あまちゃん 第91-92回★鈴鹿ひろ美って性格悪いんでしょ

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    連続テレビ小説「あまちゃん」第91-92回(7月15-16日)

    91話。
    ヤンキー・ユイ(橋本愛)に呼び出されて夜中の海女カフェにやってきやアキ(能年玲奈)。

    紫地のゼブラ模様の服を着たユイ(橋本愛)ちゃんは薄暗いステージに腰掛けてマニキュアを塗り無言。

    4ヶ月前まで親友だったのに、知らない人に声を掛けるような感じのアキが「あの・・・」

    ユイはギロリと見返すだけで無言維持。

    <爪が乾くまで待てってことか?>

    アキちゃんの脳裏に二人で「潮騒のメモリー」を唄った海女〜ソニックが脳裏に蘇ります。

    ようやくユイが口を開き、ぶっきらぼうに「懐かしい?」

    アキ「楽しかったよね。」

    ユイ「全然。楽しくなかった私は、全然。あんなの消したい過去。」
    アキュビューのイベントの時の橋本愛ちゃんみたいな返事。

    言葉を失い、ユイと少し離れた位置に座るアキ。

    ステージのバックに飾られた看板には、「ミス北鉄・ユイちゃん」と「海女のアキちゃん」が肩を寄せるようにして同じ方向を見ている”可愛いイラスト”が描かれた看板。

    生身のユイとアキは、看板とは対照的に目をそらして違う方向に目線を向けています。

    アキ「お父さん退院したんでしょ。」
    生気の無いユイは「ああ、そうみたいだね。」

    アキ「東京おいでよ、みんな待ってるよ。」

    ユイ「”みんな”って誰?」
    海女カフェの外からの薄明かりが逆光になって顔に陰が差していて、今のユイちゃんの心の中を表してるようなムード。

    水口や太巻やメンバーが待ってることをアキが告げ、「宮城の子も居るし」と携帯の写真を差し出します。

    ユイはアキの携帯を強く払いのけ「もういいわ!!」

    アキ、きょとん。


    ユイ「もういい、やめた。行かない。やりたくない。もうアイドルとかどうでもいい。関わりたくない。」
    一瞬アキに目を向けましたが、すぐに視線を逸らします。

    声を失うアキですが、短く思案してから「大丈夫だよ。みんな正確良い子だし。ユイちゃんのことセンターに相応しいと言ってるよ。」と、ことさらポジティブに話しかけます。

    ユイがようやくアキに顔を正対させ「諦めた訳じゃなくて・・・冷めたの完全に。だってダサいじゃん。」
    セリフ前半はゆったり、後半は早口で、ここだけを取っても抑揚の効いた演技です。

    アキ「ダサい?」

    間髪置かずにユイは「ダサいよ、あんなの。オタク相手に生足出して媚び売って、真ん中に立って、それが何なの。」

    アキちゃん淋しそうな表情。

    ユイ「『暦の上ではディセンバー』、だから何。『絶滅危惧種 下町アイドル』 知らねえよ。」

    彼女は”知らねえよ”と言ってるけど、シッカリ歌詞を知ってるんだからアメ女やGMTの動向を気にしてるってことですよね。

    ユイは海女カフェで売られているアメ女のCDを手にとって「ダサいアメ女のダサい妹分がGMTってわけでしょ。ウケる!」

    橋本愛ちゃんはやっぱり良い演技するなぁ。
    涙がにじんでいるのか目に光を反射させてじっとユイを見つめる能年ちゃんも力強い演技してる。


    ユイ「今となっては、あんなものに夢中になっていた自分が恥ずかしいって言うか、もう汚点だよね。昔の自分知ってる人に合うのが、もう本当にイヤ。ミス北鉄とかホント無理。勘弁して欲しい!」

    橋本愛ちゃんの声の強弱の付け方に痺れる!!

    そのまま立ち去ろうとするユイに「そりゃねえべ! あんまりだ! ずっと待ってたんだぞユイちゃんのこと。必ず行ぐって、すぐ行ぐって言うから待ってたんだぞ。」「その言葉だけ、ずっと信じてたんだぞ。それなのに何だよ! 冷めたって。やめたって。おら何のために東京で、奈落で、風呂もねえ合宿で・・・。」と必死に語るアキ。

    ユイは薄笑いを浮かべて「知らないし。」

    アキ「ダサい、そんなの知ってるよ! やる前からダサいと思ってた。ユイちゃんがアイドルになるって言い出したときから」

    知り合って間もない頃に「東京に行ってアイドルになるの。」と語っていたボブカットの清楚ユイちゃんのシーンが回想されます。

    日曜日に放映されていた北三陸編の総集編を見た時にも思ったけど、思ってる以上に”ヤンキー・ユイ”が目に焼き付いてしまって、可愛らしかった”清楚ユイ”は遠い昔のことのような気がしちゃいます。

