半沢直樹 第7話★花(上戸彩)の逆襲「銀行員の妻、なめんなよ!」ヤンキー妻降臨

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    半沢直樹 第7話
    半沢が土下座する!絶体絶命の大ピンチ


    金融庁検査。
    黒崎(片岡愛之助)が半沢(堺雅人)に「運命って信じる? 私は信じるわ、あなたとこうしてまた会えたんだもの。」
    このキモさが心地良いぞ!!

    黒崎「行っておくけど、伊勢島ホテルは今回の最重要課題になるから、そのつもりで。」

    ネチコイ表情でいきなり一番避けたいポイントを突いてくる。
    こいつらなりに事前調査をしっかりやって検査に臨んでる。

    黒崎「では早速聞かせてもらいましょうか。」

    小野寺(牧田哲也)が伊勢島ホテルの経営状況について一般的説明を始めますと、黒崎は「120億の損失の件から話してちょうだい。」
    口角と眉毛をを上げ、半笑いみたいなイヤらしい表情。

    小野寺が「ええ、その・・・」

    黒崎「聞こえません!!」と机をドンドン叩きます。

    『半沢直樹』ではすっかりお馴染みの机叩き。

    半沢(堺雅人)が助け船を出して株取引における特損だなどと説明。

    小野寺が、伊勢島ホテルが昨年赤字に陥ったことと、海外顧客獲得などの経営改善策を説明。

    黒崎「もっと具体的に!」

    半沢が、プレゼン資料を用いて「上海、シンガポールの旅行代理店との提携」「独自のインターネット予約システム導入」「当該IT設備関連の設備投資」などを解説。

    黒崎「たしか、システム開発を依頼していた先はナルセン・エンジニアリングだったわね。」
    あえてナルセン・エンジニアリングの名前に触れたのが怪しい。
    −◆−

    黒崎「肝心なのは120億の大損失。どう補填するつもり!?」

    社員寮や関連企業の持ち株を手放すことで当面の資金繰りをするのだと半沢。

    指先を宙にやって算盤をはじく仕草をはじめた黒崎(片岡愛之助)が脳内計算機で演算を開始して1秒も経たないうちに「それじゃあ、50億ってところかしら。全然足りてないじゃないの!!!!」と怒声。居丈高で高圧的。

    本業が回復すれば不足分は数年で補填できるという半沢。

    口を一文字に閉じてもの凄い顔になった黒崎(片岡愛之助)が”バン!”と机を叩き「タラレバの話しは聞いてません。」
    目の前の書類を掴んで宙に投げ上げます。

    デフォルメされて最高に面白いキャラ黒崎駿一!!!

    ただ、今回は書類を投げたり机を叩いたりし始める”スイッチの入り方”が、ちっとばかり早い感じがしないでもないような・・・。

    視聴者にウケたからといっても、頻度やタイミングを誤ると鮮度やインパクトが希薄になる可能性もあるから塩梅が難しい。
    −◆−

    黒崎は「次の聞き取り調査までに120億の確実な補填案を示せなければ伊勢島ホテルは実質破綻先として、即 分類しますから。そうなると御行は概算で・・・」

    空中ソロバンを”ご破算”にしてからまた指を動かします。

    「1520億、とんで860万円の引当金を積んでもらうことになりますから。いい? もう一回言うわよ、1520億、とんで860万円よ!」

    新ネタ《空中ソロバン》をはじいて、概算だと言いながら細かい数字、しかも1千万円台が一桁飛んでるのが生々しくて細かくて面白い。

    ラブリンのオネエ言葉と豊かすぎる表情など面白すぎ!!!

