新解釈・日本史 第1話★爆笑「本能寺」信長(ムロツヨシ)がジタバタ

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    新解釈・日本史 第1話(福田雄一監督)

    このドラマ、『勇者ヨシヒコ』やアニメ『鷹の爪団』みたいに、隅から隅までギャグづくしのシチュエーションコメディ。

    オモロイ!!
    −◆−

    時は1582年、場所は京都・本能寺。明智光秀の謀反により深夜に奇襲された織田信長と家臣たち。

    全然潔くない信長(ムロツヨシ)がジタバタ。
    怖くて自害できない信長は「もうこうなったら最後の手段しかないな。」

    蘭丸「もう逃げる手だてはございません。」
    信長「逃げるのではない!謝るんだ! もうこれしかない! もう すげぇ謝る。誠心誠意をもって謝り 謝りを繰り返す。」

    ムロツヨシの個性と、バカバカしいセリフがフィットしてメッチャ可笑しい!!
    −◆−

    外に向かって謝ろうとして矢がかすった信長は「下の者に謝るぐらいなら死んだ方がマシだ!」

    死ぬのがイヤで謝ろうとして、死ぬ方がマシだというこの矛盾がまた笑えるわ。

    で、信長は「わしは、自害する。自害するけどもけども、一つ考えがあるのだ。舞う。死を前にして信長が舞いを舞う。これはもうキャラに、これはもう強烈にキャラに合ってるだろう。」

    セリフがいちいち可笑しい。

    そして「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり〜〜」と歌いながら舞うはずが、歌を忘れちゃった信長は「うわっテンパってるかな。俺いちばん好きな歌詞なのに忘れると思わなかったから。」

    ムロツヨシ最高。
    −◆−

    そんなこんなで、信長は「ほんとは長生きしたいんだよ!」と武将としては格好悪すぎるセリフを吐いたりしながら最後の最後までジタバタ、ドタバタ・・・・。

    ああ面白かった。
    『俺のダンディズム』『リバースエッジ大川端探偵社』に『新解釈・日本史』
    深夜ドラマ、恐るべし!!



    ◇◆◇ ムロツヨシの新解釈・日本史 ◇◆◇
    #4 #3 #2


    ◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
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    ◇◆◇ 滝藤賢一「俺のダンディズム」感想 ◇◆◇
    #5 #4 #3 #2 #1








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      公式サイト 脚本:福田雄一/演出:福田雄一、塚本連平、深迫康之/プロデュース:森
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