「花子とアン」第28回★白塗りヂュリエット・白鳥(近藤春菜)

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    連続テレビ小説「花子とアン」
    第28回
    (5月1日)


    今日は特段の感想がないから気持ち的にはスルーなんだけど、「白塗り」については良くも悪くも印象に残っちゃった。
    −◆−

    早朝。まだ寝間着のはなに醍醐が声をかけてきます。
    「はなさんはどっちを選ぶの? 徹夜で書き上げた原稿をあの方(葉山蓮子)に読ませるなんて。私より葉山様の事が好きなの?」

    ”女学校パート”にそこはかとない苦手意識を抱いているのに、なかでも苦手な醍醐(高梨臨)が難儀なことを言うから朝から頭がモヤモヤしちゃう。

    顔が大作りな醍醐(高梨臨)、苦手やーーー!!

    で、はな「どっちかなんてそんなの選べる訳ないじゃないですか。」

    醍醐「そういう事じゃなくて!もういい!」視線を外して横を向き「私は、はなさんにジュリエットをやってほしいの。」

    顔が大作りな醍醐(高梨臨)、苦手やーーー!!

    そんな会話を重ねていると、頭にナイトキャップを被った稀勢の里が----稀勢の里じゃねーし---白鳥(近藤春菜)が現れ「私が一肌脱ぎましょう。」

    脱がなくていいし・・・。

    「そんなに困っているならジュリエット役はこの白鳥がお引き受けしてもよくってよ。」

    で、絢香「にじいろ」が終わった瞬間、画面の右半分にもの凄い白塗りの白鳥が現れて「おおロミオ様!どうしてあなたはロミオなんでしょう・・・」

    いやはや、強烈な飛び道具を使ったなぁ・・・。
    目張りが強烈で、バカ殿よりキツイぞ。
    良い子のみんなは、悪い夢を見るからこのシーンは早送りした方が良いかも。

    やる気満々の白塗りの白鳥「ロミオ様。どうしたら私たちは運命に打ち勝ち永遠の愛を手にする事ができるのでしょう?」

    舞台向かって右手から歩を進める白鳥、一歩毎に「ドシン、ドシン」と足音。
    −◆−

    葉山蓮子(仲間由紀恵)がシャナリシャナリと稽古場に現れました。

    福笑いもビックリの白塗りの白鳥「何しに来たんですか?あなたはもうとっくに降りたはずでしょ。」

    葉山蓮子「わたし降りません。絶対に。お稽古も今日からちゃんと参りますのでよろしくお願い致します。」

    醍醐「またそんな無責任な事おっしゃって これ以上私たちを振り回さないで下さい!」

    葉山蓮子はおかまいなしに「脚本 最後まで読みました。率直に感動致しました。シェークスピアがこんなに面白かったなんて知らなかった。あなたやっぱり”翻訳力”だけは大したものだわ。」

    ここ何回か、はなの英語力を評価するセリフが多いですね。
    −◆−

    稽古を見ていて、意訳というか脚色というか、台本を一部変えたくなったはな(吉高由里子)。

    場を仕切ってる畠山さん「悪いけどそんな時間はないわ。このままいきましょう。」

    ゴリ押しはせずに畠山さんに従うはな。

    しかし葉山蓮子は「もしバラが アザミやキャベツという名前だったら 同じように香らないのではありませんか? やはり名前は大事なものです。」と、はなの意を汲んで即興でセリフ変更。

    (What's in a name? that which we call a rose by any other name would smell as sweet =『ロミオとジュリエット』第二幕、第二場が元ネタの元ネタなんだそうな。)

    醍醐は不服そうですが はなは嬉しそうに「そのセリフの方がずっといいわ!! 前より意味が深まって聞こえます。」

    はなと葉山蓮子、いつの間にか気脈が通じちゃってる。
    ほとんど超能力レベルで思考がシンクロしたような・・・。
    −◆−

    練習が終わってはなが「さっきはすてきな即興のセリフありがとうございました。」

    葉山蓮子「シェークスピアのセリフにけちをつけるなんて はなさんも相当ひねくれてるわね。」

    はな「そうですね」

    「はなさんのお父様とお母様は好き合って結ばれたの?」と、いつになく踏み込んでくる葉山蓮子。

    はなは両親が結婚に至った経緯を説明。

    ナレ<はなは思いました。もしかすると蓮子様は望まない相手と結婚させられたのかもしれない。まるでジュリエットのように。>

    はな独り言「もし私が ジュリエットのように親が決めた望まない相手との結婚を迫られたら。」

    ナレ<はなは、子どもの頃のように想像の翼を広げました。>

    徳丸武との結婚を想像・・・。
    「おらの嫁になってくりょう。」
    「嫌ーーーー!」

    −◆−

    葉山蓮子が晶貴(飯田基祐)に招待状。
    筆でさらさらと<来る5月16日午後2時より修和女学校講堂にて大文学会開催の運びと相成り候。兄上様には必ず必ずおいで下さるべく候。おいで候わば理由お分かりと存じ候。>

    美輪ナレ<いやはやまあまるで果たし状のような招待状ですこと。ごきげんよう。さようなら。>
    −◆−

    バツイチだったこと、芸者の子であったことが判明した葉山蓮子。今回はどうやら望まぬ結婚をしたことが描かれました。

    で、徐々にはなには心を開きつつあるのかな・・・。


    ちゅうことで、「白塗り」が強烈だったことは頭に残りましたが、他はあまり感想が湧きません。



    ◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
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      • 2014/05/02 12:27 PM
      こうして感想を書き始めるとなると君はまず最初に『花アン』のどこが優れているかとかどんな笑えるギャグが入っているかとかどんなにワクワクする展開で深みのある物語かとかその手...
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      • 2014/05/02 12:26 PM
      はなが、書き上げたばかりの脚本を真っ先に蓮子に渡したのを見て、醍醐は 嫉妬を抑えきれない、女同士の嫉妬に限らず現代でもあるのかも知れない。 白鳥さんがジュリエット役を買って出た。白鳥さんの怪演ぶりに、皆が内心 困り果てているところを、蓮子が現れ、脚本
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      • 2014/05/01 3:01 PM

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