    あと、『次の聞き取り調査までに120億補填』としたことで「タイムリミットもの」としての要素が加わってるもが巧い。
    −◆−

    半沢は120億補填のために伊勢島ホテルの聖域とも言われる財産を売り払うことを湯浅社長(駿河太郎)に進言。
    それは、先代社長が伊勢島美術館建設のために購入した不動産と所蔵する絵画コレクション。

    「伊勢島美術館は、先代の最後の、いや、最初からの夢だったんです。わたしも、出来ることなら叶えさせてやりたい。」と、さすがに尻込みしている湯浅社長(駿河太郎)。

    そんなことではホテルへの呪縛は永遠に解けないと説得する半沢。

    湯浅社長は悩んだ上で「分かりました。なんとか父を説得してみましょう。」
    (父と言っても鶴瓶じゃない。)
    −◆−

    第2回調査予定日の前日に黒崎(片岡愛之助)らが来行。

    半沢のデスクを占領して「実はね、あなたのご自宅にお邪魔させていただきたいの。」と黒崎。

    ドキッ、120億損失の内部告発をもみ消した証拠書類は、疎開資料として社宅の半沢の部屋のクロゼットに保管してあるのに・・・半沢ピンチ!!!

    黒崎は「あなたの自宅に伊勢島ホテルに関する疎開資料があると、内部告発があったの。」と半沢の椅子でふんぞり返っています。

    内部告発をもみ消した資料があるという内部告発があったとは、なんとまあ・・・。

    「内部告発があった以上、こちらとしても確認しない訳にはいかないの。ご理解頂けたかしら。すでに私の部下をあなたの自宅の前で待機させてあるの。あなたの奥さんが在宅中というのも確認済。さあ、今すぐ連絡して。部屋を見せるように言ってもらえるかしら。」

    黒崎、眉毛が上がったり下がったりして粘着質の表情。

    あろうことか黒崎(片岡愛之助)は、ノートPCで半沢宅とビデオチャットできる段取りまでしております。

    半沢が花(上戸彩)に電話。
    「そんなこと言われたって、こっちだって・・・」

    電話の最中にピンポ〜〜ン
    扉をドンドンドン「半沢さん、いらっしゃいますか。」

    慌てて洗濯物を寝室に放り込んで玄関口に行く花(上戸彩)。

    金融庁の黒崎の手下どもがズケズケと部屋の中に踏み込んできます。

    検査官の一人は、こめかみ辺りに”CCDカメラ”を装着していて、この映像が黒崎のノートPCにつながってる。

    検査員たちは本棚の本を片っ端から引きずり出したり、食器棚やベッド下を荒っぽくチェック。

    悪名高いCIANSA(国家安全保障局)が”愛国者法”を根拠にテロリスト容疑者の家宅捜索するみたいな感じ。

    国家権力の横暴や!!
    スノーデン氏にチクるぞ!!

    −◆−

    島田検査官(竹財輝之助)が「この部屋は?」
    「寝室」

    ならばと女性検査官・木下(元おはガール・近野成美)が思いっきり寝室の扉を開けて入っていきます。

    半沢の奥さんが”矢口真里”でなくてヨカッタ。
    寝室を開けて、いきなり裸の”間男”が登場ではテレビで映せないし、金融庁検査がキッカケで「半沢離婚」では物語がショボすぎるもの・・・。


    花が疎開資料を入れてあったクローゼットの前に立っていると、島田が「中を拝見します。」

    だいたい洋服ダンスやクローゼットに間男が隠れるのが伝統であるけども、今は浮気調査ではない。

    感情を押し殺してPCの画面を見つめる半沢。

    現場生中継、クロゼットの扉に手を掛けた検査官がガラガラガラガラ・・・と引き戸をゆっくり開けます。
    芝居っ気たっぷりでタメを作らずに、さっさと開けろよ!!

    半沢、疎開資料が見つかると思って思わず目を閉じます。

    しかし置いてあったはずの疎開資料の段ボールはそこにはありません。
    消えています。

    検査官がクロゼットにある整理ケースをひっくり返したり、こそ泥状態で書類を探しますが何も出てきません。

    島田検査官「ありません。」

    黒崎が「いいわ、引き揚げなさい!!!!」と吐き捨てて、激しく机をドン!!!