    橋本愛ちゃん自体のイメージさえ変わってしまいそうなほどヤンキー・ユイが小生の脳内で定着しちゃった。


    アキがあの時のことを振り返って「ダサいから聞こえないふりしたんだぞ。」
    そうだったんかぁ・・・。

    ユイ「私のせいだって言うの?」
    アキ「ちがう。」

    ユイは立ち上がって「じゃ何ぃ! アキちゃんは何でやってたの!」と声を張り上げます。

    アキ「楽しいからに決まってるベ! ダサいけど楽から ユイちゃんと一緒だと楽しいがらやってたんだべ。ダサいぐらいなんだよ、我慢しろよ!!」

    このセリフ、なんか凄い。
    能年ちゃんも凄いし、クドカンも凄い。


    東京のみんなが待っていたのは”かわいい方”のユイだったことを語るアキは「いくら おらだって傷ついた。逆だったら いがったのにって。」

    ユイが「はっ、逆? そんなこと軽々しく言わないでよぉぉ!!」と叫び、4ヶ月前にアキから手渡された《東京行きの切符》を取り出してビリビリに破いて床に投げ捨てちゃいます。

    「母さん蒸発してぇ、病気の父さん置いて行ける訳ないでしょ!」

    だけど、今の今まで東京行きの切符を持っていたと言うことは、東京に行きたいという気持ちを持ち続けていたってことですねぇ・・・切ない。


    ユイ「退院したからって安心できない。再発の恐れもあるし、母さん居ないし。兄貴一人に任せる訳に行かないでしょ。」

    東京で男と楽しげに歩いてるユイ・ママ(八木亜希子)を思い出すアキ。

    ユイ「アキちゃんみたいに気楽な身分じゃないの。代わって欲しいのはこっちだよ。」
    このセリフは前半穏やかに、後半はやさぐれた口調。

    アキ「お母さん帰ってこないよ。」とポツリ。

    ユイ「帰ってくるよぉ!! 必ず。」
    ユイちゃん、諦めてない。

    アキ「おらだって必死に踏ん張って這い上がろうとしてんだ。気楽な身分だなんて言われたぐねえ!」

    ユイ目に涙を溜めて「40位の繰り上げ当選のくせに自慢しないでぇ。」

    アキ「自慢じゃねえ!!! それがおらの現実だ! ダサいなんてそんなの、自分が一番分がってる。どんだけ不幸かしらねえが、ここで過ごした思い出まで否定されたら、おらやってらんねえ!!!!」

    走り去るアキ。
    北三陸での日々を否定されたら、かつて東京に居たときの「地味で暗くて向上心も協調性も存在感も個性も華も無いパッとしない子」でしかなくなるもの・・・。

    それにしても若い二人の熱演に目頭が熱くなるわ!
    能年ちゃんと橋本愛ちゃん、凄い。

    −◆−

    スナック梨明日で、ユイちゃんを心配して話し合ってるオジサンたち。

    心からユイちゃんを心配してる磯野先生(皆川猿時)が「おらたちにとってユイちゃんって、結局何なんでしょうね?」

    大吉「アイドルだベ。」
    吉田君「んだ。アイドルに決まってるベ!」

    なんか、ユイちゃんを大切に思ってる気持ちが滲んできて目頭が熱くなっちゃう。


    ちょうど駅の待合室で悄然としてベンチに座ってるユイちゃん。スナックのおじさんたちに会話が聞こえてるんだろうか?

    外から待合室に入ってきた春子(小泉今日子)が「どうしたのユイちゃん。中に入れば。」

    ユイちゃんが弱々しい声で「アキちゃんを傷つけちゃった。私、アキちゃん傷つけちゃった。」と呟き、そのまま立ち上がって春子に歩み寄って身体を預け、子供のように泣き始めたユイちゃん。

    ユイを抱きしめた春子が背中をトントンしながら「大丈夫。大丈夫。どうした?」


    母性や大人の温もりを求めてるのかもしれないなぁ。
    まだ子供だもん。

    意地になって突っ張ってるけど、本当は素直になりたいんだろうなぁ・・・。
    ユイちゃん、不憫。

    小泉今日子の包容力と、橋本愛ちゃんが見せる弱々しさが相まって良いシーン。


    やっぱりヒロイン・能年ちゃんとサブヒロイン・橋本愛ちゃんがガッツリ絡むと見応えがある・・と思った91話。
    −◆−

    92話。

    アキが出演した『おめでた弁護士』放送日。

    春子がアキに「ちょっとあんたさぁ、昨日ユイちゃんと何かあった?」

    アキ「酷いこと言って傷つけてしまった。謝っておいてけろ。」

    自分で謝れないんだけど、ユイちゃんもアキを傷つけたと思って悔いていて、アキも同じことを思ってるんだから、心を開いて話しをすれば本当は分かり合えるのに・・・。

    でも、なかなか素直になれないのが人間だし、ましてや10代後半のこの年頃だから仕方ない。
    −◆−

    2階の部屋でユイちゃんとの諍いを思い起こしているアキ。

    そこに春子がやって来て「東京の話聞かせてよ。どうなの芸能界。何かないの裏話とか。誰と誰が出来てるとか、誰の年収がいくらだとか、そういうゲスいの頂戴よ。頂戴、頂戴。」

