「山田くんと7人の魔女」第3回★美山加恋と大野いと、阿知波悟美と山本裕典がキス!!

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    山田くんと7人の魔女 第3回
    「テレパシー」


    今回は、追試キッカケで大塚芽子(美山加恋)がテレパシーの能力を持つ魔女だと判明。

    彼女自身がテレパシーに気づいたきっかけは、愛犬ポメラニアンのマロンが可愛くてチュッとキスしたところ、マロンの声が聞こえ始めたこと・・・マロンの声はどこかで聞いたお馴染みのしゃがれ声。

    平泉成だぁ!!!

    ソフトバンクの”父さん犬”と北大路欣也の声はフィットしてるけど、可愛らしいポメラニアンと平泉成のあの声にはギャップ感があって可笑しい。
    −◆−

    色んなキスの組み合わせで魔力を試したり、魔力で追試を切り抜けようとしたりで、今回もキスだらけ。

    雅(トリンドル玲奈)と竜(山本裕典)
    うらら(西内まりや)と竜(山本裕典)
    ・・・複数回。
    宮村(井出卓也)と竜(山本裕典)・・ウゲ。

    魔女と魔女がキスしたらどうなるのかを試すことになったんだけど うらら(西内まりや)は拒否。
    仕方なく虜の魔力を持ってる小田切(大野いと)に頼み込んで大塚(美山加恋)がお試しのキス。

    何も起こりません。
    魔女と魔女がキスしても相手に影響しないことが分かりました。
    この物語の一つのルールですね。

    それはそれとして、大野いとちゃんと美山加恋がチュッとするなんて、面白い絵面。

    スラッとしてモデルっぽい大野いとちゃんと、案外と身長が伸びなかった美山加恋のタイプの違いが面白い。
    −◆−

    大塚(美山加恋)は母・美栄子(阿知波悟美)から家を継いで医者になるよう平素から求められているんだけど、本当は漫画家になりたいという夢を持ってます。

    不本意な進路を目指している大塚を救うため、魔女の能力をコピーできる山田(山本裕典)が美栄子(阿知波悟美)にキスしてテレパシーの能力をうつし、これで大塚(美山加恋)の本心が母・美栄子に通じてメデタシ、メデタシ。

    うららが大塚に渡した手紙には「生まれて初めて漫画を読んで泣きました。続きを読ませてね。」と大塚が書いた漫画への感想。

    この手紙、良い感じじゃんか・・・。

    で、大塚の進路問題が一件落着すると、美栄子(阿知波悟美)が山田を生徒昇降口の靴箱の陰に連れ込んでガバッとキス!!!

    美栄子「かわいいわね。」

    25歳・山本裕典に54歳・阿知波悟美・・・・キッツいなぁ。

    もしも『あまちゃん』のなかで、弥生(渡辺えり)さんがミズタク(松田龍平)にキスしたら大騒ぎだろうなぁ・・・ありえへんけど。
    −◆−

    最終盤は、ふとしたことから大塚(美山加恋)が魔女かも知れない可能性に気づいた滝川ノア (松井愛莉)に、山田が探りを入れようとします。

    魔力を確認したい山田「俺とキスしろよ」
    滝川ノア「キモいんだけど。」


    こんな感じで、サクサク、ワサワサとどんどん前に進んでいくから辛気臭いない『山田くんと7人の魔女』

    無邪気で心地よい軽さ。妙な好感度。
    軽いけど、前田敦子版『イケ☆パラ』ほど安っぽくて軽薄すぎない、適度な軽さ。

    1話進むたびに”7人の魔女”が1人ずつ判明していく感じは、難しすぎないゲームかパズルみたいで取っつきやすいし・・・。

    特段目新しいストーリーではないけど、サクサク感と手頃なパズル性がドラマの新鮮味をキープさせてる印象。
    −◆−

    キャストも悪くない。

    山田(山本裕典)のおバカっぷりも嫌味がなくて良いし、これまで登場した主要女子(西内まりや、トリンドル、大野いと、美山加恋ら)は、それなりに個性が異なる面々で、良い人選だと思います。

    手っ取り早く言うと、メンバーがウザくない。
    不快感がない。


    たとえば、今回のメガネっ子・大塚芽子なんてのは、『GTO』や『夜行観覧車』に出ていた宮崎香蓮(オスカープロモーション)が押し込まれそうなポジションだけど、『山田くんと7人の魔女』はオスカーに汚染されなかったのが正解。

    この手のドラマでジャニーズ事務所とオスカーゴリ押し軍団がキャストに押し込まれていないのは奇跡的!?

    オスカーと言えば、剛力彩芽がイメージとは程遠い”G3号・ジュン”にキャストされている実写版『ガッチャマン』は公開初日で既に炎上状態ですね。
    酷評の嵐。

    科学忍法ゴリ押し、科学忍法イメージ破壊、科学忍法コンテンツラー!!!
    ベルクカッツェよりも、G3号・剛力彩芽の破壊力が上だった!?。



    余談はともかく、適度に肩の力が抜けていて見易い『山田くんと7人の魔女』第3話でした。






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