『牙狼<GARO>―魔戒ノ花―』第2話★ホラー羽野晶紀

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    『牙狼<GARO>―魔戒ノ花―』第2話

    ホラー・エクスタは様々なものに姿を変えて人間を襲っていた。

    ん? 若くてピチピチで、下手したらヌードになったりする旧シリーズの女ホラーに比べると、微妙にトウがたったホラーじゃなぁ。(今シリーズではエロいホラーは出てこないのか?? …視聴者ターゲット年齢を下げたのかな?)

    最初、誰か分かんなかったけど、徐々に羽野晶紀(主に声で)だと分かってきました。
    (和泉元彌の母ちゃん、ホラーより手強そう!?)

    で、まずは生身での戦闘となったエクスタと冴島雷牙(中山麻聖)。
    アクションが良いです。
    ワイヤーも良い塩梅。

    ホラーは40代半ばの羽野晶紀なのに、スタントやら諸々の技術で上手く撮ってるからスピード感があってシャープ。

    毎週同じことを書いてる気がするけど、スーツがゴテゴテして動きにくい仮面ライダーたちは、こういう格闘技系のアクションが激減して光線だとか銃だとかに頼っちゃっているから物足りない。

    で、今度は羽野晶紀が人間態からホラーに変身。
    ショベルドーザーに憑依して雷牙(中山麻聖)に襲いかかる絵面が良い感じ。

    最終形態は巨大クモみたいなの。

    時には足に車輪になったりするこの造形は『牙狼〈GARO〉』ワールドならではの肌触り。
    −◆−

    今回、隠密の魔戒騎士・クロウ(水石亜飛夢)と出会ったわけですが、雷牙(中山麻聖)は冴島鋼牙(小西遼生)と違って人なつっこいのか、接触を拒否したりしないですぐに協力できるんですねぇ。

    黄金騎士の割に気むずかしくないのね。
    −◆−

    とにかく2話まで観た感じだと、一定のファンやマニアだけをターゲットにしていた旧作品と違って、間口を広げてるような印象。

    それでも『牙狼〈GARO〉』ワールドの「芯」みたいなのとか、現場の意欲は感じられます。
    良い感じです。



    ◇◆◇ 『牙狼<GARO>―魔戒ノ花』感想 ◇◆◇
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    ◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
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      「害虫」 浮浪者の女が黒猫に語りかけていると、その黒猫はホラー・エクスタで女にとりついた。 クロウは石板のあった場所にやってくると、魔戒法師が絡んでいるかのような痕を見つけます。 冴島家ではマユリがソファーの上で寝ていて、ゴンザは訝しがっていま
      • 地下室で手記
      • 2014/04/12 4:42 PM

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