『牙狼<GARO>―魔戒ノ花―』第3話★ホラー佐伯日菜子

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    『牙狼<GARO>―魔戒ノ花―』第3話「温室」

    死をモチーフとする芸術家の常盤エリナ(佐伯日菜子)は、本当の死を求めて男を殺害、ホラー・サキュバスに憑依されてしまう。多様な死を探すエリナはマユリ(石橋菜津美)に興味を持ち、自身の温室へと誘う。マユリとホラーが接触したと知る雷牙(中山麻聖)だったが、マユリ奪還よりもホラー殲滅が重要であるとジイルに告げられてしまい…。

    で、生きた魔道具であるマユリ(石橋菜津美)を「人」として扱う雷牙(中山麻聖)は、サキュバスからマユリを救うべく戦いを・・・。

    サキュバスがマユリについて「死を怖れないと言うことは、生きている実感も無いはず。まるで物と一緒だわ。」

    雷牙「違う! 彼女は生きている。この世に生まれて今を生きている。生と死をお前よりも重く心に刻んでいる。」

    その後の戦いで雷牙が勝利・・。

    今回はクロウ(水石亜飛夢)の出番も無く、やや平板で淡泊なエピソードで、上述の雷牙のセリフに尽きるような回でした。

    アクションも、キレは良いんだけど畳みかけてくるような感じがなくて、どこか食い足りない印象です。

    『牙狼』は全体のムードは内向的だけど エネルギッシュで鋭角的であってほしいなぁ・・・。

    あ、今回ザルバ喋ったっけ??


    ◇◆◇ 『牙狼<GARO>―魔戒ノ花』感想 ◇◆◇
    #2 #1


    ◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
    #18 #17 #16 #15 #14 #13 #12 #11 #10









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      「温室」 花と死体をモチーフにした芸術家の常盤エリナ、生と死というモチーフにしてきたからなのか、完全に狂気の芸術家となり、死に関しては作り物では満足できなくなり、自分の助手の男を殺して作品にしてしまう。 その狂気に導かれるようにホラー・サキュバス
      • 地下室で手記
      • 2014/04/19 5:01 PM

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