ドラマ10「ガラスの家」第4話★斉藤工が片岡愛之助と早朝ランニング

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    ドラマ10「ガラスの家」
    第4話「家を出よう」:作・大石静


    嫉妬深い父・一成(藤本隆宏)、若くて綺麗な後妻さん黎(井川遥)、男前の息子・仁志(斎藤工)を巡る高級官僚一家での愛憎劇。

    わざとらしさとツッコみどころ満載で、濃厚なようでさほど中身は濃くない、高尚そうで高尚でもない。

    御大層な割には”お昼のよろめきドラマ”みたいな雰囲気で、微妙な物足りなさが面白いっちゃぁ面白い変な作品。

    脚本がズタズタなのも、もしかしたらこの作品の魅力なのかも・・・。
    −◆−

    出たラブリン!

    黎(井川遥)が見てる国会中継で日本改革党・村木陽介(片岡愛之助)が栗山総理(国広富之)を追及。
    「総理は財政赤字の対GDP比を5年間で2分の1にすると約束している。このばらまきをやめないでこの目標は本当に達成できるのですか!」

    いまにも語尾がオネエ言葉になりそうな気がして仕方ないけど、村木陽介はオネエじゃ有りません。

    栗山総理は、在り来たりな答弁。

    村木「だから総理は駄目なんです。」
    語尾を変えて「だから総理は駄目なのよ!」と言ったらウケるだろうけど、そうもいかないし、村木陽介は書類を投げたり机をバンと叩いたりもしない。


    その時、一成(藤本隆宏)から黎(井川遥)にメール着信。
    <見送りの時、手を振るのはやめなさい。>

    黎に対して上から目線で事細かに指導を出す一成(藤本隆宏)。
    −◆−

    財務省主計局長である一成(藤本隆宏)を呼び出した栗山総理が「このままでは財政再建は進まず、私の支持率も20%を切ってしまう。ここらで何か国民が喜ぶ政策が必要だね。」と幼稚なことを言います。

    澁澤主計局長(藤本隆宏)は「その必要はないと存じます。国民が苦しもうが支持率が落ちようと総理はやるべきことをなさってるわけですから堂々となさっていればよろしいのです。泥は私たちが被りますので。」とキッパリ。

    このセリフの中で「堂々となさっていればよろしいのです。」と言った部分の語尾を「・・・よろしいのでは?」などと言わずに「・・よろしいのです。」と断言口調にしたことで、官僚が政治家を支配していいる構図を強調した大石静脚本。

    事務次官より下位にある主計局長がまるで総理を操縦してるように見せるって、ちょっと作りすぎてる気がしないでもないなぁ・・・。

    予算編成に強大な影響力を持つ主計局長ではありますが、総理が組織の職階やヒエラルキーを無視して事務次官の”頭越し”で一成(藤本隆宏)を呼びつけたのかも謎の脚本・・・。


    で、さらに澁澤(藤本隆宏)は「人は優しいことばかり言う人間に付いてはきません。9つ厳しいことを言ったあとで1つだけ優しいことを言えば相手は感動し跪きます。それは部下も国民も、妻も子も同じことです。」と総理に講義。

    主計局長、僭越!!!
    高級官僚がクソ偉そうに日本社会を牛耳ってるってことをほのめかし、さらには黎(井川遥)や仁志(斎藤工)に対する一成(藤本隆宏)の行動原理までセリフに詰め込んじゃった大石静脚本。

    あざといわぁ・・・。
    −◆−

    勉強会で村木陽介(片岡愛之助)に講師を依頼したい仁志(斎藤工)は、旧友で新聞記者の森田(鈴木裕樹)に村木との仲介を依頼。

    後日、森田は「明日の朝6時、村木陽介はオナカスポーツのトレーニングルームにいる。番記者にも内緒にしているのに澁澤主計局長の息子が会いたがってると伝えたら教えてくれたよ。」

    翌朝、仁志はオナカスポーツでランニングマシーンで汗を流してる村木のもとへ・・・。

    仁志「他の省の若手に呼びかけて公務員制度改革の勉強会をやっております。そこでぜひ村木先生に講師をお願いできないかと・・。」

    黒崎(片岡愛之助)みたいに濃い表情を作らない村木はアッサリ承諾したうえで「勉強会みたいな回り道はやめて私の党から立候補するってのはどうだい? 私と一緒に霞ヶ関を解体し、この国を立て直す。」

    ”霞ヶ関解体”ってフレーズ。とにかく官僚は悪で政治主導が正義だと言い続けた鳩山元首相的な夢想タイプと、中央集権的な統治機構の変革を唱える猪瀬都知事や橋下大阪市長たちみたいな実務タイプに分かれると思うんだけど、公務員制度改革や霞ヶ関解体の上っ面だけ撫でてるような大石静脚本は、どっちかというと鳩山タイプかな・・・。

