「花子とアン」第36回★蓮子(仲間由紀恵)と嘉納伝助(吉田鋼太郎)が婚約

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    連続テレビ小説「花子とアン」
    第36回
    (5月10日)


    どうしても小生の心が反応しない「花子とアン」
    仕方ないので、人様の反応を想像したりしながら視聴。
    −◆−

    水辺で魚釣りにトライしながら語り合うはな(吉高由里子)と葉山蓮子(仲間由紀恵)。

    蓮子「この時間が永遠に続けばいいのに。私、はなちゃんとこうして一緒にいられる事が、たまらなく嬉しいの。」

    はな「蓮様。」
    蓮子「私には、青春なんて一生ないと思ってたわ。でも、はなちゃんと出会って、失われた時間を取り戻したの。この半年間、本当に楽しかったわ。このキラキラした時間を、私決して忘れない。遠く離れても。」

    遠くというのは九州ってことなんでしょうけども、はなは知る由もないわけです。

    ここでの「青春なんて一生ないと思ってた」「キラキラした時間」「遠く離れても。」とかのフレーズが好意的な視聴者の心を動かすんでしょうね。

    そもそも仲間由紀恵ファンの存在は侮りがたく、視聴率を押し上げてるんじゃないかと思えるほどです。

    世の中には仲間由紀恵は大根役者だという口さがない人や、「もう主役はきつい」「低視聴率女優」など言う人もいれば、蓮子様=仲間由紀恵の好演が『花子とアン』を支えてるとおっしゃる人もおられるから、人の考えは十人十色だとしみじみ思わされます。

    小生は、仲間由紀恵が大根だとまでは思わないけど、かといって絶賛するほどでもなくて、「最近肥えたな」「山田を演じてるときは面白いな」などと思う程度です。
    −◆−

    朝市(窪田正孝)と吉太郎(賀来賢人)も加わって魚釣りに興じる蓮子(仲間由紀恵)たち・・・。

    笑顔、笑顔、笑顔、笑顔----絵に描いたような青春!?

    好意的な視聴者は、4人の清々しい笑顔や青春に心が反応するんでしょうねぇ。

    女性視聴者の中には、賀来賢人の存在に反応を示してる方もおられる模様。
    (小生は多部ちゃんの彼氏の方が好ましく思えるけどなぁ・・・)

    ナレ<蓮子にとって、それが青春の最後の一ページになりました。>
    −◆−

    甲府から女学校に戻ったある日。炭鉱王・嘉納伝助(吉田鋼太郎)と蓮子(仲間由紀恵)の婚約が新聞記事に・・・。

    はな「蓮様、どうして?」

    ナレ<これほどの裏切りがあるでしょうか。腹心の友と思っていた蓮子は、はなに結婚の事を一言も打ち明けてくれなかったのです。ごきげんよう。さようなら。>

    はなには高等科に進むことを仄めかしながら、実は結婚を決めていた蓮様。

    というか、蓮子の夢は「燃えるような恋」だったはずなのに、それを諦めて怖い顔したオッサンと結婚する真意や如何に・・・。

    葉山伯爵が、すでに結納金をガッポリ頂いちゃってることに反発せずに、結婚話を承諾した心境は??

    ちゅうことで、ここしばらくは吉高の影が薄くて、仲間由紀恵とのW主演どころか、仲間由紀恵主演状態だった『花子とアン』

    さっきも書いたけど仲間由紀恵は「もう主役はきつい」「低視聴率女優」などと言われはじめていたから、久々に反響のある役どころになりましたねぇ・・・。(所属事務所、安堵?)


    ・・・んん、どうも素直な気持ちで『花子とアン』を見ることが出来ないわぁ。
    ドラマ世界に入り込めない・・・・。

    ひねくれた感想しか浮かんでこない〜〜〜トホホ。




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