「花子とアン」第60回★恋に疎いはな(吉高由里子)にイラッと…

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    連続テレビ小説「花子とアン」
    第60回
    (6月7日)


    はなと同時に「児童の友賞」に入選した宇田川満代(山田真歩)と再会。

    <はなと一緒に児童の友賞を受賞した宇田川満代は、あの言葉どおり人気作家になっていました。>

    宇田川「ちょっと見せて。『たんぽぽの目』相変わらず ぬるい作文みたいな題ね。」

    相変わらず高慢な感じが不快な女子です。
    で、この時代に、こういう風に「ぬるい」という言葉を使ってたんだろうか?
    微妙に現代的な用法だと思うんだけど、そうでもないの?
    −◆−

    梶原編集長(藤本隆宏)が忙しそうなので一旦撤退し、この日はかよ(黒木華)の下宿先に泊まることに。

    かよ「ちっくいけどここがおらのお城。」
    かよは小さいというけど、結構広くない?
    少なくとも8畳くらいはありそうですよ。
    (だって、狭いと撮影しにくいし・・・)

    かよ「いっとうびっくりしたのはももの事じゃん。あの子がこんなに早くお嫁に行くとはね。ほれも北海道なんて。」

    はな「おらまだ納得できん事がある。ももは朝市の事が好きだったのに…。ももこぴっと朝市に気持ちを伝えただよ。ほれなのに…。」

    だんだんはな(吉高由里子)にイラッとしてきた・・・。

    はな「おら朝市の事が許せなくて…。もも一生分の勇気を振り絞って朝市に気持ちを伝えただと思う。ほれを断るなんて男の風上にも置けねえ。」

    好きでも無いのに、OKしろってか??

    かよ「お姉やん、何で朝市がももの事断ったか本当に分からんの?」

    はな「分からんから怒ってるだよ。ももはあんなにいい子なのに。」

    恋愛ってそんなもんじゃないだろうに・・・。
    だんだんはな(吉高由里子)が『ガリレオ』の岸谷(吉高由里子)みたいになってきてるわ。

    かよ「お姉やんは誰かを本気で好きになった事ねえの?本当に好きになったらほかの人と取り替えなんか利かねえさ。朝市が本当に好きなのは・・・。」

    かよが朝市の気持ちを明かしちゃうのかと思いましたが「きっとほういう取り替えの利かねえ相手なんだよ。」と続けて核心には触れませんでした。

    はなが自分で気づく、あるいは朝市が自分の口で気持ちを伝えるのを待つことにしたんでしょうねぇ。
    −◆−

    翌日、梶原編集長(藤本隆宏)がはなの『たんぽぽの目』を高く評価。

    「この作品は何気ないありふれた日常を切り取ってる。ささやかな暮らしの断片に光を当て奇をてらったところが少しもない。そこが実にいい。君は平凡さを逆手に取ってすばらしい作品を書き上げた。洗練された平凡。それは直ちに非凡さに通じるものだ。」

    これって、『花子とアン』そのものみたいな・・・。
    ありふれた日常が続き、微妙につまらない『花子とアン』を自分で褒めちぎってるような印象。

    奇をてらわず、ありふれた日常を描いてることを自画自賛??

    考えすぎでしょうか??

    <この続きはまた来週。ごきげんよう。さようなら。>
    −◆−

    大雑把にこんな感じでした。

    粗筋みたいな文章は書けても、これといった感想は浮かびませんでした。
    (最近はずっとこんな調子・・・)



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