    仁志は「光栄ですが政治家になるつもりはございません。村木先生の政権ができたとき公務員制度改革の法案を作る官僚が必要です。私は役所でその実務を担いたいと思います。」

    村木「お父さんへの憧憬が、今の君の心の中にあるんだな。」
    仁志は否定しますが、村木の言うことが当たってる部分もあるかな・・・。

    会話に光るものは見当たりませんでしたが、とりあえずは、正義感が強くて政治的な欲はない仁志(斎藤工)の真っ直ぐさを強調し、さらには仁志のエディプスコンプレックス的な要素も垣間見えたシーン。

    そんな二人を尾中寛子(菊池桃子)が大きな目で見つめていました。
    −◆−

    オナカスポーツから出てきた仁志の前に菜々美(梅舟惟永)登場。
    「黎さんの秘密、聞きたくない?」

    仁志の母が亡くなった『西フランス航空機墜落事故』について調べているという菜々美は「面白いことが分かったの。」として、航空機事故で両親を失った14歳の黎を引き取った叔父夫婦が早死にしたことを仁志に教えます。

    「黎さんの両親は飛行機事故。黎さんを預かったおじさん夫婦は病気。もうひとり同居してたいとこも17歳で死んでるの。怖くない? あの人が関わる家族はみんな早死にするのよ。」と、何となくドヤ顔の菜々美。

    「それに親戚が居ないってのも嘘。親戚は居るけどみんな彼女が恐ろしいから関わらないの。」

    仁志「信じられないよ。」
    菜々美は「この人、遠い親戚よ。会いに行ってみたら?」と仁志に名刺を渡します。

    『東前橋市 生田将司』と印刷されています。
    (これが『北三陸市 足立功』だったらウケたんだけどなぁ・・・。)

    生田将司に自分は会ってきたという菜々美は「『あの娘は恐ろしい。だから誰も近づかないんだ』って言ってたわよ。」

    なんか横溝正史みたいな陰鬱な世界やね・・・。
    時代が50年ほどずれてる感じ・・・。

    このドラマ、伝奇ミステリかホラー的な方面に向かうの??

    仁志「まさか、そういう小説書く気じゃないだろうな。黎さんモデルにしたりするなよ。」

    菜々美「私は小説家よ。何を書くかは私の自由です。」

    芥川賞作家なのに、知的な雰囲気を持っていない菜々美(梅舟惟永)というキャラが苦手やわぁ・・・。

    なんか浮いてるし面倒くさい。
    脚本や演出的に、人物造形がこれでいいのかな?
    −◆−

    一成(藤本隆宏)が尾中寛子(菊池桃子)に会いに行きました。

    尾中寛子は、仁志と村木が会ってたとこなどを報告しますが、一成は「さっき電話番号とメールアドレスを変えたからもう二度と君と関わることはない。」

    そうは言っても、自宅の場所を知られてるし、財務省に勤めてることも知られてるから尾中寛子から接触する方法はいくらでも有るぞ。
    −◆−

    自宅に戻った一成(藤本隆宏)に佐野大臣官房参事官(小野了)から電話。

    仁志と村木の件です。
    しかし一成は「仁志のような下っ端より、君は為すべきことを為せ。検察が村木を上げれば全て終わる。」
    (「村木」と「検察」と言えば、誤認逮捕から無罪を勝ち取った厚生労働省の村木厚子事務次官を連想しちゃうなぁ・・・。)

    傘を差しながら電話してる佐野参事官、壊れる寸前みたいな雰囲気です。
    −◆−

    黎(井川遥)宛ての人材派遣センターの資料を見つけてまたまた険しい顔になった一成(藤本隆宏)。

    さっそく部屋に上がって黎を問いただします。
    「みんなは自分の世界が有るけど、私は家の中しかなくてちょっと寂しいときがあるから。」

    冷淡な顔つきになってる一成が「ぜいたくだな。私や仁志が見ている世界を君が見ることは出来ない。特別な資格や才能があれば別だけど、その年でどんな仕事ができると思ってるんだ。働くくらいなら外国語でも習いに行きなさい。」

    人材派遣センターの資料をゴミ箱に投げ捨てる一成。
    うつむく黎(井川遥)。
    そして雷鳴が聞こえます。(古典的ですねぇ。)

    男尊女卑。学歴主義・エリート主義。支配的。その上嫉妬深い一成(藤本隆宏)の本性が炸裂!!

