半沢直樹 第9話★黒崎(片岡愛之助)が「股間鷲づかみ」「机バン!」「半泣き」

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    半沢直樹 第9話
    最終決戦!〜出向をかけた金融庁検査!!


    先日放映されたETV特集「トラウマからの解放」のナレーターもされていた元NHKの山根基世さんのナレーションで<迂回融資とは銀行が融資できないようなろくでもない相手に顧客を通じて金を又貸しする詐欺行為である。>

    タミヤ電機・田宮社長(前川泰之)を通じて、大和田常務(香川照之)の妻・棚橋貴子(相築あきこ)が経営するアパレル会社・ラフィットに3000万円を迂回融資したことを近藤(滝藤賢一)が嗅ぎつけた件。

    『半沢直樹』には色々と成功原因があるけど、山根基世さんを起用したのも大正解だと思います。
    堺雅人たちのデフォルメされた濃厚な演技と、NHK仕込みの正確無比なナレーションがナイスバランスだから・・・。

    で、大和田を追い込む重大案件ですが証拠が無ければ半沢たちは打って出られません。

    半沢「近藤、田宮社長の証言は取れないか?」

    証拠となる田宮社長の証言を取るべく意気込む近藤(滝藤賢一)。

    映画『ゴールデンスランバー』では”整形後の堺雅人”を演じた滝藤賢一さん、アキ(能年玲奈)ちゃんの取材の次は、田宮社長の聞き取りだベ。
    −◆−

    金融庁検査を乗り切る秘策を練る半沢(堺雅人)たち。

    組織で対策に動くと大和田に秘策が露呈してしまうため、渡真利(及川光博)が「フォスターは俺が全部引き受ける。」と半沢に宣言。

    フォスターって何だっけか??

    渡真利「親友のお前のためだ、なんでもやりますよ。バブル時代にやりたい放題やった上の連中の尻ぬぐいに俺たちは銀行員になった訳じゃ無い。こんなとこで追い出されてみろ、俺たちはずっと報われないままじゃないか。やってやろうぜ、今こそバブル最後の入行組の意地を見せてやろうじゃないの。」

    及川光博独特のやや派手な仕草が、このドラマに凄くフィットしていますよねぇ。
    重すぎず適度な軽さを漂わせてるキャラ、周りとのバランスが良い塩梅。
    −◆−

    半沢が伊勢島ホテルの田宮社長(前川泰之)を訪ねます。

    「唯一御社を救う方法を見つけました。うちの大和田常務と羽根専務がした提案以上に酷なことかもしれません。」

    半沢の提案は、伊勢島ホテルが全米No1ホテルチェーンであるフォスターに買収されるというものです。

    さすがに湯浅社長は「このホテルを売れというのか!」と表情を荒げます。

    さらに「しかもよりによってフォスターに! あそこはウチの再建策を潰した張本人ではないか!!!」と怒声を上げて机をバンッ!!!

    早くもでました、半沢名物《机バン》。

    これが考え抜いた末のたった一つの答えだという半沢は、腹の底から力を込めた声で「今、私の同期が五分五分の条件で必死でフォスターと交渉しています。あなたの続投も必ず認めさせるつもりです。」と社長を説得。

    さらに真正面顔がアップの半沢は「傘下に入れば米国最大のチェーンが持つグローバルな予約システムが使用可能になる。人材も、ノウハウも全て手に入れることが出来ます。今の窮地を乗り切るだけでなく将来飛躍するためのベストな選択だと確信しています。もちろん相手は怪物フォスターです、完全に呑み込まれてしまう可能性だってあるでしょう。ですが湯浅社長、あなたなら生き残れる。伊勢島ホテルの名前を残すことが出来る。私は銀行員としてそう判断しました。」

    ますます言葉に熱が入っています。

    軟化した湯浅社長「少し考えさせて下さい。」

    半沢は2日後の金融庁検査までに結論を出すよう依頼。
    実質破綻先に分類されると東京中央銀行も伊勢島ホテルの共倒れだから・・・。
    −◆−

    金融庁で黒崎(片岡愛之助)が部下を集めて「まだ分からないの疎開資料の隠し場所!!」

    壁も天井も全部真っ白なだだっ広いフロアに、黒服の金融庁吏員が8列。
    1列10人以上は居そうだから、軽く100名は超えてるんじゃ無いかなぁ・・・。

    あんたらは『メン・イン・ブラック』か!?
    はたまた『マトリックス』か!