    悔しげに顔を歪めているラブリンは、白目の部分が大きいうえにメイクの目張りが入ってるので、目の芝居がクッキリして面白い。

    「テレビの人」じゃなくて「舞台の人」は表情が派手で面白い。
    −◆−

    家宅捜索空振りだけでも”ざまを見ろ”って感じで痛快だったのに、花(上戸彩)が駄目押しをします。

    黙って立ち去ろうとする検査官たちに「ちょっとあんたたち、これだけ家の中かき回したあげく、なんの挨拶もなしに帰るおつもり!?」

    島田が感情の無い口調で「お邪魔しました。」と事務的に頭を下げます。

    「それだけ? 一個人のプライバシーに踏み込むなら、それなりの礼儀っつうもんがあるでしょ!」
    EXILEの社長夫人に火が付いた!!

    島田「これはご主人に了承を得た上での金融庁の検査ですので・・・」

    「そんなの知らないわよ! ここは主人の家であると同時に私の家でもあるんですからね。主人は銀行員という立場上なにも言えないかも知れないけど私は一般市民だから言わせてもらうわよ。あなたたち役人の常識はね、霞ヶ関じゃ通用するかもしれないけど、世の中では通用しませんからね! そういう非常識な役人がこの国をダメにすんのよ。」

    返事できない島田の胸ぐらに花が手を伸ばしてネクタイをグッと引き「何とか言いなさいよ。」

    島田「すっ、すいませんでした。」
    「銀行員の妻、なめんなよ!」

    ヤンキー妻、面目躍如!!!

    島田は、春子(小泉今日子)に何発もボディブローを食らった挙げ句、メガネも割れちゃったミズタク(松田龍平)よりはマシだったと自分を慰めるしかないのでありました。

    黒崎はPCから乱暴にLANケーブルを引き抜いて画面が黒くなりました。
    当然ですが、ディスプレーから貞子(橋本愛ちゃん)は出てきません。

    黒崎「随分素敵な奥さんをお持ちね。」
    半沢「ええ、自慢の妻です。」
    撮影所には”上戸彩”、家には”菅野美穂”が居る堺雅人、羨ましい。

    で、黒崎は悔し紛れに「まだ、これで終わった訳ではないわ。120億の損失をどう補填するか、明日までにキッチリ提示してもらいますからね。できなければ伊勢島ホテルは実質破綻先として、即 分類しますから。」

    半沢と黒崎の顔と顔の距離は18センチほど。
    餃子を食っていたら確実に臭う距離。

    結果的に、疎開資料を邪魔に思った花が実家に送ったのが幸いした「家宅捜索(?)」。
    日本国憲法 第三十五条  何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第三十三条の場合を除いては、正当な理由に基いて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。
    2  捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、これを行ふ。
    黒崎のやらかしたことは”憲法の精神”を蔑ろにする国家権力乱用、国民の権利侵害。

    花(上戸彩)の逆襲が痛快で面白かったから良いようなものの、検査官がCCDカメラを付けて現場とチャット出来ちゃう設定まで付加しちゃった「家宅捜索(?)」って、脚本家さんウケ狙いしすぎて少し筆が滑ってたかも。


    『半沢直樹』は派手な展開がウケているから、さらに面白おかしい場面を作りたくなる気持ちは分かるけど、ギリ・セーフの線を越えないようにして、これ以上の無茶はしない方が良いかも・・・。
    −◆−

    先代を説得できないなら「会長の力を奪うしかありません。」と、先代社長である会長を解任するよう湯浅社長を説き伏せようとする半沢。

    湯浅社長は、取締役会にかけて半数以上の同意も要ることなので無理だと言いますが、半沢は人事権を使って取締役の連中を脅してでも会長解任するよう迫ります。

    湯浅社長「父を更迭するために、社員を脅せと言うんですか。」

    半沢「そのとおりです。先代の残した悪しき風習を断ち切るつもりなら、あなた自身の手で会長からこの伊勢島ホテルを取り上げるべきだ。」

    湯浅社長「あなたは、ひどい人だな。」

    半沢「あなたのビジョンは間違っていません。後はそれを為し遂げる強い信念を持てるかどうかです。伊勢島ホテルを救える可能性が1%でもあるのなら、わたしは鬼にでも悪魔にでもなる。」

