半沢直樹 第8話★返り討ち! 眼鏡タブレット野郎・福山(山田純大)に「あんたこそ大バカだ」

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    半沢直樹 第8話
    強敵ライバル登場!負ければ出向の危機


    土下座した半沢を見下ろす大和田常務(香川照之)。
    なんともいえない満足げな顔で社長室から出て行きました。

    半沢(堺雅人)は湯浅社長(駿河太郎)に「これで担当を続けられるなら土下座ぐらい安いものです。」

    父・慎之助(笑福亭鶴瓶)を死に追いやった男・大和田への屈辱の土下座は決して安いはずはないんですけど、半沢の意地がそう言わせてる。

    で、今後の対処を話し合うなかで湯浅社長がさらっと「もしかすると羽根専務は最初からこうなると計算していたのかもしれない。もともとナルセンを紹介してきたのは羽根専務だったんです。」

    120億の運用失敗が羽根専務の独断。破綻が懸念されるナルセンとの話しも羽根専務絡み。
    突き詰めたら羽根専務(倍賞美津子)は、ほとんど”背任容疑者”でがす。
    −◆−

    金融庁第2回聞き取り調査。
    「この再建策良く出てたわよね、でもナルセンが駄目になっちゃってお気の毒様。」
    いきなり手にしていた書類を宙に投げ上げちゃうオネエ検査官・黒崎(片岡愛之助)。

    いきなりペーパーを投げ上げさせるってのは、やや演出過剰だったかも??
    もっと激しい攻防に移ってからならまだしも、開始早々のこの場面は片岡愛之助の表情と口調だけで充分に場面が成立すると思うなぁ。
    充分にデフォルメされているキャラに余計なことをさせて陳腐に見えるようなことがないように気を付けて演出しないとね・・・。


    黒崎、目をくりくりさせながら「伊勢島ホテルはナルセンにどれだけ投資してるか知ってる?」

    小野寺が「およそ110億・・・」
    黒崎が遮るように「113億とんで450万。数字は正確にね。」
    黒崎は、一桁飛ぶのが好きやなぁ・・・。

    黒崎「ナルセンが破綻すると、113億とんで450万の投資が全てパー。」
    お上意識丸出しの憎たらしいオネエです!!

    内藤部長(吉田鋼太郎)が正確な事実確認が必要だとして「どうかしばらく猶予をいただけないでしょうか。」と、黒崎に腰を折って頭を下げて懇請。

    半沢たち部下も起立して頭を下げます。

    お代官様商人みたいなヒエラルキーの構図。
    やっぱり『半沢直樹』は時代劇のノリだわ。

    「いいわ、ナルセンがハッキリするまで待ってあげる。そんな先のコトじゃないし。それまであなたが担当でいられるか分からないしね・・・。」

    半沢に気力の悪い視線を送る黒崎のよく動く眉毛がキモいぞ!!!

    で、黒崎は半沢が担当を外されそうになってることも把握してた。
    裏で大和田常務(香川照之)から聞いてるんだろうなぁ・・・。
    −◆−

    大和田常務(香川照之)、岸川業務統括部長(森田順平)、内藤部長(吉田鋼太郎)らが善後策を話し合う会議。

    半沢を担当から外そうとする動きに対して内藤部長が大和田常務のデスクにバンッと両手を突いて「失礼を承知で申し上げます。私には不当人事に思えてなりません!!」

    いいぞ内藤部長!! 格好いいぞ!!

