「Woman」第9話★「助けてよ」「お母さん〜」と泣く満島ひかりの演技が凄すぎ!

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    満島ひかり「Woman」第9話
    「生きたい!せめてあと10年」


    今回もヨカッタわぁ〜〜〜。
    会話のパワー、リズム、テンポ、文句なし!!
    −◆−

    小春(満島ひかり)は仕事中、ふらっとして転倒。
    腕から出血。
    再生不良性貧血は血が止まりにくい病気だからドキドキしちゃうわ。

    で、病院に行って3日間安静を言い渡されたんだけど、澤村医師(高橋一生)にかけあって2日間の入院で済ませることに・・・。

    子供のこととか、理解をしてして患者目線に立ってくてる澤村医師、良い先生です。
    −◆−

    健太郎(小林薫)に電話を入れる小春。
    「ただの疲労なんで・・・。」と誤魔化してます。

    電話を望海(鈴木梨央)にかわてもらって「お母さんね、あさってまで帰れないの。」

    望海「居酒屋のお仕事?」

    「あのねぇ、ホットドッグ大食い大会があったの。1000人の人が出場して、1000人の人のシャツにケチャップとからしが付いちゃったの。お母さん、そのシャツこれから1000枚洗わなきゃいけないの。望海、お母さんが帰るまでぇ 陸のことお願いしてもいいかな?」

    心配させまいとして、おもしろい話を作って病気を隠す小春。
    これも母の愛。
    −◆−

    健太郎(小林薫)に小春のお見舞いに行かせ、紗千(田中裕子)は望海(鈴木梨央)と陸(盒勤圈砲鯱△譴堂I佑悄ΑΑΑ

    パシフィコ横浜の特別展で「冷凍マンモス・YUKA」を見学。

    「お母さんに持って帰ってあげたいなぁ。」
    望海「これは、みんなのものだから持って帰れないんだよ。」

    鈴木梨央ちゃん、麦わら帽子が可愛い。
    ジブリ映画に出てきそうなイメージ。

    望海「YUKAは10歳なんだって、でも3万9千年まえの10歳だからちょっと複雑だよね。」
    「複雑だね。」

    オウム返しが子供らしくて可愛らしい。
    セリフも、なんか良い感じ。
    −◆−

    パシフィコ横浜から港に出てきた3人。

    紗千「観覧車は乗らなくていいの?」

    望海「だって、一日に2個楽しいことがあったら、どっちが楽しかったか分からなくなるでしょ。今日はね、冷凍マンモスのことだけを思っていたいの。」

    下手な子役さんが同じことを言ったら、こましゃくれた厭な感じがするかもしれないけど、鈴木梨央ちゃんは利発で可愛らしい子供の姿を表現できてるから素晴らしい。

    紗千はそんな望海に「あなたお母さんに似てるね。そういう感じだった。」

    そのころ、見舞いに行った健太郎(小林薫)が差し入れた本は将棋の本。
    小春の趣味の「読書」と「将棋」を一度にクリアできる。

    この本を持たせた紗千(田中裕子)は、なんだかんだ言って小春の趣味をしっかり分かってる。
    −◆−

    今夜は健太郎(小林薫)、陸(盒勤)、望海(鈴木梨央)、紗千(田中裕子)が1本多い川の字で寝ることになったようです。

    お話をせがむように、母・小春の話を紗千から聞かせてもらう望海。

    紗千は「小春はね、とにかく昔からおしゃべりで、いつもおかしな空想ばかりしてました・・・」と、おとぎ話を聞かせるような口調で話し始めました。

    話の中身は、小春が小学校に入って3週目に教科書を全部捨てて帰ってきて、世界中のどこかに居るもう一人の私を探しに行こうとしたこと。

    紗千が叱ると「教科書ほど面白くない本を読んだことがない。学校なんか面白いことのカケラもない。私はもっと面白いことがしたいの。見つけたいの。居るところを間違えてるから交代してもらうの。」と返事したことなどなど・・・。

    なんだか黒柳徹子の『窓ぎわのトットちゃん』的な・・・。

    小学校1年生で問題児扱いされ、小学校を退学になってしまった黒柳徹子を彷彿とさせる小春の個性。

    奇しくも、NHK連続テレビ小説「おひさま」の最終回で、満島ひかり演じる育子の老後を演じたのが黒柳徹子でしたねぇ。


    紗千「心配して、ちゃんとした子にしなきゃって思って、思ったんだけど、そんな心配要らなくなったの。あなたたちの素敵なお母さんになりました。きっと何よりも面白いこと見つけたのね。もう誰かと交代したいなんて思わないくらい。」
    −◆−

    紗千が健太郎(小林薫)に「ドナーのね、検査受けてくるの。」「肉親は適合する可能性が高いらしいから。」

    初めて小春の病を知った健太郎さんは紗千の手を取り「運命なんだよ。そのために再会したんだよ。大丈夫、小春ちゃんは助かる。さっちゃんだってこの20年来の償いを・・・。」

    小林薫さん、良い!