    『半沢直樹』でお馴染みの琥珀色で陰影の強い映像によって堺雅人の鬼の表情が際立ちます。

    時代劇で、ロウソクの明かりの中で会話するときみたいな感じの色合いと陰影。
    −◆−

    第2回聞き取り調査。

    黒崎「会長を説得できたの?」
    半沢「いいえ・・・説得は出来ませんでした。」

    黒崎、濃厚なニンマリ顔で嬉嬉として「そう、だったら伊勢島ホテルは実質破綻先に、分類決定ね!」

    半沢「説得出来ませんでしたので、会長を更迭し、全ての絵画を差し押さえ売却することに致しました。」

    逆転弾を食らって黒崎、口あんぐり。

    絵画と美術館建設のための土地不動産の売却額をはじき出そうとする黒崎が「概算で・・」と空中ソロバン。

    半沢がこてを遮って「116億とんで320万。加えて社員寮の売却分とを会わせますと、120億の運用損失の補填には充分かと思われますが。いかがでしょうか? 黒崎検査官。」

    半沢から悔しげに目線を外さざるを得ない黒崎。
    −◆−

    電話で羽根専務(倍賞美津子)が「ちょうど、時限爆弾が爆発する頃だわね。」

    大和田常務「私たちも動くとしますか。」

    悪の枢軸的な二人、陰で動いてます。


    一方、黒崎は「ナルセンがね、破綻するわよ。」と美川憲一みたいな口調で半沢に反撃開始!?

    ちょうどテレビニュースで、ナルセンエンジニアリングが米国ホテル会社から特許侵害で訴えられ、多額の賠償金を支払う羽目になりそうな風向きであることが報じられています。

    ナルセンが構築するはずだったインターネット予約システムが成り立たないとホテル本体の経営再建も不可能となってしまいます。

    あわてて伊勢島ホテルに向かった半沢は羽根専務(倍賞美津子)の部屋から出てきた大和田常務(香川照之)と出会います。

    そのまま社長室に向かい、4人が顔を揃えます。

    ナルセン破綻を受けて大和田常務が「経営体制の変更をお願いしたい。実は、金融庁の黒崎検査官には既に打診をしてある。一族経営を捨てて新しい可能性を模索するなら、分類するかどうかの判断を来期1年間、猶予してもらえることになっている。」と、湯浅社長の交代に言及。

    後任候補は魔女・羽根専務。

    半沢「私は何も聞いてません。」と抗議。

    すると大和田常務は「大丈夫、君には今日付で担当をはずれてもらうから、いままで本当にご苦労様。あとのことは安心して私にお任せ下さい。」と軽く頭を下げてみせます。

    なんちゅうイヤな性格!!

    もう少し時間が欲しいと願い出る半沢に「分かりました。だったらぁ、土下座でもしてみるか。」と大和田常務(香川照之)。

    アップになった香川照之の表情が何とも言えない。お見事!!

    大和田常務、本性丸出しで「前にも君は言っていたよね。地べたを這ってでも、土下座をしてでもこの伊勢島ホテルを立て直してみせると、さあ、私に君の覚悟を見せてくれ。」

    顔の表情が派手。テレビ芸ではなくて舞台芸。面白い。

    前回、大和田常務に土下座論を語って啖呵を切ったことへの意趣返しを食らった半沢。
    拳を握りしめてためらってる。

    大和田常務、飄々と「できないのかね?」
    いちいち表情の演技がナイスな香川照之!!

    父の首つりを思い起こす半沢。
    静かに膝を突き、手も床に・・・土下座。
    「もう少しだけ時間を下さい。お願いいたします。」と声を絞り出します。

    最後は床に額をゴツンと当てるほどの土下座。
    −◆−

    面白い。だけど微妙な危うさもチラッと垣間見えた『半沢直樹』第7話。

    大和田常務が半沢慎之助(笑福亭鶴瓶)の自殺を招いたという”原作を大きく改変”した部分が第2部の柱になっているので、これを脚本家さんが巧く捌かないと綻びが出ちゃう危険性も・・・。

    第1部と微妙に肌触りが違うのはその辺りが原因か・・・。

    また『ウケ狙い』『土下座乱用』が過ぎると あざとくなる可能性があるので、手綱捌きを誤らずに完結して欲しいです。


    とりあえず、《上戸彩の逆襲》だけでも気持ち良かった。

    あと、羽根専務(倍賞美津子)の質感がね、もの凄いね。毒々しい魔女。

    『Woman』田中裕子も独特のムードが凄いし、ベテラン女優恐るべし!!