    NHKでやってた池井戸潤ドラマ『7つの会議』で出演していた吉田鋼太郎のイメージが生々しく残っているので、内藤部長(吉田鋼太郎)は表面的には半沢の味方だけど裏表のある怪しい奴じゃないかと疑っていましたが、以外にも本当に良い上司なのかもしれない。

    で、表面的には柔らかい物腰の大和田常務が、本番の金融庁検査の前に模擬検査を行うことを提案し「結果次第で彼の処分を決めたら宜しいのでは。」と内藤部長に語りかけます。
    −◆−

    岸川部長と融資部の福山次長(山田純大=杉良太郎の息子)が模擬金融庁検査の聞き取り役に指名されました。

    渡真利(及川光博)によると福山次長は切れ者で、大和田常務の息がかかった旧産業中央銀行出身者。
    大和田は半沢の後任として伊勢島ホテルの担当に充てたい模様です。

    模擬金融庁検査について半沢に告げた内藤部長は「実質は半沢 対 福山の一騎打ちだ。」

    堺雅人主演の時代劇『塚原卜伝』同様の剣豪と剣豪の対決みたいな図式ですねぇ。

    で、この対決は半沢が負けて大和田一派が勝利すれば中野渡頭取(北大路欣也)は交代して大和田があとを継ぎ、伊勢島も羽根専務が社長に就く公算となる大一番。
    −◆−

    ずっとタブレットを手にしていて数字ばっかり見てる福山次長。
    伊勢島ホテルの業績やら半沢(堺雅人)のプロフィールも全てタブレットに収まってる。

    『あまちゃん』のかつ枝(木野花)さんさんが”眼鏡会計ばばあ”なら福山次長(山田純大)は”眼鏡タブレット野郎”でがす。

    で、食堂で半沢と出会った福山はおざなりな挨拶も早々に「半沢直樹次長、1992年入行。2011年から大阪西支店融資課長として勤務。年間収益4%アップを実現し、業績不振だった同支店を2年で立て直したのよねぇぇ〜〜。支店長が起こした5億の融資事故を見事に回収し本部営業第2部へ栄転。その後も野川証券、帝国重工などとの取引を着実に成功させこれまでに45億円の利益を計上している。なかなかたいしたもんです。ですが、あなたの取引には結果が出るまでに時間がかかる傾向がありますね。平均21ヶ月。1件1件とじっくりと長くつきあうというやり方も別に否定するつもりはありませんが、私ならもっと短期間で効率よく利益を上げられますがねぇぇ〜〜。今、伊勢島ホテルに必要なのはどちらでしょうねぇ〜〜?」とやや早口で一方的に半沢を挑発して去って行きました。

    これを見ていた渡真利は「ああいう奴さ。合理主義の塊だ。数字やデータを集めて情報を分析させたらピカイチ。リサーチの福山って言われてる。」

    今回の”敵役”がどんな奴かを紹介する場面でした。
    −◆−

    いよいよ模擬検査開始。

    少し遅れて大和田常務(香川照之)も会場に入ってきました。
    これで悪代官の前での御前試合という絵柄になりましたねぇ。

    で、小野田が伊勢島ホテルの先行きについて説明すると、福山次長(山田純大)はタブレットを見つめたまま嘲笑っております。

    後方に窓があって逆光状態の福山次長のメタリック色の眼鏡フレームや顔全体にタブレットの光が反射していて、これが人間味の薄さを際立たせております。

    ナルセンに113億投資した穴埋め策について福山次長がタブレットを操作しながら「どうするつもだぁ?」
    打開策を検討中だと答える半沢。

    岸川部長「ほお、言ってみたまえ、どんな打開策があるというのかね?」

    半沢「今はまだ申し上げられません。秘密だからです。」
    大和田常務「ハハハハ面白いね半沢君は。」

    福山次長「策が無いなら無いと正直に言いなさいよ。半沢次長。」
    眼鏡が光ってイヤらしい顔つき。

    福山次長「伊勢島ホテルには抜本的な改善が必要なんじゃないの?」「経営の善し悪しは経営者によって変わるんだよ。一人の無能な経営者がトップに居座って居たら何度再建しても同じってこと。企業は所詮、人なんだよ人。分かるぅぅ〜〜?」

    タブレットが身体に融合したサイボーグみたいな福山が「企業は人なり」なんてことを言っても説得力ゼロ。

    タブレットを見つめ続けている福山次長は「同族経営から脱却しない限り伊勢島ホテルに未来は無い。」
    タブレットを取り上げたら、こいつ死ぬんじゃないか・・・タブレット中毒、タブレット依存症!?