    紗千「あの子はそれを一番嫌がってると思う。償いだなんて思われるのは何より・・・。」

    健太郎「家族みんなで力を合わせればきっと乗り越えられる。僕はそんなに役に立たないかも知れないけど、し〜ちゃんだっている。」

    さらに彼女の部屋で見つけた携帯音楽プレーヤーを取りだし「し〜ちゃんがすっと聞いてた、信君が大好きな曲だよ」

    BELIEVE♪

    栞の話題になって泣き崩れる紗千(田中裕子)。

    その後、信(小栗旬)の手と、信の手首にかかった栞(二階堂ふみ)の手が描かれたスケッチを見て、声を出して泣く健太郎(小林薫)さん。

    紗千から電車で起きた出来事を聞かされたようです・・・。
    −◆−

    骨髄ドナーの適合検査を受けた紗千が、結果を聞きに病院へ・・・。

    沢村先生が非番で、中野という医師が対応。

    専門用語を連発しまくった後「ですので、あなたは骨髄ドナーになれません。」

    最初から素人が分かるように説明しろよ!!
    この医者は沢村先生とは違って患者目線で患者に寄り添えないタイプだわ。

    説明はややこしかったけど、とにかく不適合。

    病院からの帰り道、昔の出来事を思い出す紗千。

    子供の頃の小春が「ねえ、どうなるの、何処に行くのお母さん。」

    そんなことは考えるなという母・紗千に纏わり付く小春は「考えないようにしようと思ったの。でも、どうしても気になるの、眠れなくなるの。」

    仕方なく紗千が「お星様になるのよ。」と返答。


    「お母さんのお母さ〜ん!!」と言う声で我に帰る紗千。

    望海と陸が手を振ってきます。
    紗千が思わず微笑み手を振り返します。

    どれほど心がフリーズしていても、望海(鈴木梨央)と陸(盒勤)があれほど可愛らしく手を振ってきたらホッコリしちゃうわ。
    −◆−

    子供らの希望で、信が植杉家を訪ねたときに食べたカレイの煮付け、キュウリとささみのゴマ酢和え、ナスと蓮根の煮物、豆ご飯とアサリの味噌汁を作ろうとしている小春。

    帰ってきた紗千(田中裕子)もお台所に来たんですが、病院でのことをなかなか切り出せません。

    そうこうするうちに、それとなく紗千(田中裕子)が豆を剥くのを手伝いはじめ、ようやく「あの先生今日はいなかった・・・代わりの先生がいらして。」

    それでも肝心の適合検査の結果については口に出来ません。
    一方の小春も、結果を尋ねようとしません。

    「ナスと蓮根もやんないと」と台所に立った小春。

    紗千が「ごめんなさい、無理でした。」
    小春ことさら平板に「はい。」

    千紗「ごめんなさい。」「丈夫に生んでやれなくて。」

    小春「やめて下さい。」
    千紗「お風呂、止めてきますね。」

    小春「望海、陸、お風呂。」
    子供たち「は〜い。」

    少し返事が遅れた望海、心なしか顔が曇ってる。
    −◆−

    台所でお料理を続ける小春と千紗。

    「山吹色のエプロン持ってましたか?」と、昔の話を持ち出す小春。

    千紗「持ってた、覚えてるの。」
    その流れで、小春に本を読んだりあやとりをしたことにも言及。

    「吊り橋とか・・・」
    糸がある訳ではないんだけど、手を動かしてあやとりの手振りをする小春・・・《エアあやとり》的な。

    紗千「ん? もう一回やってみて。」

    まるでそこに糸があるように《エアあやとり》で糸をとったり戻したりしはじめる母と娘。
    時間を過去に巻き戻し、見えない糸で遊んでる?

    「田んぼですか?」 「川?」 「船?」

    一見すると、20年来の”わだかまり”が消えているような。


    あやとりを終えた紗千が、子供時代の小春について語り始めます。
    「おかしな質問するの。『クーラーとストーブを一度につけたら暑くなるのか寒くなるのか?』とか。『ティッシュペーパーを一枚引っぱると、何で次のが生えてくるの』っていって全部引っ張り出したり、」
    学校の教科書全部捨ててきて世界中のどこかに居るもう一人の自分に会いに行くんだって・・・。」