    最近のショボいドラマではこれだけのエキストラの数を集めないでお茶を濁すケースも少なく無いのに、ショッカーの秘密アジトに居る戦闘員より大人数。

    部下に厳しい指示を出した黒崎(片岡愛之助)、最後に「何が何でも今日中に見つけなさい!!!」と島田検査官(竹財輝之助)の股間を鷲づかみ。

    オネエ黒崎、趣味と実益を兼ねてやりたい放題!?
    島田検査官は新しい世界に目覚めて内股になったりすることはなく、ただただ苦痛に顔を歪めています。

    黒崎耳元で駄目押し「いいわね!?」
    −◆−

    指令を受けた検査官たちは半沢を尾行したり双眼鏡で監視したり・・・。

    半沢は疎開資料を外部に隠してると思わせて置いて、実は銀行内部に隠す「灯台もと暗し」作戦。
    金融庁の連中にも知られていない地下2階の機械室に隠しているのです。

    これで万全だと思われましたが、前回半沢にギャフンと言わされ赤っ恥を掻いたタブレット野郎の福山次長(山田純大)が機械室の方向を覗いております。

    こいつ、絶対やらかしそう・・・。
    −◆−

    金融庁検査最終日。検査が始まる直前になっても湯浅社長からはフォスターの買収に応じるという決断の連絡が入りません。

    内藤部長(吉田鋼太郎)が「こういう決断には時間がかかるものだ。まだ30分ある。必ず湯浅さんは決断する。」といって半沢の肩をポン。

    自分への信頼や温かみが滲む励ましがありがたいんですよねぇ。
    ブラック上司が多い東京中央銀行では珍しく人間的な人??
    (まさかこの人までが大和田の息がかかってるなんてことはないよなぁ・・・)
    −◆−

    ついに金融庁検査「最終聞き取り調査」が始まりました。

    中野渡頭取(北大路欣也)までもが顔を出しております。

    黒崎は「今日は随分ギャラリーが多いこと。興奮しちゃうわね。」と楽しげ。


    小野寺(牧田哲也)が事細かな説明「・・・今期の空室率の経過でございますが・・・」

    黒崎、机を思いっきりバンッ!と叩いて「もうけっこう! この前と全然変わってないじゃないの。その場しのぎとしか思えないわよねぇ〜〜。」とオネエ全開!!

    黒崎「売り上げ、収益、すべてに甘い!!!」と説明用のペーパーを投げ上げちゃいました。

    こういう自分に酔うタイプなんだろうな、黒崎ってやつは・・・。

    半沢「前回駄目だから今回も駄目だというのは実破(じっぱ)ありきの捻曲げた解釈ではありませんか? 計画に実現性が無いというのなら具体的に何処が駄目なのか指摘していただきたい。」と黒崎を挑発して議論に誘導。

    湯浅社長(駿河太郎)からの連絡が入るまでの時間稼ぎか!?

    黒崎の言い分を次々と論破する半沢。

    イラついた黒崎、またまた机をバンッ!と叩いて「だったらナルセンの件はどうなのよ!!! 最新型の予約システムが駄目になった今、代替え案が示されてないじゃないの!!!」

    言い終えてまた机をバンッ!!!

    興奮気味に「113億とんで450万も注ぎ込んだのよ! その損失はどうする積もり!!!」
    今週も一桁とんだ数字が出でて、なんかオモロイです。

    すると突然、半沢が力なく俯いちゃいます。
    燃料切れのロボットみたいな・・・。

    満足げな黒崎は「湯浅社長が身を引いて、経営方針でも一新しない限り実破への分類は至極当然でしょ。反論できるものならしてみなさいよ。」

    大和田常務(香川照之)は、半沢が不利になって顔がほころんでます。

    俯いたまま半沢は「反論するつもりなどございません。」と神妙な素振り。
    「黒崎検査官がおっしゃったとおり、ナルセンの問題を解決できない限り、実破に分類されても致し方ないことです。」

    半沢、ロープ際まで追い込まれたプロレスラー状態!?


