満島ひかり「Woman」第11話(終) ★望海の絵日記「4月10日 晴れ お母さんが・・・」

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    満島ひかり「Woman」第11話(最終回)
    「こどもたちのこどもたちへ」


    つらく痛々しい初回からスタートして、栞のことや病気のことなどの波乱を経て、最終回でふわりと着地させた坂元裕二脚本、お見事。

    望海(鈴木梨央)の絵日記で小春(満島ひかり)の入院から退院までを描いた手法、巧かったなぁ。
    −◆−

    庭におりた望海(鈴木梨央)が「咲いたの。」

    小春「わ〜すごい すごい!」

    咲いてるのはコスモスかな。このシーンの映し方が綺麗。
    フォーカスの当て方が絶妙。

    良いドラマって、こういう何でもなさそうなところにも神経が行き届いてるんですね。
    −◆−

    学校に登校する間際、望海が「お母さんナゾナゾです。望海のものなのにお母さん方がよく使うものはなんでしょう?帰ってくるまでに考えといてね。」

    手を振って「いってきます。」
    小春と陸「いってらっしゃい。」

    鈴木梨央ちゃんの「活き活きとした表情」が素晴らしい。
    見送る弟・陸(盒勤)のあどけなさも堪らなく愛おしい。

    鈴木梨央ちゃん、盒勤圓んならではの魅力。
    子供を送り出す満島ひかりの佇まいも言わずもがな。

    この母と子に限ってもキャスティングの勝利。
    そして、このシーンも映像が美しい。
    −◆−

    実家の近所に来た栞(二階堂ふみ)が老婦人に腰の具合を尋ねてる。

    少々ユニークで危なっかしくて歪んだところもある栞だけど、この子、基本的には優しい子なんだと気づかせてくれた場面でした。

    またポニーテールにブルーのシャツ、ベージュのパンツというシンプルで着飾らない服装にも彼女の本当の姿が垣間見えました。

    信(小栗旬)を死に至らしめてしまいったことで心に闇を宿していたころの黒系の衣装や髪型からの変化が、そのまま栞(二階堂ふみ)の心の変化を表現したんですねぇ。

    さらに言えば、今回のシンプルな服装には普段の小春(満島ひかり)の服装との共通点も見受けられ、姉妹に共通点があることも表現してたように思えました。

    そんな理屈を抜きにしても、ゴチャゴチャしていない清潔感のある服装は素敵。
    アキ(能年玲奈)ちゃんも同様です。
    −◆−

    その足で実家にやって来た栞。小春に謝罪したいとのこと。

    小春と栞は神社に行ってお話しすることに。
    まず深々と頭を下げた栞。

    たわいも無い会話がぎこちなく進み、美大の予備校をやめてパートをしてる栞に「絵は描かないんですか?」と小春。

    「はい。」
    小春「どうして?」

    「あの・・・夢に出てきて。」
    小春「夢? へぇ〜。」
    満島ひかりの顔、やつれた感じでマジで病気っぽく見えるから役作りがたいしたものだと感心する。

    「二つありました。私が選んだのは『この人痴漢です』って言った方です。もう一つの方はそうじゃなかったけど。」

    小春「もう一つの方って?」
    栞は地面を見つめ「『お義兄ちゃん』って呼ぼうと思いました。ずっと選ばなかった方の夢を見ていました。『私、あなたの奥さんの妹なんですけど、あんな感じで今 家に来られたら迷惑なんですけど』って。そしたら『そっかゴメンゴメン。君が小春ちゃんの妹なんだね。じゃあ今度家にも遊びに来て下さい』って。」

    小春、少し表情を緩めて「多分、その夢あってると思う。信さん、そう言ったと思う。」

    姉に目を向けた栞。二階堂ふみの表情が良い。

    「『君たちは、姉と妹だから仲良くなれると思うよ。きっと上手く行くよ。』」

    小春「『小春ちゃん、今日ね妹さんに会ったよ。イイコだったよ。絵を書くのが好きなんだって。』」

    「『君のお姉さんは、すごく面白い人だよ。話してると優しい気持ちになれるんだ。』」
    これ、信が言ったであろう言葉であると同時に、栞が小春に感じていることかもしれない。
    今、栞がまさに優しい気持ちになっているのかもしれない。

