「花子とアン」第24回★葉山蓮子(仲間由紀恵)はバツイチだった!

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    連続テレビ小説「花子とアン」
    第24回
    (4月26日)


    退学覚悟で葡萄酒事件の真相を証言した葉山蓮子(仲間由紀恵)は、投げやりでやさぐれた態度。

    しかしブラックバーン校長は英語で「二人とも退学にはしません。」

    はな(吉高由里子)「ありがとうございます!!」

    神様はどんなに罪深い人間でも悔い改めればお許し下さる。そして葉山蓮子のような生徒を救うのが修和女学校の使命だと言うブラックバーン校長。

    なるほど、「ミッションスクール」っていう意味が少し分かる感じ・・・。

    校長「ここにいたければ条件があります。集団生活のルールは守れますか? 今日から誰もあなたの事を特別扱いしません。自分の事は全て自分ですること。真摯な気持ちで勉学に励むこと。食事はみんなと一緒に食堂でとること。これまでの習慣を全て捨てて新しい自分に生まれ変わるのです。I'm trusting you」

    「トラスト・ミー」とオバマに言ったダメダメ総理を思い出すなぁ・・・。

    このくだり、いちいちはな(吉高由里子)が通訳していました。

    申し渡しが済んだ後、茂木先生が富山先生に「はなさんの通訳はどうでしたか?」

    富山先生「完璧からは程遠いですがまあ意味はつかめていたんではないでしょうか。」

    決して”はな”のことを好きではない富山先生がそう言うのだから、きっと完璧に近かったってことじゃないかな・・・。
    −◆−

    校長室から解放されたはなは「蓮子さん!ありがとう!私今朝はすっかり諦めていたんです。
    学校に残れるなんて夢みたいです!本当にありがとう!」


    吉高、良い子ブリッ子!?

    葉山蓮子「正直驚きました。あなた英語だけは大したものね。」

    なんか、はなの英語力に関する会話が続きましたねぇ。

    葉山蓮子が仲間由紀恵のような口調で「私は、あなたにお礼を言われるようなことは何もしておりません。本当に退学になりたかったんです。うちの者たちは私を厄介払いするためにここの寄宿舎に入れたんです。あの人たちの思いどおりになってたまるかと つまり復讐してやろうと思ったんです。あなたのためなんかじゃありません。」
    −◆−

    後刻、顔の作りが濃い醍醐が「あの方とはあまり関わらない方がよろしくってよ。彼女は葉山伯爵家のご令嬢で一度嫁いだけれど もめ事を起こして離縁されたんですって。」

    中庭では綾小路先生が富山先生に「葉山様はこの学校にたどりつくまでにいろいろとあったみたいですよ。離婚して自暴自棄になって夜な夜な芸術家の男たちをはべらせて遊び歩いていたとか浴びるようにお酒を飲んでいたとかもう耳を覆いたくなるようなうわさばかりです。清らかなうちの校風にはなじむのは難しいでしょう。」

    突然、バツイチだった葉山蓮子の身の上について校内で語られ始めましたねぇ。

    今までみんな口にしなかったのに、堰を切ったように喋り始めております。

    で、綾小路先生がああだこうだと喋ってるのを後方で聞いちゃってる葉山蓮子(仲間由紀恵)。
    −◆−

    食事。
    少し遅れて葉山蓮子(仲間由紀恵)が食堂に入ってきました。

    なんか妙なムードが漂いますが、はな(吉高由里子)だけは優しく接し「私の隣空いてますからどうぞ。」

    いかにもヒロインっぽい態度。

    尊大な態度を崩さない葉山蓮子(仲間由紀恵)に白鳥(近藤春菜)がキレそうになったり・・・。

    <生まれも育ちもまるで違う2人がこの先 ”生涯の腹心の友”になろうとはまだ神様しかご存じありませんでした。>

    ある種のネタバレ的なナレーション。
    −◆−

    甲府の町を軍隊がぞろぞろ行進。

    <甲府に軍隊がやって来た事で人々の運命は大きく変わっていくのでした。ご機嫌よう。さようなら。>

    なんかエキストラとかの数が半端ないわぁ。
    手が掛かってるわ。
    受信料をたっぷり集金してるから、制作費に困ることは無いのでしょうねぇ。
    −◆−

    本編はあまり面白くなかったけど、予告編のインパクトがエグイ!!

    どうやら修和女学校の一大行事・大文学会で「ロミオとジュリエット」を上演するらしくて、あろうことか白鳥(近藤春菜)がジュリエットを演じていて「ロミオ!!」

    近藤春菜が ただセリフを言うだけならどうってことないけど、志村けんもビックリの白塗りだから凄いのなんのって。

    本職のお笑いでも、こんな顔にはならないんじゃ無いの!?
    あれは反則だべ!!!

    とはいえ、何でもいいから、ストーリーに起伏をつけてもらって、もう少し面白くならなきゃね・・・。

    登場人物の心の動きを観察するだけみたいなストーリーではストレスがたまります。



    ◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
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      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2014/04/26 9:09 PM
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