    半沢「そうまでおっしゃるならよほど伊勢島ホテルのことをご存じなんでしょう。」

    福山は、半沢に目を向けることなくタブレットをタップしながら「当然だろ。伊勢島は湯浅社長が経営を任された2010年以降 集客力7%ダウン。リピート率わずか0.2%。週末や大型連休時においても空室率が2割強もある。結果ホテル全体の売り上げが27.3%も落ちたのはまぎれもない事実だ。」

    数字大好きの眼鏡タブレット野郎!!!

    関係ないけど、TBSのダメドラマ『ぴんとこな』は全回の視聴率が6.7%だったから、伊勢島の集客力みたいに7%ダウンしちゃうとマイナスであります。TBSさんも打開策が必要ですわ。

    半沢「湯浅社長を解任して誰を後任にするおつもりですか?」
    大和田常務は楽しげに二人の攻防を見つめています。

    福山次長「羽根専務が適任だろうね。」
    半沢「その根拠は?」

    福山次長「羽根は前社長の代から経理を任され25年以上も伊勢島ホテルの屋台骨を支えてこられた方だ。そういう財務のことが分かる羽根専務をトップに据えてコストカットを・・・。」

    半沢「コストカットをすれば利益があがるなんて、そんなことをおっしゃるつもりじゃないでしょうね! そんなのは現場を知らない銀行員の妄想です。」

    半沢は既にコストカットが充分進んでいることを指摘し「あなたのおっしゃってることは机上の、いや、タブレット上の空論だ!!!!」と思いっきり福山次長を指さします。

    よく言ったぞ、もっと言うたれ!!!

    湯浅社長は有能で、取り巻きに問題があり「その筆頭が羽根専務」だと半沢。

    湯浅のようなリーダーを「あの黒崎が承認するとでも思ってるのぉ〜〜!?」と福山次長が反論。

    半沢「承認してもらわねば困る。」

    会場で失笑が漏れ、福山次長はバカかーーーーお前は。もう一度言ってやろう、今回の抜本策として羽根専務を社長に据えるトップ人事は、その、目玉になるんだよぉ。」と、イヤらしく語尾を伸ばしてタブレットに目をやります。

    福山次長の勝利を確信するような会場の雰囲気。
    大和田常務(香川照之)も満足げに微笑んでます。

    岸川部長「今後、伊勢島ホテルの担当は福山に・・・」
    半沢「最後にお聞きします。福山次長、あなた羽根専務にお会いしたことはありますか?」

    福山次長、岸川部長、大和田常務がハッとします。

    半沢「あなたが次期社長に相応しいと推す羽根専務ですよ。」

    タブレットから顔を上げた福山次長(山田純大)の目が泳ぎます。(お父上の杉良太郎の流し目とは当然ながら意味合いが違う。)

    半沢「当然、お会いしたことがあるんですね。」

    答えられない福山次長に「会ったことがあるのかないのかどっちなんだ!!」と、片肌脱いで桜吹雪を見せる”金さん”みたいに声を張り上げます。

    福山次長「残念だが、お会いしたことは無い。」
    半沢「あなた、一度も会ったことの無い人間を社長にしようとしてるんですか。一度も会ったことがないのに、どうして社長に相応しいと言えるんです!?」

    大和田常務の表情が険しくなって福山次長を見つめています。

    羽根専務の人柄や考え方については岸川部長から聞いているんだと言い訳する福山次長は「本人に直接会ってないからと言って、羽根専務を社長に推すことに問題は無いだろ。」

    半沢「それを本気でおっしゃっているのなら、あんたこそ大バカだぁ!!!!
    力道山の空手チョップ炸裂状態!!

