『八重の桜』第36回「同志の誓い」★会津の者は大人しく恭順しねえのです

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    『八重の桜』第36回「同志の誓い

    綾瀬はるかのファンなので本来的には贔屓の引き倒しの筈なんだけど、この作品からは気持ちが離れつつあって、出来の悪い部分に目が行ってしまうネガティブ視聴者と化しつつあります。
    −◆−

    奥山というお役人が女紅場にやってきて生徒たちに何かを通告しようと口を開きかけます。

    そのとき八重(綾瀬はるか)登場。
    「耶蘇にはならない」と生徒に宣言するよう言われていたのですが、八重は堂々自分の気持ちを生徒に述べます。

    「私は宣教師の男性と夫婦になる契を結びました。これからお話しすることは、そのことについて皆さんに是非聞いてもらいたいことです。私はこの結婚を自分の心に従い、自分で決めました。後ろめたいところも、後悔も何一つありません。私は妻として宣教師である夫の考えを認め、支え続けようと思います。」

    役人が「先生は本日をもって退職されます。」と口を挟みます。

    役人たちが八重の言葉を止めようとしますが「私は自分の思いに嘘をつくことが出来ませんでした。これから皆さんも自分に偽ることなく、自分のドリームを、自分の心に従って・・・」

    役人に両側から脇を抱えられて引きずり出される八重。

    八重を追うように教室から廊下に飛び出した生徒の一人が歌い始めます。
    「Beautiful dreamer, wake unto me〜〜〜♪」

    他の生徒も呼応して「Starlight and dewdrops are waiting for thee〜♪」
    泣きながら歌い続ける生徒たち。

    こういう「如何にも」って感じの脚本・演出、もの凄く苦手〜〜〜〜。
    苦手中の苦手。

    お願いだから歌わないで・・・と個人的な好み。
    −◆−

    生徒の見えないところまで八重を引きずってきた役人・奥山が「愚かな。この会津もんが!!」

    八重さん正々堂々胸を張って「会津の者は大人しく恭順しねえのです。お忘れですか。」

    凜とした姿が「かっけー」
    さっきの歌でのマイナスはこれで帳消し。

    八重「では、失礼いたします。」
    ”失礼いたしやす”ではないのね。


    女紅場の外に出ると心配してやって来た襄(オダギリジョー)が「遅かったか・・・」

    八重、ニッコリ微笑み「新島様、グッドニュースです。たった今、女紅場を辞めて参りました。これがらは、あなたの行く道が、私の行く道です。あなたと同じ志を持って生きて行きたいんです。そう決めたんです。」

    クビになったことを「グッドニュース」だと言ってのけた八重(綾瀬はるか)。

    さすが綾瀬はるか、良い表情見せるなぁ。かっけーなぁ。
    これで追加点。プラス1だべ。
    −◆−

    『京都編』になってからは3学期の日本史みたいに時間の流れが速くなってたんで、西郷さんはもう死んだとばかり思っていたら生きていました。

    あと、新しい学校の仮校舎設置について地元民と一揉めした場面。
    大垣屋(松方弘樹)が「新しい風が吹くのを見てみまへんか。」と仲立ちしたら、反対派の地元民があっさりと引き下がってくれました。

    メデタシ、メデタシ!?


    で、そんなこんなで母・佐久(風吹ジュン)さんがウエディングドレスを調達し、八重とジョーが日本初のプロテスタントの挙式。

    八重は洗礼を受けてクリスチャン。
    −◆−

    こんな感じで、全体に凄く良いって感じでもないけど、なんとなく安定した感じの『八重の桜』第36話。

    「会津の者は大人しく恭順しねえ」と「グッドニュース」の八重さんがかっけーから、まあイイっかって感じ。

    襄がしたためていたとおり「ハンサム」な八重(綾瀬はるか)が素敵で、鉄砲を撃っていた頃よりも女傑っぽくなってきた。

    綾瀬はるかがドラマのセンターに立った。





    ◇◆◇ 「半沢直樹」 感想 ◇◆◇
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    ◇◆◇ 満島ひかり『Woman』感想 ◇◆◇
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    • 2020.07.04 Saturday
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      第36話『同志の誓い』 「いいえ、建前です」by八重 襄と婚約したことでキリスト教の問題が浮上。 まあ、襄はそれ故に戦っている最中だったわけで 八重もその戦いに参加。 ここのところは、戊辰...
      • 何がなんだか…ひじゅに館
      • 2013/09/17 1:03 PM
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      • もう…何がなんだか日記
      • 2013/09/17 1:03 PM
      八重達はキリスト教の学校を作ることで、周囲から批判の目を向けられる。 教え子 「先生は耶蘇の学校を作ろうとしはってるのか?」 槇村 「耶蘇にはならんと宣言しろ!!」 覚馬の周囲にも、講義の...
      • 青いblog
      • 2013/09/13 5:57 PM
      「同志の誓い」 前回、お休みしてしまって、すみません。 第36回の視聴率は、前回
      • ショコラの日記帳・別館
      • 2013/09/12 9:43 AM
      先週、手作りサンドイッチのおかげで プロポーズを受けた八重さん、新島襄との婚約がととのいました。
      • 風のうわさ
      • 2013/09/09 10:14 PM
      同志の誓い
      • 悠雅的生活
      • 2013/09/09 9:29 PM
      建て前… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201309080002/ 【送料無料】八重の桜(3) [ 山本むつみ ]価格:1,470円(税込、送料込)
      • 日々“是”精進! ver.F
      • 2013/09/09 7:27 PM
      新島襄と婚約した八重。新たな門出をみんなも祝ってくれたが、八重を襄に紹介した槇村は、やや覚馬と距離ができ始めていた。 キリスト教への拒否感が京都では強かった。西洋の文 ...
      • 虎哲徒然日記
      • 2013/09/09 7:11 PM
      八重(綾瀬はるか)は襄(オダギリジョー)からの求婚を受け入れた。 だが、そのことがきっかけで、槇村(高嶋政宏)は八重を女紅場から解雇しようとし、 「回避したければ、キリスト教に入信しないことを...
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