    シンプルに可笑しいんだけど、もしかするとゲスい週刊誌にやられた橋本愛ちゃんと能年ちゃんに代わって、クドカンがゲスい週刊誌を揶揄してやったみたいな意味も有るのかなぁ?

    春子「ねえ、鈴鹿ひろ美って性格悪いんでしょ。酒癖も悪いんでしょ。悪いって言って、お願い、お願い、お願い。」

    アキが難儀して「何なんだよう。」

    春子「嬉しいんだよぅ、久しぶりに会えて。4ヶ月も会わないなんて、あんた産んでから初めてじゃん。」

    さらにアキを抱きしめるようにして「あ〜懐かしい東京の匂い。東京メトロ銀座線の匂い〜。」

    鬼のように怖かった春子が、子供みたいな態度でアキにじゃれついているのは ただ娘が可愛いだけではなく、アキが苦境にあることを薄々察していて彼女の気を紛らわせてあげようとしてるのかなぁ・・・。


    アキが太巻に「宜しく」と言って置いた話しをすると、春子は「あっそう、何か言ってた?」
    春子の態度が微妙にぎこちない。

    アキが意を決したように「ねえ、どんな関係だったの?」と核心を突く質問。

    春子は「喫茶店のウエイトレスと客だよ。見た目老けてたけど、26って言ってたなぁ。色々相談乗ってもらってたの。」

    1985年の回想シーン。

    老け顔の太巻(古田新太)が春子(有村架純)に「その髪型・・。」

    春子「聖子ちゃんカットです。」
    太巻「知ってる。でもね、もう聖子ちゃんもそんな髪型してないよ。」

    太巻が指さした先に貼られている松田聖子のポスターは同年発売の『天使のウインク』のジャケット写真。
    ショートカットでキツイ顔の松田聖子。

    (郷ひろみと破局して「生まれ変わったら一緒になろうねと話し合った」とコメントしたのがこの年で、いきなり神田正輝と結婚したのもこの年。)

    春子「じぇ!」
    春子も若いときには”じぇ”と言ってたんや・・・。


    2階の部屋の場面が戻ってアキが「その気になってねえの?」

    春子は「なってたら、今頃こんなとこにいないよ。」と返事して腕組みして宙を見つめています。

    微妙な態度。

    でも得心したアキは「ちょっと疑ってたんだ。ママと太巻社長の間に何かあって、それでおら芽が出ねえんじゃねえかって。」

    春子「はあ!? 何それぇ」
    アキ「だめだだめだ、思うように行がねえからって、人にせいにしちゃ駄目だよね。んだ、おらのせいだ、実力だ。」

    なかなかそう言う心境にはなれないものなのに18やそこらでそう思えるアキちゃん偉い!
    (昨日のユイちゃんとの口論からも繋がってるセリフかな?)
    −◆−

    茶の間には弥生(渡辺えり)さんや組合長(でんでん)たちが集まって『おめでた弁護士』の放映を待ってる。

    かつ枝(木野花)さん「アキ何時に出るんだ?」

    アキ「まだ先だ、島田って男が行方不明になってからだ。」
    何となく可笑しい。

    今野(菅原大吉)「春ちゃん、今日スナックは?」
    春子「ユイちゃんに任せてきたの。」

    スナック梨明日に場面チェンジ。
    カウンターの中では悪趣味な指輪をして暗〜〜い顔のユイちゃんがマドラーを回して水割りを作ってる・・・。

    カメラが引いて、ユイちゃんが水割りを持って行った先には磯野先生(皆川猿時)。

    このシチュエーションで磯野先生が映っただけで可笑しくて吹き出しちゃった。

    吉田君が入ってきて、勉(塩見三省)さんが定位置で琥珀を磨いてる姿も映ります。
    磯野先生と勉さんはユイちゃんの隠れファン(隠れてない?)だものなぁ。

    止まり木に座った吉田君が「静かだな。」
    賑やかな連中はみんな天野家に行ってドラマ待ちだから、ヤンキー・ユイが仕切ってるスナックはお通夜みたいになってます。