    まるで白旗を振ったような半沢の発言に、国税の検査官たちからは56号ホームランを目撃したような歓声が上がりました。

    黒崎、予想外の反応に慌てたのか「そ、そ、そうよね。」と噛み噛みで湯浅社長の解任に言及。

    半沢、抑えた口調で「いえ、その条件は飲めません。」

    まさかの反論に泡を食った黒崎は「何を言ってるのあなた!! だったらあなたたちに1500億円の引当金を積んでもらうことになるけど、それでもいいのかしら!?」

    ようやく顔を上げた半沢は「そのどちらも了承することには参りません!」と声を張ります。

    半沢「ナルセンでの問題は既に解消されております。」
    会場騒然。

    半沢「伊勢島ホテルは、アメリカ最大のホテルチェーン、フォスターの傘下に入ります!!」とドスを利かせて宣言!

    ギョッとする黒崎(片岡愛之助)。
    岸川業務統括部長(森田順平)は口あんぐり。

    長机をかき分けて黒崎に近づきながら「今、湯浅社長から快諾の連絡をいただきました。これがその証拠です!!!」

    <伊勢島ホテルはフォスターの資本を受け入れることを決意しました。>という湯浅社長からのメールを画面に示した携帯電話を、”水戸黄門の印籠”みたいに突き出す半沢。

    やっぱり時代劇のノリや!!

    流石の黒崎もオロオロ・・・。
    半沢の部下たちからは57号ホームランを目撃したような歓声。

    ガックリ椅子に腰を落とす黒崎・・・。
    悪者を切った剣豪みたいな表情を浮かべる半沢(堺雅人)。

    フォスター側も全面的に同意したことを渡真利(及川光博)が告げると、黒崎は「ありえない! 湯浅は同族経営のワンマンじゃない!」と半泣き。

    半沢「今回の条件では湯浅社長にはそのまま続投していただき、株の運用失敗で損失を出した羽根専務を更迭いたします。」

    大和田常務(香川照之)、メッチャ険しい表情。

    フォスターからの初回増資200億円と、予約システムの相乗りで問題「全クリ」

    半沢は黒崎に「せっかく色々ご指摘いただきましたが、もはや実破に分類されるような問題は一切ございませんのでどうかご安心下さい。」

    体固めに入ってカウント2くらいまで黒崎を追い詰めた感じ。
    −◆−

    半沢、余裕で「他に何かご質問は?」

    完敗だと思われた黒崎が息を吹き返し「じゃあ、伊勢島ホテルに関して我々が知らされていない情報はもう無いのね。」とニマリ。

    こいつ、ある意味ターミネーターやなぁ。
    今まで、男のターミネーターと女のターミネーターが居たけど、オネエは新型でがす。

    黒崎「そう、なら少しおつきあいしてもらおうかしら。地下2階へ・・・。」
    正攻法で勝負にならず、場外戦かぁ!?

    「さあ、行きましょう。皆さんもご一緒に。」
    東京中央銀行の面々に緊張が走ります。

    大和田常務でさえ泡を食っていて「おい、岸川! どういうことだこれ!?」
    岸川部長「私にも分かりません。」

    あららぁ、疎開文書の在処をリークしたのは福山次長(山田純大)の単独犯かぁ・・・。
    −◆−

    地下2階。
    黒崎「何でもいいから早く開けてちょうだい。」

    半沢が鍵を開けるやいなや、少し開いた扉から機械室に必死のパッチで飛び込んでいく黒崎(片岡愛之助)。
    仕草が可笑しい!

    照明を付けると段ボール箱が・・・。
    黒崎「あ〜〜ら。こんなところに変なものがあるわよ。」

    段ボール箱を開いた黒崎、驚愕顔。
    「なんなのこれ、ちょっとおーーーー。」

    部下も慌てて他の段ボールを開きますが、中から出てきたのはサンタの衣装やハロウィーンの衣装など宴会の小道具ばかり・・・。

    半沢「黒崎さん、あなた何がしたいんですか? 検査の邪魔になると思ってここにしまって置いたんですが、金融庁は宴会道具まで検査対象にするつもりですか?」

    目張りがクッキリの黒崎は半沢を睨みつけて「隠匿資料があったはずよ! 出してちょうだい!!!」

    内藤部長(吉田鋼太郎)が「黒崎さん、これが現実ですよ。まだありもしない幻想を言い張るつもりですか、東京中央銀行としては名誉棄損で金融庁に報告いたします。よろしいですね!!!」

    キャリアに傷が付くことを怖れているのか、黒崎は呆然。

    中野渡頭取(北大路欣也)が穏やかな口調で「どうやら黒崎検査官には何らかの誤解があったようだ。しかしそういうことはよくあることだ。今回のことは無かったことにしましょう。」