    小春「そんなこと。」
    紗千「今思えば、面白い子だったのね。あなたが望海ちゃんにしてるみたいに、私もしたらよかったのよね。」

    しばらく沈黙してから小春が「私覚えてるのは、人は死んだらどうなるのって、それはすごく毎晩考えていました。」

    紗千「私は『お星様になるのよ』って答えたの。」

    小春「今だったらなんて答えるんですか? どうなるんですか? どこにいくんですか?」

    紗千「あなたはそんなことにはなりません。絶対に。そんなことはありません。」

    小春「私が子供の頃、世界中のどこかにいるかもしれないもう一人の自分に会いに行きたいって言ってたって、それ今すごく思います。もう一人の自分が健康だったら、私その自分に、タッチして子供たちのことを預けたいです。健康な自分に代わってもらいたいです。」
    −◆−

    小春「私ねぇ・・・子供たちいなかったら別にいいやって思ってたと思うの。・・・返事して。」

    俯いて「うん。」

    小春「それぐらい許せないんだよ、あなたのことも、あなたの娘のことも。許せないんだよ。」

    「うん。」

    小春「それはねぇ、一生。一生なの。」
    「うん。」

    小春「そんな人たちに頼らなきゃいけない自分も許せないの。」

    「うん。」

    小春「ねぇ。ねぇ。イヤなんだよ。」と言って紗千の肩を手で軽く突くように押します。

    小春「許せないんだよ。」
    また右手を突き出して肩を押押します。

    小春「助けてよ。」
    ついに心の底の声を口に出した。

    小春「許せないんだよ。助けてよぉ。」
    許せない気持ちと、助けて欲しいという両方の気持ち。

    小春「ねぇ、お母さん。お母さん・・・。」

    ずっと紗千のことを「植杉さん」と呼んでいた小春が「お母さん」と呼んだ。

    ついには子供のように泣きながら声をからして「お母さん〜〜〜」と嗚咽。

    紗千は泣きながら小春を抱きしめます。

    満島ひかりの演技に思わず目頭が熱くなりました。
    泣きの演技がヤバイ。凄すぎる。


    しゃくり上げながらの嗚咽していた小春が、しゃんとした口調に切り替わって「私はお星様にはならない。絶対ならない。でも絶対なんかないから、お母さん・・・。」

    まだ何か言おうとしてましたが望海が小春を呼ぶ声。
    小春は水道で顔を洗って「は〜い」
    −◆−

    健太郎(小林薫)が栞(二階堂ふみ)を訪ねました。

    健太郎「これからどうすんの?」

    「してないこととかしようかなって・・・私まだ男の子とつきあったこともないんだよ。4年ぐらい何もしてないもん。」

    信がホームから転落してからの4年間・・・。

    健太郎さんが携帯音楽プレーヤーを取り出して「小春ちゃんにちゃんと謝ろうか、ずっと聞いてたってコトはそういう気持ちあるわけだろ。」と話題を核心に切り替えます。

    真面目に聞く様子を見せない栞に「償い、分かるか? 出来るかどうか別だよ。その償い・・。」

    健太郎の話の途中で携帯音楽プレーヤーを川に投げ捨てた栞は「シロクマね、氷り溶けて落ちちゃうの。温暖化? すごい悲しい。」とテレビで見た映像のことを呟きます。

    信の死を考えたくないからそんな態度を取るのか??


    健太郎「あの店と家は売ろうと思ってる。売ったお金は小春ちゃんに渡して、僕とさっちゃんとしーちゃんの3人で、どっかアパート見つけよう。お父さんも働く、お母さんも働く、しーちゃんも働く。返せるかどうかは分からない、だけどそれでも・・・。」

    「何の話し?」
    健太郎「償いの話しだよ。」
    栞は「ふっ」と小さな笑い声を漏らします。

    健太郎「しーちゃん分かるか、お父さんの声聞こえてるか?」
    栞の隣にいるのに、お父さんの声聞こえてるか、と聞かざるを得ない有様。

    健太郎「しーちゃんのしたことは、人の命を、分かるか、世の中で一番悪い人は自分のし分かってない人だよ。分かったか、命を奪ったんだよ。小さな軽はずみな気持ちが、誰かの大切な、誰かにとって大切な命を奪ってしまったんだよ。反省の仕方分かるか? 後悔の仕方分かるか? 償いの仕方分かるか? 信君は望海ちゃんの4歳の誕生日を祝ってない。陸君の顔を見たこともない。分かるか、この手が彼の人生断ち切ったんだよ。途中で断ち切ったんだよ。」

    小林薫さんの抑えた熱演、名場面、名セリフ。

    なかでも『反省の仕方分かるか? 後悔の仕方分かるか? 償いの仕方分かるか?』ってフレーズが耳に残りました。

    で、栞を追うように河原を歩いていた健太郎さん、川に落ちちゃいました。
    −◆−

    望海が夜泣き

    小春に「なんでもない」と言いながら泣きやめません。

    「お母さん〜〜お母さん、病気なの? お母さん、病気なの?」と泣く望海。

    お風呂に入るよう声を掛けられたとき、顔が曇っていたのは小春の病気に気付き始めていたからだったのか??
    −◆−

    こんな感じだった『Woman』第9話。

    お台所の小春(満島ひかり)と紗千(田中裕子)の場面、栞(二階堂ふみ)に償いについて諭した健太郎(小林薫)の場面に痺れました。

    演者さん、みんな凄い!!!
    満島ひかりのパワーと魅力、半端ない。

    鈴木梨央ちゃんも素晴らしい。



    長めのセリフのリズム感や内容も良い!!!
    坂元裕二脚本良い!!