    小春、宙を見つめて少し微笑みながら「『背は、小春ちゃんより少し小さい。』」

    「『背は、君より少し大きい。』」
    小春「『似てるところもあると思うなぁ。ちょっと不器用なところとか・・・』」

    栞が引き継ぐように「『子供が好きなとことか』」
    小春「『仲良くなれるよ、家族になれるよ、きっと上手くいく・・・。』」

    「そういうふうに話して、色んなことが始まっていく。そういうふうな夢を見ていました。」

    小春「全然違う今があったんだろうね。あなたにも、私にも、信さんも。違う今があって、そしたら『お姉ちゃん』と『妹』に…。」

    深くうつむく栞。
    小春が表情をこわばらせ「でも、それは選ばれなかったから。あなた、選ばなかったから。」
        
    顔を背けた栞でしたが、立ち上がって小春にちゃんと顔を向けて「お願いします。適合したら・・その時だけ妹だと思ってください。お願いします。」と深々と頭を下げます。

    その時以外は妹だと思わなくていいから、骨髄提供だけはさせてほしいとの心からの願い。

    栞に答えることが出来ない小春。
    栞は「病院に行って来ます。」と立ち去っていきました。

    夢の中で信(小栗旬)が話した言葉。生きていれば信が言ったであろう言葉。それを仲立ちにして小春と栞が会話した場面、良かった!!

    そして満島ひかりと二階堂ふみの表情が美しかった。
    別嬪さんとかそういう意味ではなくて、それぞれの心を映し出す澄んだ表情が綺麗でした。

    自宅だとか喫茶店で話しをさせるのではなく、神社を舞台に選んだことも見事。
    −◆−

    一方、砂川良祐(三浦貴大)と藍子(谷村美月)が離婚話をした舞台はファミレス。

    良祐が藍子に「子供への愛情は、母性と父性、分けるもんじゃなかった。僕たちは、手分けするんじゃなくて、手を取り合うべきだった。」

    砂川夫妻のことに関して、最後の最後、良祐のこのセリフが全てでした。
    小生も「家事分担・育児分担」という発想しか無かったので、「手を取り合うべきだった。」と振り返った良祐の言葉に目からウロコというか、心に染みるものがありました。

    そんな角度から子育てや結婚について語る脚本家・坂元裕二に降参です。
    −◆−

    大雨。
    傘を持って行ってない望海(鈴木梨央)を小春が迎えに行こうとしたら、家のすぐ近くまでびっしょびしょになって帰ってきてる望海。

    「ウォータースライダーみたい」だと言って踊るようにして大喜びしてるびしょ濡れの望海。

    望海のもとまで駆けていった小春も、望海のテンションにつられて傘を話して大はしゃぎ。
    陸も負けじと参加して母子3人ズブ濡れで手を取り合ってクルクル回ります。

    難しいこと抜きに、シンプルに幸せそうな3人。

    家から出てきた紗千(田中裕子)にまで幸福のハイテンションが感染。

    小春と紗千のわだかまりが消えて、母子三代が一つになってる印象が滲みます。

    バカみたいに雨に濡れてるだけの場面なのに、何か伝わってくるものがあります。


    で、家に入った望海は、髪を拭いてもらいながら夏休みの絵日記に”スペシャル花丸”をもらったと嬉しそうに報告。

    先生が「ナマケモノさんのお世話をしたのはとても偉いですね。ナマケモノさんの餌は何ですか?」と書いてくれていました。

    健太郎(小林薫)さん「人間だってちゃんと書かなかったの。」
    望海「忘れてた。」

    笑い声が溢れる家族になってる5人。

    しかし電話が鳴るたびに緊張感が走ります。
    栞が適合したかどうかの連絡を待っているからです。
    −◆−

    遂に栞から電話が入ります。

    風鈴の音にかき消され、電話してる栞と受けてる紗千の声が聞こえません。

    病院の公衆電話の受話器を落としてしまう栞をはじめ、スローモーションで映る紗千、健太郎、小春の動作・反応が微妙で、骨髄が適合したのかそうでないのか判断が付かない もどかしい場面。