    黒崎「お気遣い、感謝します。」と頭を下げます。
    武士の情けで見逃してもらった子悪党みたいな雰囲気。

    半沢に頷いて見せて機械室から立ち去る中野渡頭取。

    顔を歪めてる黒崎が「やってくれたわね。」
    半沢「黒崎検査官、長期にわたる金融検査、おつかれさまでした。」とお辞儀。

    目を剥いた黒崎「この借りは死ぬまで忘れないわよ!!」と捨て台詞。
    顔が歪むのなんのって・・・。

    金融庁検査は、半沢(堺雅人)がロープ際から大逆転でした〜〜。
    気分イイです〜〜〜。

    −◆−

    近藤(滝藤賢一)は田宮社長(前川泰之)の証言を報告書にして、あとは半沢たちに届けるだけ。

    ところが邪魔が入ります。
    秘書室の男から電話が入って指示された料亭で待っているとやってきたのは大和田常務(香川照之)と岸川。

    思いっきり悪代官のオーラ!!

    大和田は人事をちらつかせて近藤(滝藤賢一)に証拠揉み消しを依頼。

    根室に出向する直前である近藤に、出向を解いて銀行本店、支店、融資部はおろか、入行時に希望していた広報でも、とにかく近藤が希望する部署に戻すというのです。


    滝藤賢一さん、眉毛の少し上から口元の少し下だけが映る凄いアップ。
    おのずと特徴的な目も大写しになって近藤の葛藤が色濃く滲みます。
    滝藤賢一さん、好演!!

    岸川「きっとご家族も喜ばれるに違いない。」

    大和田常務「いま、ここで、返事が欲しい。もう一度なってみないかね、銀行員に。」と甘い誘惑。

    半沢、渡真利との同期三人の固い友情を思い起こす一方で、子供の教育費のことや転校のことが頭をよぎる近藤(滝藤賢一)。

    目を赤くした近藤「よろしく、お願いします。」と声を絞り出しました。

    悔しさ、自己嫌悪、罪の意識などなど色んな思いが混ざった凄い表情。

    家族のために苦渋の決断!?
    −◆−

    こんな感じだった『半沢直樹』第9話。

    黒崎撃退で良い気分にさせてから、最後に近藤(滝藤賢一)が籠絡されて切ない気分。
    起伏の作り方がうまいなぁ・・・。

    だいたいタミヤ電機のエピソードだけでドラマを作れそうな感じさえするしねぇ・・・。


    書き切れなかったけど、田宮社長のイエスマンに成り果てている経理課長・野田(利重剛)に近藤(滝藤賢一)が「ノーというよりイエスと言ったほうがはるかに楽だ。だけど俺たちサラリーマンがイエスとしか言わなかったら仕事はただの作業になってしまう。作業はロボットにでも出来る。俺たちはロボットになってはダメなんだ。俺は同期のやつからそう教えられた。」と述べた場面、人間として働くサラリーマンの矜持がうかがえて沁みました。

    近藤のセリフに感情移入してしまった職業人の方も多いんじゃないかなぁ・・・。
    −◆−

    まったくの与太話だけど、金融庁検査に向かう半沢に渡真利が「グッドラック」って声かけていましたでしょ。

    あれ、もしかしてキムタクと柴咲コウがやっていた日曜劇場『グッドラック』を連想させて、『半沢直樹』の次に放映するキムタクと柴咲コウの『安堂ロイド』まで連想させる作戦???

