花咲舞が黙ってない 第6話 ★前田亜季にセクハラした上司を成敗!

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    花咲舞が黙ってない 第6話

    京橋支店の川島奈津子(前田亜季)が人事部の大前次長(堀部圭亮)から受けたセクハラを週刊誌に告発・・・。

    前々回だったかで岡崎というテラーを演じた松浦雅=ふ久に続いて『ごちそうさん』女優の前田亜季が登場かぁ!?

    『ごちそうさん』でもめ以子(杏)と桜子(前田亜季)は”腹心の友”で、今回も同期の友人だから 人間関係的にも似た設定を踏襲して『ごちそうさん』ファンを取り込む作戦??
    −◆−

    人事部の大前次長(堀部圭亮)は京橋支店の支店長時代に奈津子(前田亜季)にセクハラしてたようです。

    肩に触ったり、手を握ってきたり・・・
    挙げ句の果ては総合職への「コース変更試験」の前に食事に連れて行かれて「推薦文は支店長の私が書くから安心しなさい。部屋を取ってある悪いようにはしないから。」として深い関係を暗に要求。

    奈津子がこれを断ったものだから、大前は「コース変更試験」の推薦書を悪く書いて奈津子は不合格。

    さらに、研修で本部に来た奈津子に「川島君久しぶりだねはい君はまだ総合職へのコース変更試験に再挑戦するつもりかい?その時は私が面接を担当することになるだろうな。」と超・不快な発言をする大前次長。

    明日美(上野樹里)を連れてきて復讐させた方がいいかも・・・。

    で、奈津子は舞(杏)に「私にあんな思いをさせた人がのうのうと出世して行くなんて納得できなかった。 それに いつまでこの人に我慢させられなきゃいけないんだろうって思ったら糸が切れたみたいに我慢できなくなっちゃって。たまたま知り合いに週刊誌の編集者がいて告発記事出してもらえないかって頼んだの。私はどんな処分受けてもいい。あの人に罰を与えることができるなら。」と経緯と決意を説明。

    地位や権力を利用する悪質なセクハラをしながら、出世している大前次長(堀部圭亮)には、やっぱり明日美(上野樹里)を連れて来た方がよさそう。

    その後、歩道橋の上で思い詰めてる様子の奈津子(前田亜季)が自殺しちゃうんじゃないかと心配になるほどでした。
    −◆−

    奈津子(前田亜季)が週刊誌に告発したことを問題視した真藤本部長(生瀬勝久)が彼女を呼んで事情聴取。

    人事部次長として大前(堀部圭亮)も同席しています。

    奈津子が意を決して「私はずっと支店長からのセクハラ行為に悩まされていました。」

    早速大前が「本部長の前でいいかげんなことを言うんじゃないぞ。」と口を挟みます。

    児玉次長「支店長というと井脇さんが?」
    奈津子「いえ、そこにいる大前さんです。」

    大前、ややうろたえた様子で「あり得ませんよ私がセクハラだなんて。全て彼女の作り話妄想です。」

    真藤本部長「こういう問題は、証拠がない以上どちらの話が本当か他人には分からないものだ。そして今現在明らかになっている事実は 川島君の告発によって週刊誌に記事が掲載された。それによって東京第一銀行の信頼が著しく傷つけられたということだ。」と、組織防衛に話を持って行きます。

    挙げ句の果ては「今回のことはなかったことにするというのはどうかな? この告発記事のA子というのは君のことではないしT銀行というのは当行のことではないということだ。」と言う真藤本部長。

    顔も発想もTBS『隠蔽捜査』の上條審議官(生瀬勝久)に似てるぞ。
    −◆−

    奈津子が泣き寝入りを強いられかけたとき、舞(杏)が部屋に入ってきて「ちょっと待ってください!」

    ヒーロー(ヒロイン)登場です。

    「これを見てください。このメールは大前次長がかつて勤務していた支店で働いていた女子行員の方からのメールです。」

    奈津子以外の女子行員にもセクハラしていたことを証言するメールの数々です。
    <大前支店長の誘いに抵抗できず銀行を辞めました。>という証言メールまで・・・。

    大前ジタバタ「真藤本部長私はそんなことはしていません!信じてください!」

    開き直った大前は「大体こんなものが証拠になるわけないだろう!」

    ここで真打ち登場。相馬(上川隆也)がやって来て、大前が奈津子(前田亜季)の推薦書に低い点数を付け「素行が悪い」「協調性がない」「異性関係に注意が必要」などと書き加えていた証拠を突きつけます。

    論文試験93点。面接試験が95点。大前による推薦点がたったの32点。
    前年までは高い評価をしながら、大前の誘いを断ったせいでこの低評価。

    人事というのは、こういうことがあるから難儀です。

    大前は「そこに書いてある通りの事実があったから正直に書いただけだ。」と抗弁。

    相馬お言葉を返すようですが、川島さんとの間に何らかのトラブルがあったからではないんですか?例えば彼女を自分の思い通りにできなかったから。その腹いせにわざと評価を低くして試験に不合格になるように仕向けた。違いますか?大前さん。」と、舞の十八番の”お言葉を返すようですが”をパクりながらのい厳しい追及。