    ◇◆◇ 「半沢直樹」 感想 ◇◆◇
    #10(終) #9 #8 #6 #5 #4 #3 #2 #1







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    • 2017.09.19 Tuesday
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      大変遅くなってしまいました(汗) 第6話の視聴率は、関東29.0%、関西32.8
      • ショコラの日記帳・別館
      • 2013/09/06 12:30 PM
      公式サイト 半沢は、伊勢島ホテルが200億円の融資を得るために、資金運用による損
      • 昼寝の時間
      • 2013/09/03 8:42 PM
      金融庁検査への対応と伊勢島ホテルの経営再建という2つの大きな課題を突き付けられた半沢(堺雅人)。 金融庁検査を先頭で率いているのは、大阪時代に国税局査察部統括官として半沢としのぎを削った黒崎(...
      • ぷち丸くんの日常日記
      • 2013/09/03 12:41 PM
      「半沢直樹」第7話は金融庁検査に対応するために伊勢島ホテルの経営再建に奔走する半沢だったが、その前に大阪西支店時代に苦しめられた黒崎が現れ半沢は思わぬ苦戦を強いられる ...
      • オールマイティにコメンテート
      • 2013/09/03 5:46 AM
      半沢が土下座する!絶体絶命の大ピンチ
      • 悠雅的生活
      • 2013/09/02 9:11 PM
       さて、黒崎捜査官(片岡愛之助)との運命の再会を噛みしめる間もなく「金融庁検査」が開始されました。 も〜黒ちゃんたら、銀行側が順番に話そうとしているのに、ヒステリック ...
      • トリ猫家族
      • 2013/09/02 8:59 PM
      『半沢が土下座する!絶体絶命の大ピンチ』
      • ぐ〜たらにっき
      • 2013/09/02 7:53 PM
      国税局の、らぶりん黒崎(片岡愛之助)、独特キャラがさらに強調された気がするのは、私の気のせいでしょうか? でも、すべてが、こてこてなので、(倍返しにスーッとするには)このぐらいの「れれでもか!」じゃなくっちゃね。音楽はもとより、照明までがドラマチッ
      • のほほん便り
      • 2013/09/02 5:40 PM
      第7話「半沢が土下座する!絶体絶命の大ピンチ」 2013年9月1日放送 金融庁検査への対応と伊勢島ホテルの経営再建という、2つの大きな課題を突きつけられた半沢(堺雅人)。 金融庁検査を先頭で率いるのは、何と大阪西支店へ国税局査察部統括官として査察に入り、半沢
      • ドラマハンティングP2G
      • 2013/09/02 5:24 PM
      湯浅社長。 あなたは私におっしゃいましたね。 古き悪しき伝統を拭い去り、新しい伊勢島ホテルを築きたいと。 あなたのビジョンは間違ってはいない。 あとは、それを成し遂げる強い信念を持てるかどうかで...
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2013/09/02 2:48 PM
      TBS・日曜劇場『半沢直樹』(公式) 第7話『半沢が土下座する!絶体絶命の大ピンチ』の感想。なお、池井戸潤氏の原作小説は未読。 “第1章”より展開が早くてメリハリもある! “第1章”が一つの...
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2013/09/02 1:58 PM
      視聴率もめっちゃいいらしいですねぇ(*´∀`*) さて、またもや金融庁検査で黒崎と対決することになった半沢。 あらすじは公式HPで。 ねちっこさが増してるような気がする黒崎(片岡愛之助)。 運命だ...
      • よくばりアンテナ
      • 2013/09/02 1:54 PM

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