「今月いっぱいをもって、廃部にする。守ってやれなかったこと、ホントに申し訳ない」

    犬彦「冗談っすよね?嘘でしょ?だってさ勝ち続けたら廃部にしないってそういう約束だったじゃねえかよ!!」

    三上は「これは野球部部長兼 総務部長としての私の出した答えだ。私は これまで派遣社員契約社員を100人切ってきた。そしてこれから正社員をさらに100人切らなければならない。野球部を、君達だけを残すわけにはいかないんだ。ホントにすいません許してください!このとおりです。」と頭を下げます。

    今回一番印象に残ったのはこの場面。
    本当はこの人が一番野球部を存続させたいのかもしれないのに、リストラとのバランスで葛藤を抱えてきた三上(石丸幹二)の決断を思うとね・・・。

    石丸幹二さんの目を潤ませての演技も沁みます。
    −◆−

    大雑把にこんな感じだった『ルーズヴェルト・ゲーム』第7話。

    野球パートは、話が出来すぎてはいるけど、やっぱ沖原を応援したくなるのでそれなりに面白いです。

    企業パートは、なんか微妙に物足りない印象。
    キャストが『半沢直樹』ほどパチッと嵌まっていないからかなぁ・・・。

    あと、あくまで個人的な感覚でしかありませんが、檀れいがね、苦手です。





    ◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
    #62 #60 #59 #58 #57 #54 #51

    ◇◆◇ 滝藤賢一「俺のダンディズム」感想 ◇◆◇
    #8「傘」 #7「財布」 #6「鞄」 #5「眼鏡」
     #4「手帳」 #3「靴」 #2「万年筆」 #1「時計」

    ◇◆◇ ムロツヨシの新解釈・日本史 ◇◆◇
    #6 #4 #3 #2 #1







    ・ふるさと納税〜総務省HP

    JUGEMテーマ:日本のTVドラマ



    スポンサーサイト

    • 2020.02.27 Thursday
    • -
    0
      • -
      • -
      • -
      • -
      • -

      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      「ルーズヴェルト・ゲーム」第7話はイツワ電器の不正を暴いた細川社長だったが、この危機を乗り切った訳じゃなく逆にイツワ電器の逆襲を受ける事になった。その一手が株主総会で ...
      • オールマイティにコメンテート
      • 2014/06/11 6:27 AM
      青島製作所をどうしても手に入れたい坂東の次の一手が動き出そうとしていた。 メインバンクは、野球部の活躍を、話が違うと言い出した。さらにリストラして金をうかせろと迫った。 野球部の3億で社員50人が護れると言われては、結局詰め腹を切らせられた三上部長。
      • まぁ、お茶でも
      • 2014/06/10 1:06 PM
      『最終章!死闘で得た結束!!』
      • ぐ〜たらにっき
      • 2014/06/09 7:54 PM
      第7話あらすじ 会社パートも熱いぞ!!(・∀・) と思いきや野球パートも熱かった!!50/50ですかねw 結果何が何やら(笑) 野球はイツワとの対決が楽しみですね〜! 会社パートも期 ...
      • なんでもあり〜な日記(カープ中心?)
      • 2014/06/09 7:16 PM
      第7話「最終章!死闘で得た結束!!」 2014年6月8日 onair イツワ電器の青島製作所に対する不正行為を暴き、社長の坂東(立川談春)を逆に追い詰めることに成功した細川(唐沢寿明)。ひとまず目の前の窮地から脱したかのように思われた青島製作所だったが、イツワ電
      • ドラマハンティングP2G
      • 2014/06/09 4:53 PM
      確かに私は青島製作所の社長になることを夢見ました。 しかし、それは地位や名誉が欲しかったわけじゃない。 あの人と…青島会長と造りあげた会社を自分の手で守りたいと思ったからです。 時代遅れだと言われようと、面白みがないと思われようと、社員達が安心して
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2014/06/09 1:19 PM
      TBS系『ルーズヴェルト・ゲーム』(公式) 第7話『最終章!死闘で得た結束!!』の感想。 なお、原作(池井戸潤氏の小説)は未読。 メーンバンクが正社員のリストラと野球部の即時廃部を求めてきたが、細川(唐沢寿明)は野球部との約束は守るつもりだ。しか
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2014/06/09 12:51 PM

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      << February 2020 >>

      プロフィ-ル

      最近の記事

      過去記事(プルダウン)

      ショップ

      新ドラマQ

      Rakuten

      スポンサード リンク


      カテゴリー


      スポンサード リンク

      忍者アド


      楽天

      recent trackback

      リンク

      search this site.

      others

      レバレッジ

      PR

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM
      QLOOKアクセス解析 ドラマQ

      Rakuten