あさイチ「プレミアムトーク」能年玲奈★キラッキラな「生ゴミ」

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    9月20日 あさイチ「プレミアムトーク」
    ついに登場 能年玲奈とあまちゃん祭り!


    『あまちゃん』が終わった途端に『あまちゃん』OP曲が始まって”生・能年ちゃん”が丸で囲まれたタイトルロゴの前で生ジャンプ。

    鼻をつまんで海に潜って「海女のアキちゃんこと天野アキです!」と劇中でお馴染みの自己紹介。

    少しぎこちないカッチカチの能年ちゃんの側に井ノ原快彦と有働由美子アナが現れて本日の『あさイチ』スタート。

    ビデオ出演した宮本信子さんが言うとおりの「極度の人見知り」全開。
    ド緊張の能年ちゃんより芦田愛菜なんかの方が方が堂々としてるわ。でも、この「すれてない感じ」が能年ちゃんを輝かせている一要素だから、これでいいのだ!


    その後も視線が定まらず、質問に答えるにもその都度 目を泳がせながら何秒か考えてから返事。
    あるいは返事できないうちに、イノッチが気を遣って能年ちゃんの気持ちを忖度して代弁。

    この子は、どうやら脳内でもの凄くいっぱい色んなことを考えてる様子なので、それをまとめるのに時間がかかるんだわ。

    だけど生番組で時間も限られてるからイノッチが先にフォローしちゃうんだけど、あと何秒か我慢して能年ちゃんの答えをじっくり聞いてほしかったなぁ・・・。
    −◆−

    順不同。印象に残った順で適当に感想を・・・。

    普段もアキみたいに元気キャラなのかと問われた能年ちゃん「家でダラッとしてます」「生ゴミみたいな感じです。」

    有働アナとイノッチは、インドア系、オタク系の匂いがする「生ゴミ」というフレーズがすぐにはピンとこなかった様子。

    4月に『あまちゃん』の放送が始まる以前からインタビューでは「生ゴミ」というフレーズを使ってる能年ちゃん。

    なんか分かる気がするなぁ・・・。

    綾瀬はるかが演じた「干物女」って、あくまでの女性なんだけど、能年ちゃんの「生ゴミ」って男とか女とか関係なくって、インナースペースに生きる人間なんですよねぇ・・・。

    だから、少女のあどけなさと、少年のようなイタズラっぽさが演技で出せるのかもしれないなぁ・・・。
    −◆−

    視聴者が好きな『あまちゃん』のシーンを募ったところ、ミズタク(松田龍平)の場面を上げる方が山ほどおられたとのことで、いくつかの場面が映されました。

    お正月に帰郷してメールや電話にも返信しないアキを心配したミズタクが北三陸まで駆けつけたシーン。

    アキちゃんが潮騒のメモリーのオーディションに合格したとき、ミズタクがアキちゃんを抱きしめて涙したシーン。

    ミズタクという登場人物に萌える視聴者が居るのも『あまちゃん』らしさ。

    アキ(能年玲奈)に魅力を感じる人、ユイ(橋本愛)ちゃんが好きな人、小泉今日子に惹かれる人、種市先輩(福士蒼汰)が好きな人、そして大吉(杉本哲太)から勉(塩見三省)さんや大将(ピエール瀧)らに至る登場人物それぞれが魅力を持っていて、男性から見ても、女性が見ても、子供が見ても、若い人でも中高年でも、誰かに感情移入できて、『あまちゃん』をどの切り口で見ても魅力がゴロゴロ転がってる感じだものね。
    −◆−

    渡辺えりさんが途中から登場。

    『潮騒のメモリー』のイントロが流れ始め、薄膜の向こうにシルエットが映って、0.1秒くらい「小泉今日子!?」って思わせてから、本日の『あまちゃん』本編(第149回)みたいに渡辺えりさんが思いっきり歌いながらスタジオに登場・・・。

    誰が見てもシルエットで渡辺えりさんだと分かるんだけど、それでも笑けるから凄い存在感。


    渡辺えりさんの出演を知らされておらずギョッとしてる能年ちゃんに歩み寄った渡辺えりさん、能年ちゃんの頭を包み込んじゃうみたいにして熱く抱きしめちゃうんです。

    これを見てたら、能年ちゃんの愛されぶりが伝わってきて、まるで我が子が他人様に大事にして貰ってるような気持ちになっちゃった。
    −◆−

    渡辺えりさんによると、能年ちゃんは人を笑わせることが好きで、それが芝居にも出ていてると役者ならではの分析。


    ドラマが始まる前に久慈市で市長さんとかも参加した御大層な歓迎会があったときのエピソードを披露。

    出演者が一人一人スピーチして、渡辺えりさんはお客さんに「何か質問はありますか?」と振ってみたら、なぜか能年ちゃんが「はい!」と挙手して「どうしてえりさんは、年寄りなのにそんなに魅力的なんですか?」

    渡辺えりさんがそれなりに回答して「他に質問は?」
    能年ちゃん「どうしてウサギの耳が似合うんですか?」

    渡辺えりさんが舞台で被っていたときのことらしいのですが、こんな感じで計3回質問しちゃった能年ちゃん。

    内気な能年ちゃんですが、その場の空気感が面白かったので質問したそうです。

    とにかく面白いことが好きなんだそうです。
    −◆−

    視聴者のリクエストに応えて弥生さんがアキちゃんに『潮騒のメモリー』の歌唱指導した場面を再現。

    アキちゃんが白目剥いて歌うあの場面。
    痛々しいほどの内気モードだった能年ちゃん、スイッチが切り替わって一瞬でアキちゃんになって白目。

    この切り替わり方が凄い!!!

