「A-Studio」松山千春★若者へ「見返りを求めようとすると…」

0
    2014年5月2日の「A-Studio」は松山千春がゲスト。

    小生、大学時代は松山千春の「LP」(まだCDじゃなかった)を次々と買って聞きまくってました。

    最近は”新党大地”を支援したりする あくの強い松山千春にやや引いてたんですけど、「A-Studio」で松山千春が若者に語りかけた言葉には痺れちゃった。

    「お前たち若い人間は、見返りを求めすぎる」「恋愛にしても、仕事にしても、私がこんだけしたんだから 彼はきっとこうしてくれる。私がここまで捧げたんだから 彼なら絶対こうしてくれる。それは、見返りを求めているだけでしょう。見返りを求めようとすると どうしても苦しくなる。周りが信用できなくなる。」「見返りさえ求めなければ、あなたは、あなたのままで、清らかなままでこの人生を歩いて行くことができる。」

    至言ですわ。

    若い人に限らず、小生なんかでも「これだけ必死で働いたんだから」と思ったから 人事なんかで不満を感じたり、周りの人間がサボってるように見えて不信感が募っちゃったことを思い出します。
    −◆−

    松山千春「この年代に入って、この先どうなるんだろうとか、色々考えるかもしれないけど、その時にしか、できないことってあるのよ。今お前の歳でしか、できないことがあるのよ」

    さすがにミュージシャン=表現者だけあって、言葉に独特の説得力があるんですよねぇ・・・。

    歌ってるわけじゃないのに、弾き語りを聴いてるような気持ちになります。

    で、最後はマジで『生きている』を弾き語り。

    今でも超絶歌唱力の松山千春なんだけど、さすがに58歳になって声の伸びが若い頃と比べると微妙に衰えた部分がありました。

    そりゃ、小生がファンだった頃からすると軽く30年経ってるから仕方ない、と、歳月が流れたことを実感。
    −◆−

    こんな感じで、松山千春が語りかけてきた言葉が印象に残った「A-Studio」でした。





    ◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
    #29 #28 #27 #25 #24 #23 #21







    ・ふるさと納税〜総務省HP

    JUGEMテーマ:テレビ全般



    スポンサーサイト

    • 2020.02.23 Sunday
    • -
    0
      • -
      • -
      • -
      • -
      • -

      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      << February 2020 >>

      プロフィ-ル

      最近の記事

      過去記事(プルダウン)

      ショップ

      新ドラマQ

      Rakuten

      スポンサード リンク


      カテゴリー


      スポンサード リンク

      忍者アド


      楽天

      recent trackback

      リンク

      search this site.

      others

      レバレッジ

      PR

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM
      QLOOKアクセス解析 ドラマQ

      Rakuten