    遠き山に日は落ちてのBGMだけが流れる中、病院帰りの栞は止めてあった自転車にぶつかって倒してしまいます。

    小春は二階へ上がっていき、紗千の後から健太郎さんが腕をまわしてる。

    澤村医師(高橋一生)は椅子ごと後ろにひっくり返ってる。
    再び映った栞は一所懸命 自転車を起こしてる。

    もいちど澤村医師。床に転がったまま検査結果のペーパーを投げ上げます。
    顔は笑ってるようにも泣いてるようにも見える。

    今度は顔を覆って泣いてる紗千。
    悲しんでいるのか嬉し泣きが分からない。

    小春も涙を拭いてる。

    すべての映像が良い結果にも悪い結果にも見える・・・。

    どっちなのーーー!!!!
    そう思わせる見事な演出。
    −◆−

    信の遺影や遺品を取り出してる小春は、信と将棋を指しながらした会話を思い起こしています。

    小春「どうして山に登るんですか?」
    「読書と同じですよ。最後のページに何が書いてあるのか知りたいんです。答えが知りたいんです。」

    小春「何の?」 信「生きている。」

    号泣しながら思い出している小春。

    さらに月日を経て望海が生まれてからの信「俺、分かった。人生に答えなんかないんだって。生きてる限り、色んなことがあるけど答えは出ないし、人は最後のページを読むことはできないんだと思う。最後のページを読むのは子供たちなんだ。」「子供たちがその本を、その答えを、こう、胸に抱いてくれるように、もらえるように、そのために生きる。」

    脚本家・坂元裕二さん独特の句読点の置き方による固有のリズム。

    幼い望海を見つめながら「できるだけ誠実に、できるだけ一生懸命。子供たちに恥ずかしくないように。そうやって続いて行く。子供たちは子供たちの子供たちに向けて。子供たちの子供たちは子供たちの子供たちの子供たちに向けて。そうやって、読み継がれて行く。」と信。

    望海たちが紗千のことを「お母さんのお母さん」と呼ぶことと「子供たちの子供たち」という信の言葉は繋がっていますねぇ。

    お母さんのお母さんである紗千から、小春へ、望海と陸へ、そして子供たちの子供たちへと・・・。

    で、小春は泣きながら信の言葉を反復。
    −◆−

    夜になって栞がやって来ましたが、家に上がろうとはしません。

    小春は栞の前に顔を出すことはなく、縁側の柱の陰から声を発します。
    文字通り陰・・・暗い廊下に跪いたまま「私、許せるかどうか分かりません。でも、こんなふうにも思うんです。子供たちがいつか知るかもしれない。私、その時、子供たちに彼女のことを憎んでほしくないって。信さんを好きな気持ちで誰かを憎むとか。人を大事に思う気持ちが、それが、憎む気持ちに変わる。それが辛いです。」

    満島ひかり、間を充分に取りながらのセリフまわし。

    小春「伝えてください。『検査受けてくれて、ありがとう。』『手術の時は、よろしくお願いします。』」

    数秒の間のあと「私の妹に伝えてください。『あなたのおかげで生きられる。あなたも生きてください。』」

    全体に沁みるセリフだけど、小生は”私の妹に伝えてください”という部分が沁みた・・・。
    −◆−

    就寝前。小春が望海にナゾナゾの答えが分かったと告げ「望海。望海の名前。」

    本当に仲の良い母子。

    望海が寝たあと、居間で紗千(田中裕子)と小春が会話。

    小春が試供品のワインを見つけて二人で乾杯。
    二人とも微妙な表情を浮かべて「ウフフフフ」と苦笑。

    ここで「美味しいね。」とか言わせないのが坂元裕二脚本の良いところ。

    ほおづえを突いて紗千の顔をじっと見つめた小春「あ、白髪ある。」

    紗千「フフフフフ」と柔らかい笑顔。
    終始ムスッとして暗いオーラを発していた紗千(田中裕子)とは別人のような笑顔。

    小春「年取ったねぇ。」
    紗千「あなたも年取った。」

    小春「それ、大きくなったていうんでしょ。」
    紗千「チビだったくせに。不思議ね、こんなに大きくなっちゃって。」「何もしてあげられてないのに。」

    子供の頃、紗千が入院していたときに遭遇した台風9号の思い出を長々と語る小春「私不安だった。怖かったんだよ。そしたら、入ってきて。入院していないはずなのに、電車動いてないはずなのに。帰ってきた。ね、でしょ。」

