「花子とアン」第58回★もも(土屋太鳳)が母(室井滋)の胸で泣く

0
    連続テレビ小説「花子とアン」
    第58回
    (6月5日)


    大好きな朝市の心の中にいるのは自分ではない事をしってしまったもも(土屋太鳳)。

    月に向かって「朝市さんと、お姉やんなら、お似合いじゃん。」と笑顔。

    この子は姉のはな(吉高由里子)を凄くリスペクトしてるから、潔く実を引いちゃう気になってるんでしょうか??

    <その晩、ももは重大な決意をしたのです。>
    ご親切なナレーション。
    −◆−

    もも「おとう。おら、あの縁談受けようと思う。うん。おら、北海道行って、森田さんって人と幸せになる。ガール…ビー…何とかだ!」

    はな「なるべく近くの人と結婚してえ。家族と離れるのは嫌だって言ってたじゃん。」
        
    もも「もう決めたさ。おらは、おとうが選んでくれた人と結婚する。」
        
    はな「だってももには好きな人が・・。」
    ふじ「はな、もういいら。ももが、自分で考えて決めたことさ。おかあは賛成じゃん。」

    はなはももの心の内に気づいていないけど、ふじ(室井滋)さんは全部お見通しのうえで発言してる。
    いつも全てお見通しなんだけど、知らんぷりしてるふじ(室井滋)さん。懐が深いわ。
    −◆−

    朝の職員室。
    プンプン顔が可愛いはな「ももが縁談受けるって言いだした。」
       
    朝市「てっ! ほれじゃあ、ももちゃん決心したのか。」
    はな「何が決心したのかよ。朝市はももが結婚しちまってもいいだけ?」
        
    朝市「いいも何も、ももちゃんが自分で決めたずら。」
    はな「朝市の、鈍感!」

    要するに、朝市を鈍感だとなじっている”はな”が一番鈍感なのでした。
    −◆−

    はなが帰宅。
    「もも。行こう。朝市が本の部屋で待ってる。」

    もも「てっ!」
    はな「ももは、朝市の事が好きなんだよね? 縁談の話受ける前に、朝市にももの気持ち こぴっと伝えた方がいいと思うの。」

    もも「ふんだけんど…。」
    はな「気持ちを伝えないまま、他の人と結婚するなんて、絶対ダメだよ。きっと後悔する。ももの気持ちが本物なら勇気出して。心に思っていることを伝えないのは 思っていないことと同じだよ。

    このセリフ、『赤毛のアン』関連かとググったけど、出てこないから『花子とアン』のオリジナルなの??
    −◆−

    教会に着いて「お姉やん、まだ、仕事があるから学校に戻るけんど…。」

    もも「おら、勇気出して、気持ちぶつけてくる。」

    朝市の所に行くもも。
       
    朝市「ももちゃん、縁談決めただって?」

    もも「あのね、朝市さん。おら、朝市さんが、好きだ。」

    リアクションの薄い朝市「ふんだけんど、ももちゃん、北海道にお嫁に行くって・・」

    もも「ほの前に、ちゃんと、言いたかっただよ。子供の頃から、ずっと好きだった気持ちを、なかったこんにするなんて、寂しすぎるら。ふんだから、朝市さんにこぴっと気持ち伝えてから、お嫁に行く事にしただ。朝市さんも、こぴっと伝えんきゃダメだよ。朝市さんは、お姉やんが好きずら?」

    朝市「うん。好きだ。」
    もも「ちゃんと言ってくれて、ありがとう。おら、これで、安心して北海道に行ける。お姉やんの事、よろしくお願いします。」

    なんと健気なもも(土屋太鳳)。
    朝市(窪田正孝)とはな(吉高由里子)より大人かもよ。
    −◆−

    教会から帰ってきたももをふじ(室井滋)さんが縁側で待っていました。

    我慢していた感情がこみ上げちゃうもも(土屋太鳳)。

    ふじ「今夜は、ももの好きなほうとう作っただよ。」
    もも「おかあ…。おら…おかあ〜」

    ふじさんの慈母の目が素敵!

    母に抱きしめられたももが嗚咽。
    ふじ「何も言わんでいいだよ。もも、偉かったじゃんねえ。」

    やっぱり、全てお見通しのふじ(室井滋)さん、優しい。

    この場面の室井滋さん、表情や佇まいが温かくて超素敵でした。
    −◆−

    こんな感じだった『花子とアン』第58話。

    はなは罪作りなことをしちゃったのか、ももが朝市に本心を伝えることが出来たから あれはあれで良かったのか、簡単には判断が付きませんでした。

    で、『ガリレオ2』で視聴者から嫌われた吉高由里子ですが、最近は「あの脚本では吉高が可哀想」という意見を目にするようになりました。



    ◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
    #62 #60 #59 #57 #54 #51


    ◇◆◇ 滝藤賢一「俺のダンディズム」感想 ◇◆◇
    #8「傘」 #7「財布」 #6「鞄」 #5「眼鏡」
     #4「手帳」 #3「靴」 #2「万年筆」 #1「時計」

    ◇◆◇ ムロツヨシの新解釈・日本史 ◇◆◇
    #6 #4 #3 #2 #1









    ・ふるさと納税〜総務省HP



    JUGEMテーマ:日本のTVドラマ



    スポンサーサイト

    • 2020.07.04 Saturday
    • -
    0
      • -
      • -
      • -
      • -
      • -

      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      ナンダカナ… 色んな意味で酷い話だと思ったさ これに感動の涙を流さないのは 正しい視聴者じゃない! と言われるとしたら 正しい視聴者になんぞなりたかねーだ …ひじゅにですが何か? 「お姉やんのこと、よろしくお願いします」byもも ↑
      • 何がなんだか…ひじゅに館
      • 2014/06/06 2:25 PM
      ナンダカナ…色んな意味で酷い話だと思ったさこれに感動の涙を流さないのは正しい視聴者じゃない!と言われるとしたら正しい視聴者になんぞなりたかねーだ…ひじゅにですが...
      • もう…何がなんだか日記
      • 2014/06/06 2:25 PM
      朝市(窪田正孝)の好きな人がはな(吉高由里子)であると知って、ショックをひきずりながら 帰宅したもも(土屋太鳳)。 だが、家族たち、とりわけはなの前では、いつも通り明るく振るまうのだった。 翌朝、ももは「縁談を受けて北海道へ行く」と宣言し、みんなをびっく
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2014/06/06 12:36 AM
      NHK総合・連続テレビ小説『花子とアン』(公式) 第10週『乙女よ、大志を抱け!』【第58回】の感想。 朝市(窪田正孝)の好きな人がはな(吉高由里子)であると知って、ショックをひきずりながら帰宅したもも(土屋太鳳)。だが、家族たち、とりわけはなの前
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2014/06/05 2:45 PM

      calendar

      S M T W T F S
         1234
      567891011
      12131415161718
      19202122232425
      262728293031 
      << July 2020 >>

      プロフィ-ル

      最近の記事

      過去記事(プルダウン)

      ショップ

      新ドラマQ

      Rakuten

      スポンサード リンク


      カテゴリー


      スポンサード リンク

      忍者アド


      楽天

      recent trackback

      リンク

      search this site.

      others

      レバレッジ

      PR

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM
      QLOOKアクセス解析 ドラマQ

      Rakuten