    カメラさん、せっかくの白目を外しちゃった・・・・。


    トータルでは「天才肌で、物事を客観的にみれて中性的」だと能年ちゃんを評した渡辺えりさん。

    能年ちゃんを持ち上げる感じではなく、けっこう本気でそう語っておられたように見受けました。

    (そういえば古田新太も能年ちゃんを天才だと言ってたなぁ・・・。)
    −◆−

    彼女が見つけた面白いものが、雑誌モデルだったようで、中学生の時に応募して(雑誌『ニコラ』のモデルオーディションに)受かっちゃって、中学卒業後に東京へ・・・。

    地元(兵庫県の結構奥地)から離れるのは大変な決断ではなかったかとイノッチ。

    能年ちゃんは、地元から離れる寂しさより、東京に何かがあるのではないかという思いが強かったので迷いはなかった旨を回答。

    東京への思いはユイ(橋本愛)ちゃんに近かった??

    あんな風に超・内気に見える能年ちゃんだけど、好きなことを見つけると積極的なんや・・・。
    人と話すのが苦手でも、心の中は凄く活発に動いてる感じ?
    −◆−

    能年ちゃんが選んだ『あまちゃん』お気に入りの場面。

    1つは、アキ(能年玲奈)と種市先輩の交際を知った春子(小泉今日子)がミズタク(松田龍平)をボコって眼鏡が壊れちゃったあの場面。

    もう一度見ても可笑しい。
    みんなミズタクに反応してるのに、能年ちゃんは「小泉さんが凄くて・・」

    もう一つ、映画『潮騒のメモリー』撮影前に奈落で太巻(古田新太)が演技指導した場面。
    4キロ・1里走ってきてヘトヘトになってる芝居をつける太巻が、お手本に足カクカクの子鹿の足を見せた古田新太のアドリブシーン。

    本放送の時は気づかなかったけど、布団の中で寝込んでいる鈴鹿ひろ美=薬師丸ひろ子は大笑いしてるし、能年ちゃんも笑い顔を隠そうとしてカメラから顔を背けてるのが丸わかり!!

    例の”前髪クネ男”の場面もそうなんだけど、とにかく、いわゆる「良い場面」ではなくて「面白い場面」を選んじゃうのが、面白いことが好きだという能年ちゃんの素直なところ。
    −◆−

    クランクアップの日の様子が映っていました。

    スッピンで”出社”してきた能年ちゃん。
    クランクアップは、本日の本放送の場面だったようです。

    廊下でミス北鉄の橋本愛ちゃんと肩を組んで歩いてる姿がけっこう新鮮。

    二人ともユニークな女子だと聞いていたので、こんな温度感で親密にしてる姿が想定外。

    その後、美保純、片桐はいりと3人でEXILEのチューチュートレインしながらの記念撮影。

    渡辺えりさんもそうだけど、「オーバー50のお姉様方」に可愛がってもらってる様子が素敵。
    −◆−

    思いっきり前後するけど、ヒロシ(小池徹平)、水口(松田龍平)、種市先輩(福士蒼汰)の顔写真を並べたボードを示して、誰がタイプなのかと尋ねられますと、いつもは答えに時間がかかる能年ちゃんが間髪置かずに「尾美さん」

    ボードにいない正宗パパ=尾美としのりさんの名前。

    尾美としのりが「ナイーブな演技をされる」のが良いんだそうで、『東京編』に移ったときに緊張したり悩んだりしていた能年ちゃんに「アキのままで良い。」とアドバイスしてくれたりしたそうな・・・。

    そもそもこの3人からマジのタイプを選べという質問がベタすぎる気がしないでもないなぁ・・・。
    −◆−

    能年ちゃんをたっぷり見たいのに、番組途中に「映画紹介コーナー」や「植物を育てるコーナー」とかが普通にあって、かなりもどかしかったわぁ・・・

    紹介された2本の映画が”超地味”なのに時間掛けるから、ワイプの中のイノッチが退屈顔だったりするんだもの・・・。
    −◆−

    最後に視聴者から「どうして目がキラッキラなのか、何かしていることはあるのか」という旨の質問。

    能年ちゃんが口を開く前に、渡辺えりさんが「リスの目みたいに黒目が大きくて、何を考えてるか分からないところが魅力。小動物の目」なんだと、能年ちゃんのキラキラの目を解説。

    渡辺えりさん、能年ちゃんの魅力を語りたくて黙っていられない感じ。

    で、たしかに黒目が大きくて照明が反射するからキラキラなんだけど、それだけでは説明できない透明感やキラキラ感、清潔感、新鮮さ、瑞々しさが”能年ちゃん”にはあるものなぁ・・・。

    正統派の別嬪さんではないけど、なんか味方したくなるようなキャラクターなんですよねぇ・・・。
    −◆−

    こんな感じで、他者とのコミュニケーションをとることが極端に苦手で、ガラス細工みたいな危うさも感じさせる能年玲奈ちゃんが、ドラマになると役になりきってドラマ世界に入り込んじゃうから凄い。


    しかし、もしも『徹子の部屋』に能年ちゃんが出演したら噛み合わんぞ〜〜〜。

    芸人殺しの黒柳徹子さんでも、能年ちゃんには手を焼いてしまいそうな気がするわぁ。



    以上、見てる方がドキドキ・ヒヤヒヤするような怖いほどピュアな感じの能年ちゃんでした。






    ◇◆◇ 「半沢直樹」 感想 ◇◆◇
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