    分かり易い!!
    −◆−

    半年後。
    仁志は毎朝 村木と外苑を走るようになっています。

    さらに、居酒屋で村木らと4人で政治談義をしている仁志は「村木さんが政権を取ったら、まずは各省の幹部職員に辞表を出させます。公務員制度改革に協力しない官僚には辞めてもらう。」と、熱く語っています。

    公務員制度改革を為し遂げてから幹部職員の政治任用が始まれば「政権交代で辞表」ってのも有りだけど、現行制度下で幹部職員に辞表を出させるってのは、国家公務員法 第七十五条「職員は、法律又は人事院規則に定める事由による場合でなけれ.ば、その意に反して、降任され、休職され、又は免職されることはない。」に反していて、超法規的政治弾圧になりかねないと思うなぁ・・・。

    なんか青臭くてリアリティが薄れちゃうような・・・・。

    で、仁志のモノローグ<日本改革等のマニフェストの制作に関わるようになった。>

    さらに仁志は自宅から村木に<公務員制度改革・工程表の案を添付します>というメールを送信。
    −◆−

    一成(藤本隆宏)の誕生日が近づき、プレゼントを買いに出かけた黎(井川遥)と仁志(斎藤工)と憲司(永山絢斗)

    友達と待ち合わせがあるという憲司が途中で抜けちゃいます。

    「どうしたのかしら。遠慮したのかもね?」

    仁志、心の中で<憲司は遠慮したんじゃない。試してるんだ。>

    小生は、ここで黎の口から「遠慮したのかも」って言葉が出てきたことが理解できませんでした。

    黎と仁志が恋人同士なら「私たちに遠慮したのかも・・」と思うかもしれないけど、なんで義母・黎と兄・仁志に遠慮したという発想になったんでしょうか?

    まだ黎と仁志の関係は規定事実化されていない段階だから、「遠慮したのかも」と内心では思っても口には出さないと思うんですけど、どうなんでしょうか・・・・。

    で、憲司が去って二人きりでプレゼントを選らんでいますが、最近元気がない黎にも笑顔が戻り、まるで恋人同士のよう・・・あざといほど。
    −◆−

    プレゼント選びを終えて港を歩く黎と仁志。

    仁志「黎さんはさ、親戚っていないの?」
    菜々美の言葉が気になってるのか・・・。

    「うん、いないの」と即答した黎は、「私が殺したようなものなの。」

    叔父夫婦が黎を実子のように大事にしたことを疎ましく思った従姉妹が交通事故死し、彼女の後を追うように叔父夫婦が病気で亡くなったことで罪の意識を抱いている様子。

    さらに「親戚も居るには居たんだけど、みんな『あの子は疫病神だから』って、連絡とるのも嫌がられて・・。」

    出ました、横溝正史的な親戚関係!

    仁志「黎さんのせいじゃないのに。」
    「私の存在がいけないの。私が一緒に暮らさなければ・・・。」
    祟りじゃ〜〜〜〜八墓の祟りじゃ〜〜〜〜!

    一成が「そんなこと忘れさせてみせる。」と誓って、結婚に至ったことを話す黎(井川遥)ですが、最近家族がギクシャクしていることも自分のせいだと考えていることに言及した上で「私はさ、仁志さんやカズさんや憲ちゃんみたいに能力もないし、学歴もないし、行く場所もないの。だから、どうしてもあの家で幸せになりたいの。カズさんの誕生日をみんなで祝って、カズさんの喜ぶ顔が見たいの。私と結婚してよかったと思ってもらいたいの。生きてて良いんだって思いたいの。私が人を不幸にしてるんじゃなくて幸せにしてるって実感が欲しいの。」
    −◆−

    一成の誕生日。
    佐野大臣官房参事官から一成にメールが届き、仁志と村木が一緒に外苑を走ってる画像が添付います。

    佐野に電話する一成。
    「余計な写真は要らない。法務省を通じて検察にかけ合うシナリオは伝えてあるだろう。それを実行するのが先だ。できなければ君の財務省人生は終わると思いなさい。」

    お前は大和田常務(香川照之)か!!

    再び一成に届いたメールが大写しになって下の方にあった画像も映りました。
    そこには笑顔の黎(井川遥)と仁志が写っております。

    よりにもよって誕生日に誤解を誘うであろう写真を・・・。

    一成さん、爆発しそうな感情を発散するためにプールで泳ぎまくり。
    4コース有るプールをなぜか独占・・・。
    −◆−

    憲司(永山絢斗)、走ってきた男とぶつかって転倒し頭を強打・・・。

    祟りじゃ〜〜〜〜八墓の祟りじゃ〜〜〜〜!
    とりあえず、夜に予定されている誕生会に遅れることに・・・。

    一生懸命準備している黎に一成からは「少し遅くなる。先にやっていてくれ。」とメール。

    お前の誕生日じゃーーー!