    半沢「さっき自分で言ったでしょ『企業は人だ』と。その肝心の人にも会わず、他人の言葉を鵜呑みにして先入観だけで羽根専務をトップにするのは完全な自己矛盾なんじゃ無いですか!」

    目が左右に泳ぎまくる福山次長。

    半沢「120億の損失を出した張本人は羽根専務なんですよ。」
    ギョッとする福山次長。

    半沢「ごく一部の人間しか知らないことだが、あれは羽根専務が独断で出した損失だ。」
    バツの悪そうな顔になる岸川部長(森田順平)

    「あるいは、銀行の上層部なら知っていてもおかしくない情報かもしれませんが、伝えなかったんですか?」と視線を岸川部長に向けた半沢。

    福山次長、オロオロで「ご存じだったんですか??」
    岸川部長「知らんよ。半沢次長のたわ言だろう。」

    半沢「私の言ってることが戯言かどうか、それは一度でも伊勢島ホテルに足を運び、湯浅社長に話を聞けばすぐに分かったはずです、しかし福山さん、あなたは羽根専務なかりか湯浅社長にさえ会っていない! そんな人間の立てた再建策に説得力なんてありませんよ。なぜならそこには血が全く通ってないからだ!! あなたが見ているのはいつも数字やデータばかりだ。目の前に居る生身の人間を見ようともしない。そんな人間に伊勢島ホテルは任せられない。」

    逃げ場を求めるようにタブレットに目をやり、一心不乱に画面に指を滑らせている福山次長。

    半沢「反論があるなら聞かせてもらおう。」
    無我夢中でタブレットを操作していて言葉も出ない福山次長。

    半沢「こっちを見ろ!!!!」と、ど迫力の大声!!!!

    ビビりまくってハッとする福山次長。
    絶対にチビッたと思うなぁ・・・パンツちょっと濡れたわ、きっと。

    「いいか、あんたが好きなそのデータに、今から言うことをシッカリ付け加えておけ。銀行内部に羽根専務が出した損失を隠蔽し、200億の不正融資を実行した人物が居る。」

    岸川部長、机を叩いて「いい加減なことを言うな!」
    半沢「いい加減なことかどうか今後明らかにしていくつもりです。楽しみにしてて下さい。大和田常務。」

    大和田常務「うん、楽しみにしてるよ。」
    香川照之が作った”とぼけた顔”も何とも言えない。


    半沢をなぶり殺しみたいにして担当を外すつもりだった大和田常務は福山次長を一瞥して会議室から出て行きました。
    役目を果たせなかった福山次長の運命を考えるのが怖いくらいです。
    −◆−

    こんな感じで敵方の刺客である眼鏡タブレット野郎・福山啓次郎(山田純大)を見事に返り討ちにしたうえ、悪代官にも挑戦的言葉を投げつけた剣豪・半沢直樹!!!

    何度も同じことを書いてますが、敵役・悪役がハッキリしてる「時代劇」や「プロレス」と似たノリが良いわぁ。

    変にヒネリを利かせず、徹底的にシンプルでベタなのが古き良き時代の「プロレス」や「時代劇」と同じ面白さです。


    これまでの敵役・小木曽(緋田康人)や黒崎(片岡愛之助)、古里(手塚とおる)に比べると福山啓次郎(山田純大)はキャラが薄いかと思ったし、数字に細かかったり語尾が変だったりするのが黒崎と被る部分もあったんだけどタブレットを持たせたのが大正解!!

    あれで福山次長のキャラが際立ちました。


    あと、書き切れないのだけど近藤(滝藤賢一)の”タミヤ電機”のパートも良い。

    滝藤賢一が良いのは勿論のこと、経理課長・野田を演じる利重剛は流石に雰囲気を持ってる。
    田宮社長(前川泰之)の裏がありそうなビジュアルもバッチリ。


    とにかく最初は押されていて最後に逆転の”力道山パターン”の堺雅人が痛快!!!!