    観念しつつある大前の前に舞が歩み寄り「大前さん。奈津子は私の大切な友達です。奈津子はいつも『働くのが楽しい』って言っていました。あなたの部下にならなければきっとずっと笑顔で働いていたはずです。なのに何であなたみたいな卑劣な上司の犠牲にならなきゃいけないんですか?彼女の人生を狂わせたあなたを私は絶対に許しません!」

    まだ20代の女子が目上のポジションに居るオジサンをぎゃふんと言わせるのが『花咲舞が黙ってない』の見所!

    大前は厳しい処分を受けそうですが、大前のせいで退職に追い込まれた人まで居るんだから「慰謝料請求」「刑事告発」も視野に入れていいと思うなぁ・・・・。

    それか、やっぱり明日美(上野樹里)を連れて来て、大前の腹に「セクハラ野郎」とでも彫ってもらうか・・・・。
    −◆−

    舞の実家の店に飲みに来た相馬と舞が痴話喧嘩的な会話。

    「相馬さん今日私のマネしましたよね〜? 『お言葉を返すようですが』。」

    相馬「あれはマネしたっていうか、昔からある言葉だろうが。」

    たわいのない会話がラブコメしております。
    −◆−

    こんな感じで、セクハラ上司・大前が成敗されて「いい気味」だった『花咲舞が黙ってない』第6話。
    座間を見ろって感じ。

    職業人は男女を問わず多少なりとも上司で苦労した経験があるだろうから、今回のような「黒上司」に罰(ばち)が当たるのは万人受けする展開ですよね。


    全体的に力みがなくて、ジメジメしていないし、重苦しさもないから「週の真ん中」にはちょうど良い塩梅・・・・。
    −◆−

    あちゃ〜〜〜『SMOKING GUN〜決定的証拠〜』の第7話の平均視聴率は5.8%って、ジャニーズドラマの限界を象徴してるような・・・。


     
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      今回、決まり文句。「お言葉を返し」たのは、相馬(上川隆也)でしたね。杏と前田亜季が同期入社仲間だなんて、「ごちそうさん」コンビ!セクハラにパワハラ… 密かに、よくありそうな問題だけに、泣き寝入りしかかってた人々の無念も含めて、最後はガツンはヤンヤ!だっ
      • のほほん便り
      • 2014/05/26 8:10 AM
      支店長からセクハラを受けたことを週刊誌に内部告発した女子行員を 突きとめるよう命じられる花咲舞@杏と相馬@上川隆也 やがてその女子行員が舞の同期の川島奈津子@前田亜季だったことが発覚、 奈津子が泣き寝入りさせられようとしていると知った舞は友人のために奔
      • まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)
      • 2014/05/26 12:13 AM
      相馬さん、お言葉返した〜!(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ 京橋支店の現支店長に言ってたように、舞に感化されたのか、相馬さんも 黙っていられない性格になってきたらしい(笑)。 今回はこの件から外されてた臨店だけど、舞と相馬さんの見事な連携プレーで 大前を追い込
      • あるがまま・・・
      • 2014/05/24 5:59 PM
      舞たちの女子会。少しは贅沢をしようと、話がまとまった。 新人研修の同期会だった。そこで舞は、相馬が理想の上司と言われたが、舞の仕草がオジサンぽいと評判が悪くなった。 翌朝、週刊誌にメガバンクの支店長セクハラが記事で載った。 柴崎から、問題の週刊誌を見せ
      • まぁ、お茶でも
      • 2014/05/23 8:13 PM
      「花咲舞が黙ってない」第6話は週刊誌に支店長からセクハラを受けているという告発記事に東京第一銀行は揺れていた。これが事実なら銀行の信頼が失墜するからだ。それを告発した ...
      • オールマイティにコメンテート
      • 2014/05/23 6:11 AM
      「支店長が女子行員にセクハラ!? 同期の絆と舞の涙」 前回は、裏の女子サッカー中
      • ショコラの日記帳・別館
      • 2014/05/22 8:57 PM
      『支店長が女子行員にセクハラ!?同期の絆と舞の涙』
      • ぐ〜たらにっき
      • 2014/05/22 7:52 PM
      #06「支店長が女子行員にセクハラ!?同期の絆と舞の涙」2014.5.21 ある朝、週刊誌に大手銀行の窓口で働く二十代の女子行員が、支店長にセクハラを受けたという告発記事が掲載された!その銀行は名指しこそされていなかったが、東京第一銀行であることは明らかで、舞(
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      • 2014/05/22 7:05 PM
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      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2014/05/22 1:18 PM

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