    病院で手当を受けた憲司。
    たまたま偶然、菜々美(梅舟惟永)が病院にやってきて憲司と遭遇。
    (過去3話でも「ドラマのような偶然」が多いのが『ガラスの家』の特色であります。)

    憲司「変な奴にぶつかられちゃって。」
    菜々美「やだーー。やっぱり、そうだ。」「憲ちゃん、怪我ぐらいで済んでよかったわよ。早死にするところだったんだから・・・。」

    菜々美、ウザいわぁ・・・。
    ようこんな子が芥川賞もらえたなぁ・・・。
    −◆−

    帰宅途上の仁志が、コソコソ・オドオドしてる佐野参事官と遭遇。

    挙動不審の佐野は「局長にお伝え下さい。もう佐野は、これ以上は無理であると。もうこれで勘弁していただきたいと・・・。」と述べて逃げ帰ろうとしますが、仁志が佐野を連れ帰ってきました。

    居間で仁志が「佐野さんがこれ以上無理だと言ったのは日本改革党の村木さんのことですか?」

    佐野「これは私からの忠告ですが、仁志さんも村木にはあまり深入りなさらない方が宜しいかと思いますよ。局長は本気ですから。」

    口が軽くてオドオドしていて小者感が漂いまくっています・

    「ただいま。」
    一成の声が聞こえて慌てて部屋の隅に隠れる佐野。

    どうせ見つかるのに・・・こんなレベルの人間が財務省大臣房参事官だったら国家的な悲劇(喜劇か?)だわ。

    隠れてるわけにもいかなくなって「お邪魔してます。」と顔を出した佐野参事官は「お誕生日おめでとうございます。」

    さっさと辞去する佐野。

    一成は仁志に「佐野が何しに来たんだ?」

    仁志「あの人使って何しようとしてるんですか? 佐野さんはお父さんに命じられた仕事のために おかしくなったんじゃありませんか?」と口火を切って村木を貶める裏工作について追及。

    一成「せっかくの誕生日が台無しだな。黎ちゃん、シャンパン開けよう、私は着替えてくるから。」

    思い詰めた表情の黎は「カズさん、仁志さんの質問に答えて。私にも分かるように。」

    一成「知らなくていいよ。財務省の仕事を黎ちゃんが理解するのは無理だと前にも言ったはずだがな。」と、クソ偉そうなことを言います。

    「でも夫婦でしょ。あなたが何を目指しているのか、何を悩んでいるのか、知りたいと思ってもいいでしょ!」

    一成「悩んでることなど何もない。」
    「尾中寛子という人とまだ会ってるの?」

    一成「なぜ君は私を信じないんだ。仕事のことも女性のことも何故疑うんだ? なぜ私に黙って付いてこない?」

    家父長制度的なオレ様キャラが炸裂!!

    「私は犬や猫とは違うのよ。言葉だってちゃんと通じるのに何も知らされないなんてイヤ!!」

    一成も黎も言葉の選びかたが古臭いなぁ!?

    一成「レベルが同じでなければ語る必要はない。しかし私は君に誰も与えられないステータスを与えている。安定を与えている。家族も与えている。愛情も充分すぎるほど与えているはずだ。これ以上求めるのは求めすぎってもんだろ。」

    上から目線の思考! 古すぎる思考!
    黎(井川遥)、涙・・・。

    仁志は「愛情は与えるもんじゃないよ! 分かち合うもんだろう。」と怖い目つきで赤面モノのベタなセリフを言います。

    一成「なにを気取ってんだ馬鹿者が。」と、またまた古臭い言い回しで反撃。
    −◆−

    一成が部屋に上がったあと、二人で月を見上げる黎(井川遥)と仁志(斎藤工)。

    「悲しいときはいつも月が綺麗。」と、如何にもドラマって感じの綺麗なセリフ。(だってドラマだもん)

    月を見上げながら仁志が「黎さん、一緒にこの家を出よう。行くところがないなんてことはないから。そんなことには僕がさせないから。」

    次回へ続く・・・・。
    −◆−

    ようやく”禁断の愛”が走りはじめそうな『ガラスの家』第4話でした。

    常に関係者がしかめ面で、大時代的なセリフが多い古典的な愛憎劇は、やや単調。

    軸となる三角関係に、”財務省と政治”の部分と、家族が早死にする黎の過去話まで絡めてるけど、少し欲張りしすぎてるかも・・・。

    特に”財務省と政治”の部分は雑だったり青臭すぎたりして邪魔な感じも・・・。


    あと、ここまでは憲司(永山絢斗)という存在はドラマ的に活きていないし、尾中寛子(菊池桃子)もさほどの存在感を発散してるとも思えない・・・。

    それぞれこれから役割があるのかな・・。


    とにかく、良くも悪くもネットリとした古典的なドラマです。




    ◇◆◇ NHK『ガラスの家』感想 ◇◆◇
    #9(終) #8 #7 #6 #5 #3 #2 #1






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      「美しき魔物」とはいえ、単にめぐりあわせが悪いだけみたいな過去でした。運みたいなもの?
      • エリのささやき
      • 2013/09/26 12:44 PM

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