    きょうびはヒーローものであるはずの『仮面ライダーウィザード』でさえ痛快さが影を潜めているから、『半沢直樹』の痛快さが堪りません。




    ◇◆◇ 「半沢直樹」 感想 ◇◆◇
    #10(終) #9 #7 #6 #5 #4 #3 #2 #1






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      大和田ったら、アチコチで悪事を働いてるのか…(^_^;) ていうか、自分が直接手を下してないように見せてるから余計にタチが悪い。 尻尾は掴めそうで、でも核心にはなかなかたどり着けない感じ。 次期頭取を...
      • ドラマ de りんりん
      • 2013/09/10 10:52 PM
      強敵ライバル登場!負ければ出向の危機 視聴率は 32.9%・・・前回(30.0)より
      • ドラ☆カフェ
      • 2013/09/10 3:48 PM
      伊勢島ホテル再建の要ともなるITシステムを構築中の外注先「ナルセン」が破たんするとの情報が金融庁の黒崎(片岡愛之助)からもたらされます。 ナルセンが破たんすると、これまで費やして来た110億円以上...
      • ぷち丸くんの日常日記
      • 2013/09/10 10:55 AM
      「半沢直樹」第8話は金融庁検査を乗り切るために伊勢島ホテルの社長に会長の絵画などを売却させて凌いだ半沢だったが今度はITシステム会社の経営破たんするという情報を黒崎から ...
      • オールマイティにコメンテート
      • 2013/09/10 5:58 AM
      半沢の使命は、伊勢島ホテルを金融庁検査出実質破たん先と分類されるのを阻止すること。 頭取命令だった。しかし、その裏には融資を得るための隠ぺい工作があり、銀行の一部の人間と、ホテルが結託し不正融資が行われたことを知る。 銀行とホテルを救うために奔走する半
      • まぁ、お茶でも
      • 2013/09/10 3:48 AM
      強敵ライバル登場!負ければ出向の危機
      • 悠雅的生活
      • 2013/09/09 9:36 PM
       タミヤ電機−ラフィット−大和田常務が繋がった! まさか、近藤さんが出向している会社にまで噛んでいたとはねぇ・・・ 大和田め、いったいどこまで関わってるんだ・・・ 出向 ...
      • トリ猫家族
      • 2013/09/09 7:58 PM
      序盤は、お約束、ねっとりと黒崎(片岡愛之助)。敵ながら、さすが歌舞伎役者さん、憎々しさが決まってますね (^^;) それにしても、社宅仲間からイケズされた、花ちゃん(上戸彩)、仕事で多忙な夫、半沢直樹(堺雅人)の実家を息子と共に訪れ、因縁、というか夫の
      • のほほん便り
      • 2013/09/09 7:46 PM
      第8話「強敵ライバル登場!負ければ出向の危機」 2013年9月8日放送 金融庁検査を乗り切るため、伊勢島ホテル社長の湯浅(駿河太郎)に、先代社長であり自身の父でもある会長の更迭と資産の売却をさせた半沢(堺雅人)。これで伊勢島ホテルが出した120億円にも及ぶ
      • ドラマハンティングP2G
      • 2013/09/09 4:49 PM
      TBS・日曜劇場『半沢直樹』(公式) 第8話『強敵ライバル登場!負ければ出向の危機』の感想。なお、池井戸潤氏の原作小説は未読。 あの台詞無しでは語れない大人気ドラマだからこそ… 確かに...
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2013/09/09 3:35 PM
      はっきり申し上げておく。 行内の誰よりも伊勢島ホテルの再建を本気で考え、金融庁検査を乗り切ろうと 努力しているのは我々です。 今、我々以上に伊勢島ホテルの担当にふさわしい者はいない。 これ以...
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2013/09/09 2:18 PM
      あらすじは公式HPのコチラ すべて裏で仕組んでいるのは大和田常務。 伊勢島ホテルのトップを交代させ、半沢を担当から外し、 金融庁検査で失敗させて、責任を頭取にとらせ、後釜に自分が座るプラン...
      • よくばりアンテナ
      • 2013/09/09 12:54 PM
      『強敵ライバル登場!負ければ出向の危機』
      • ぐ〜たらにっき
      • 2013/09/09 12:40 PM

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