    びしょ濡れで帰ってきてくれた紗千のことを思い起こし「守られてる。大事にされてる。」と感じたことを懐かしく語る小春。

    そしておもむろに「私大きくなった?」
    紗千「なった。」

    小春「ずーっと見せたかったんだよ。大きくなったの。」「思い出があったから大きくなったの。子供って、思い出で大きくなれるの。私達、ずっと結ばれてたわけじゃないけど。離れ離れだったけど。代わる代わる、渡し合うみたいに、続いてたんだと思う。あや取りみたいに。」

    黙ってうなずく紗千。

    「だからね、望海が陸が、いつかそう思ってくれたらいいなって思いながらいつも手握ってる。お母さんが握っててくれたみたいに握ってる。」

    紗千「小春。」 小春「ん?」

    紗千は小春の手を握ったまま「また会えてよかった。よかった。いい 一日だった。」

    小春「ただいま。」
    紗千、感慨深げに「おかえり。」

    小春が身体を傾けお膳に頭を預けます。
    なんだか、小春が望海みたいに見えます。

    「ねえ、お母さんの子供の頃のお話聞かせて・・・」
    やっぱり小春が望海みたいに見えます。

    紗千から、小春へ、望海へと繋がってることを絵にして見せた感じかな・・・。
    −◆−

    <10月9日 くもり お母さんが入院する前の日、お母さんと私と弟で観覧車に乗りました。>

    望海が絵日記を読んでドラマが進んでいきます。

    <11月3日 晴れ 病院に行きました。 おばあちゃんがお母さんの髪の毛を短く切りました。>

    望海が初めて紗千のことを「おばあちゃん」と呼んだ。

    <11月30日 晴れ おばあちゃんとしーちゃんと一緒に病院に行きました。 しーちゃんがお母さんに絵をプレゼントしました。>

    栞は多少なりとも心を整理できたのか、小春の前に顔を出せて、且つ絵も再び描けるようになったんや・・・。

    <12月5日 雨のち晴 夜、流れ星が見えました。弟と二人でお母さんのことお願いしました。>

    画面には学校帰りにランドセルを背負って帰ってきた望海が神社に手をあわすところが映ってる。
    母の快癒を願う望海の健気で可愛らしい姿。

    <12月31日 くもり ナマケモノさんとおばあちゃんと弟と一緒に除夜の鐘を聞きました。>

    まだ小春(満島ひかり)の病状について言及が無いから、望海が帰宅して小春の遺影が飾られた仏壇に手を合わす---なんてシーンにならないかって微妙に心配な感じも・・・。

    <2月3日 雨 ナマケモノさんとおばあちゃんと弟と一緒に豆まきをしました。>

    小春、入院から4ヶ月近く経ってるのか・・・。

    で、画面には学校から帰ってきた望海が「ただいま。」
    紗千「おかえり。」

    望海を迎えたのは紗千(田中裕子)健太郎(小林薫)陸(盒勤)。小春は映りません。
    やっぱり少しドキドキしちゃう。

    白いカーテンの向こうに人影。
    風で揺らめいてハッキリ見えない。小春? 栞?