    いくらなんでも考えすぎかぁ・・・。





    ◇◆◇ 「半沢直樹」 感想 ◇◆◇
    #8 #7 #6 #5 #4 #3 #2 #1







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      最終決戦!〜出向をかけた金融庁検査!! 視聴率は 35.9%・・・前回(32.9)より
      • ドラ☆カフェ
      • 2013/09/18 11:13 PM
      近藤さーーーーーーんっっ まじで裏切っちゃうの??? うわー、ブラフであって欲しいわー。 東京編も佳境です!とりあえず、今日でホテルの決着はついたのかな。 もー羽根専務がねー、ほんと嫌いでー、倍賞美津子さんが醜く見えるのがちょい辛い。ほんとは好きな女優
      • シフォンなキモチ
      • 2013/09/17 10:04 PM
      公式サイト まとめて簡単にメモっておきます。 8話  ナルセンが破綻すると、これ
      • 昼寝の時間
      • 2013/09/17 9:54 PM
      はぁー!今回も心臓に悪いぐらいドキドキしたー!笑 まずは伊勢島ホテル再建のために、外資の傘下に入る提案を社長に受け入れてもらうという新たな打開策。 これにはあの社長も、なかなか首を縦に振りません...
      • ドラマ de りんりん
      • 2013/09/17 8:32 PM
      「半沢直樹」第9話は半沢は近藤からタミヤ電機の迂回融資の件を知り、大和田常務を追い込む切り札となるカギを手にする。しかし半沢は金融庁検査を乗り切るための唯一という秘策 ...
      • オールマイティにコメンテート
      • 2013/09/17 6:59 PM
      あいかわらず、らぶりん・黒崎(片岡愛之助)が出てきて啖呵きっただけで、画面がシマりますね。 本当は、ラスボスは大和田常務(香川照之)なんだけど、その存在感をもしのぐ勢いに感じてしまうのは私だけ? 近藤さん、(滝藤賢一)揺れてたけれど、本当に裏切っ
      • のほほん便り
      • 2013/09/17 8:19 AM
      【第9話の視聴率は、9/17(火)追加予定】 「最終決戦!〜出向をかけた金融庁検
      • ショコラの日記帳・別館
      • 2013/09/17 1:35 AM
      最終決戦!〜出向をかけた金融庁検査!!
      • 悠雅的生活
      • 2013/09/16 9:34 PM
      近藤さん、早まるな!!!乂(>◇ せっかく半沢達に追い風が吹いて来てたのに、ここでまさか近藤さんが 大和田に取り込まれそうになるとは・・・ 同期の半沢達・・・そして家族の幸せをてんびんにかけた結果、家族が平穏に 暮らせる道をを選んだのかな? それともわ
      • あるがまま・・・
      • 2013/09/16 5:41 PM
      第9話「最終決戦!〜出向をかけた金融庁検査!!」 2013年9月15日放送 近藤(滝藤賢一)が知ることになったタミヤ電機を舞台にした迂回融資事件。タミヤ電機を隠れ蓑にし、3千万円もの融資を受けていたのは、何と大和田常務(香川照之)の妻・棚橋貴子(相築あきこ)
      • ドラマハンティングP2G
      • 2013/09/16 5:37 PM
      確かにノーに比べたらイエスと言うほうが何倍も簡単だ。 でもな、俺達サラリーマンがイエスとしか言わなくなったら、仕事はただの 作業になっちまう。 作業だけならロボットでもできる。 でも、俺達はロ...
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2013/09/16 3:46 PM
       さて、5年前東京中央銀行からタミヤ電機に融資された3000万の横流しを受けたラフィットの社長・棚橋貴子は大和田常務の妻でした。 融資をしたのは当時の京橋支店長の岸川部長だ ...
      • トリ猫家族
      • 2013/09/16 3:03 PM
      タミヤ電機を隠れ蓑にして、3000万円もの融資を受けていたのは、大和田常務(香川照之)の妻・貴子(相築あきこ)が経営する会社でした。 半沢(堺雅人)は大和田常務を追い詰めるため、田宮社長(前川泰之...
      • ぷち丸くんの日常日記
      • 2013/09/16 1:07 PM
      『最終決戦!〜出向をかけた金融庁検査!!』
      • ぐ〜たらにっき
      • 2013/09/16 12:47 PM
      42時間前 近藤から半沢に連絡が入った。ラフイットの社長宅を突き止めたら、 大和田が釣れた。タミヤ電機の不正にも大和田が絡んでいた。 5年前京橋支店からタミヤ電機に融資された3000万がその直後 ラフィットというアパレル会社に横流しされた。そこの社長 棚
      • まぁ、お茶でも
      • 2013/09/16 9:19 AM
      TBS・日曜劇場『半沢直樹』(公式) 第9話『最終決戦!〜出向をかけた金融庁検査!!』の感想。なお、池井戸潤氏の原作小説は未読。 “倍返し”と言うより“どんでん返し”な展開… あらすじを書...
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2013/09/16 9:16 AM
      ドキドキの展開でしたね〜 あらすじはコチラ 近藤の目撃証言により、タミヤ電機の迂回融資した相手は大和田常務の妻だと判明。 タミヤ電機のために回収することを社長にもちかける近藤。 一方、半...
      • よくばりアンテナ
      • 2013/09/16 8:30 AM

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