    『最高の離婚』の時も思ったけど、小説を読んでるような味わいがありますね。

    やたら改行が多くて、行間がスカスカの薄っぺらい小説ではなく、ページの下半分にも文字が詰まってるようなちゃんとした小説の味わい。

    読書習慣がある人には、濃厚なセリフの数々がおそらく絶品。


    日本のドラマも捨てたものじゃないと思わせてくれます。
    −◆−

    蛇足ながらフジテレビは頼みの綱の『救命病棟24時』が11%台まで落ち込み、『Woman』第9話の裏の『ショムニ』はとうとう8.8%にまで落ち込んじゃった。

    『スターマン』や『Oh,MyDad!!』は論外で『月9』も低迷。

    ドラマ以外でも『ピカルの定理』が打ち切り。

    視聴者を小バカにしたような企画から脱却し、公共財たる電波の無駄遣いはやめるべし。




    ◇◆◇ 満島ひかり『Woman』感想 ◇◆◇
    #11(終)  #10 #8 #7 #6 #5 #4 #3 #2 #1


    ◇◆◇ 「半沢直樹」 感想 ◇◆◇
    #8 #7 #6 #5 #4 #3 #2 #1









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    • 2017.11.22 Wednesday
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      生きたい!せめてあと10年 視聴率は 14.9%・・・前回(13.0)より
      • ドラ☆カフェ
      • 2013/09/02 10:39 AM
      「Woman」第9話は小春が数日入院する事となりその間紗千が望海と陸の面倒を見る事となった。紗千が2人の子供と向き合う事で昔の小春の子供時代を思い出す。そんな中紗千も骨髄の ...
      • オールマイティにコメンテート
      • 2013/09/01 3:56 PM
      (゚∇゚ ;)エッ!? あの最後のシーンって、何? 話しながら栞の後ろを追ってたはずなのに、健太郎は川へ落ちてた? 急な病で倒れたのか、それとも栞がそんな危険な場所へわざと行ったのか… あまりの衝撃の凄さに...
      • ドラマ de りんりん
      • 2013/08/31 9:08 PM
      『生きたい!せめてあと10年』
      • ぐ〜たらにっき
      • 2013/08/29 7:57 PM
      公式サイト 小春(満島ひかり)は数日間入院することに。その間、紗千(田中裕子)が
      • 昼寝の時間
      • 2013/08/29 7:35 PM
      海水温度の上昇が「地球温暖化」とは無関係ではないとなんとなく言った後で。 若者の車離れを危惧する車メーカーの「企業努力」の話を淡々とした後で。 放射能汚染水が何故漏水したのかの「原因特定」が進まないことについて疑問を呈した後で。 携帯端末機器の「新製品
      • キッドのブログinココログ
      • 2013/08/29 7:06 PM
      「お母さん」この言葉のパワーってスゴイと思う。男だってね、お母さんから生まれて来るんですから(笑)母は強し!の『Woman』ですが、これこそ『Mother』のタイトルがピッタリだと思わせた今回。観覧車のシーンも懐かしく思い出しちゃいましたねぇ('▽'*)。。oO台所で
      • 美容師は見た…
      • 2013/08/29 5:39 PM
      第9話「生きたい!せめてあと10年」 2013年8月28日放送 小春(満島ひかり)は数日間入院することに。 その間、紗千(田中裕子)が望海(鈴木梨央)と陸(?橋來)の面倒を見る。子供たちと過ごすうち、望海の姿に子供のころの小春を重ねる紗千。 彼女は、小春と骨髄
      • ドラマハンティングP2G
      • 2013/08/29 5:28 PM
      し〜ちゃん、分かるか?お父さんの声、聞こえてるか? し〜ちゃんのしたことは、人の命を…分かるか? 世の中で一番悪い人は自分のしたことを分かってない人だよ。 お父さんもそうだった。 何も分かっ...
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2013/08/29 5:23 PM
      日テレ『Woman』(公式) 第9話『生きたい!せめてあと10年』の感想。 第9話まで観て、言うことでもないが… 確かに脚本も演出も丁寧にじっくり描いていると思う。こう言う作風が好きな視聴...
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2013/08/29 4:37 PM

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