    小春だったぁ・・・。
    抱きつく望海。陸と望海を抱きしめる小春。

    <4月10日 晴れ お母さんが帰ってきました。>

    THE END・・・・。
    ラストシーン、望海(鈴木梨央)が日記を読む声だけで満島ひかりのセリフ無しですよ。それなのに こんなに余韻のある場面になるって凄いなぁ。

    (クドカンの『あまちゃん』での震災の描き方と、坂元裕二が入院期間を絵日記で描いた手法は、違うんだけど共通項もある感じ。)


    あれほど殺伐とした初回から、こんな柔らかいラストは想像も出来なかったぁ・・・・。
    初回でくじけかけたけど、見続けてよかったぁ・・・。

    満島ひかり、田中裕子、小林薫、二階堂ふみ、鈴木梨央ちゃん、盒勤圓ん、高橋一生ら演者さん素晴らしかった。

    坂元裕二脚本も見事だった。
    小説にしても良いほどの内容。

    映像BGMなどの音楽も、トータルで良かった『Woman』でした。





    ◇◆◇ 満島ひかり『Woman』感想 ◇◆◇
    #10 #9 #8 #7 #6 #5 #4 #3 #2 #1


    ◇◆◇ 「半沢直樹」 感想 ◇◆◇
    #8 #7 #6 #5 #4 #3 #2 #1








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    • 2017.05.13 Saturday
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      ドラマ「Woman」を見ました。 日テレにて 水曜10時からやってました この枠、大人向けの作品が多いイメージですが 今回もまさに、そしてヘビーに 「Mather」のスタッフということですが そちらは見てないのでなんとも しかし、とにかく質の高さという
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      • 2013/09/30 5:40 PM
      こどもたちのこどもたちへ 視聴率は 16.4%・・・前回(14.0)より
      • ドラ☆カフェ
      • 2013/09/16 3:44 PM
      公式サイト その日、小春(満島ひかり)、望海(鈴木梨央)、陸(高橋來)、そして紗
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      • 2013/09/16 2:03 AM
      「Woman」最終話は小春のドナーと適合するか栞はドナー検査を受ける。ドナー検査を受けた栞に対して小春は当初は適合しても拒否する姿勢を示すがそれを信の遺品を見た小春が信が生 ...
      • オールマイティにコメンテート
      • 2013/09/14 8:20 AM
      新学期が始まった。望海は、学校へ行くので母の見送りを受けて、 行きかけて戻って来た。なぞなぞですと言った。 「望海のモノなのに、お母さんが良く使うものはなんなんでしょう。 帰ってくるまでに考えといてね」 新しい家族との生活が、親密度を増している日々だった
      • まぁ、お茶でも
      • 2013/09/13 8:41 PM
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      • 美容師は見た…
      • 2013/09/13 1:28 PM
      ま〜どい〜せん〜♪(*´Д`)θ〜♪ラララ エンディングは今までのシーンのおさらいっぽい感じだったけど、当初は 生活苦でどうなる事やらと思ってた青柳家に、こんな団らんの日々が訪れるとは・・・ 小春の入院はめちゃくちゃ長引いたようだけど、これって植杉家に同
      • あるがまま・・・
      • 2013/09/12 11:45 PM
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      • ぐ〜たらにっき
      • 2013/09/12 7:50 PM
      第11話「こどもたちのこどもたちへ」 2013年9月11日放送 栞(二階堂ふみ)が小春(満島ひかり)との骨髄適合検査を受け、その結果が出る当日。栞が夕方4時に病院で結果を聞くことになっていた。 紗千(田中裕子)と健太郎(小林薫)は、心配でならない。小春は何も聞
      • ドラマハンティングP2G
      • 2013/09/12 5:06 PM
      満島ひかりじゃないのか・・・小栗旬も捨てがたく、?橋來とか三浦貴大もあって・・・もう・・・笑いながらひっくりかえった澤村先生(高橋一生)が世界の中心にいたかなって思いまして。 ま・・・ささいなことだけどな。 さて・・・田中裕子という女優を軸にすれば・・・
      • キッドのブログinココログ
      • 2013/09/12 4:36 PM
      日テレ『Woman』(公式) 第11話 最終回『こどもたちのこどもたちへ』の感想。 暗いドラマが嫌いとか、そう言う話で無く… 最終回までの総括で。厳しき環境下で寄り添い生きるシングルマザー...
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2013/09/12 4:01 PM
      伝えてください。 「検査、受けてくれてありがとう」 「手術の時はよろしくお願いします」。 私の妹に伝えてください。 「あなたのおかげで生きられる」。 「あなたも生きてください」。 Woman...
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2013/09/12 2:53 PM

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