    ヤンキーっぽく凄い猫背で水割りを作るユイ。

    しばらく沈黙していた吉田君ですが「ゴメン限界、限界!」と言ってテレビのスイッチを入れました。

    画面には鈴鹿ひろ美。
    アキが出演する『おめでた弁護士』

    ユイちゃんに気を遣ってテレビも消えたままで磯野先生と勉さんは沈黙してたのかぁ・・・。

    テレビの中の鈴鹿ひろ美が「え!! 双子ですか!」
    大きなお腹の中には双子が入ってた・・・という小ギャグ。

    クドカン、隙間を作らんなぁ。
    −◆−

    美寿々(美保純)がバングラデシュ人の彼氏・カマールを連れて天野家にやって来ました。

    玄関を開けると”岩手版・なまはげ”の”なもみ”が現れ、マジで悪霊だと思ったカマールが棒を振り回して”なもみ”を倒そうとして大騒動。

    「おれだ! 組合長だ。許してくれ!」

    東京編では見ることの出来ない大騒ぎ。


    茶の間では大吉がニヤケ顔で「春子ぉ、酒!」

    弥生さん「どうなの? プロポーズの返事は?」

    大吉「まだだ。んでも、ノーと言われない限りイエスだ。」
    宝くじは外れるまでは当たりクジみたいなポジティブ・シンキング。

    かつ枝さんが「いつの間にか亭主見てえな顔して上座さ座ってるつうのはてえした度胸だ。」と大吉を称えております。

    大吉、嬉しそうな顔。

    この豊かすぎる表情も東京編ではお目にかかれない。
    都会人はすまし顔だから・・・。
    −◆−

    美寿々が彼氏・カマールにアキのことを女優さんだと教えてます。

    カマール「女優、アクトレス、濡れ場、サイコー!」

    大吉がテレビにかじりついてるアキに近づいてきて「あのな・・・」

    カマール「R指定、サイコー!」
    大事な話をするつもりだった大吉が「黙ってろーー!」

    そして呼吸困難の一歩手前みたいな顔でアキに「もしも俺が春子と再婚したらパパって呼んでくれるか。」

    アキ「じぇ!?」
    一旦スルーしてテレビに向き直って、再び大吉に向き直したアキは2度目の「じぇ!? それ今じゃなきゃ駄目ですか!?」

    かつ枝さんが大吉を援護射撃して「待ったなしだぞアキ。」
    大きく頷く大吉。

    テレビの中ではいよいよお腹の大きい鈴鹿ひろ美が現れ廊下を進んできます。
    もうじきアキの出番。

    組合長「やっぱし美人だなぁ、鈴鹿ひろ美は・・。」
    春子「でも、絶対性格悪いよねぇ。」

    鈴鹿ひろ美の性格が悪いことに執着してるなぁ・・・。
    過去の経緯からだろうなぁ。

    ついに鈴鹿ひろ美が「ピンポーン」とチャイムを鳴らします。

    息を呑むアキ(能年玲奈)。

    再び「ピンポーン」
    お向かいの隣人C(天野秋)が扉を開けて顔を出します。

    鈴鹿ひろ美が三度目の「ピンポーン」

    いきなりタージ・マハルをバックにしたバイク買い取りのCMが入ります。
    「いらないバイク〜買い取るぞ〜〜♪」
    CMソング作ってる〜〜!

    アキ(能年玲奈)のセリフはカットされていました。

    隣人C(天野秋)に気づいたのは美寿々くらいで、後のみんなはポカ〜〜ンとしてます。

    忠兵衛(蟹江敬三)さん「今ので終わりか?」
    かつ枝さん「そんな訳ねえべ。」

    アキ「うん・・・」
    <1個しかねえセリフ、カットされてだ。言えない。もう出てこないなんて・・・。>

    春子だけが察してる様子。
    −◆−

    『おめでた弁護士』のエンディングになり、鈴鹿ひろ美が双子用のベビーカーを押してます。

    スナックではユイちゃんがテレビ画面を見つめています。

    吉田君「あらあら、終わっちまった。」
    勉さん「アキちゃん、どこさ出てた?」

    磯野先生「おらぁ、わかったど。バイクのCM」

    ユイちゃんは憂い顔。
    −◆−

    水口と電話で話すアキ。

    良くあることだという水口は「台本ちょっと長かったからカットされる気はしてたんだよねぇ。」

    人のせいにしないアキは「私の芝居が良くなかったんですよね。」
    (そんなこと言ってたら佐々木希なんかセリフ全部カットだし、『町医者ジャンボ』は全編にわたって放送できない。)

    水口「違う違う、アキちゃん、いちいちそんなことに反応してたら芸能界じゃやっていけないよ。」

    アキが沈んだ感じで「すみません。」

    水口「いつこっちに帰ってこれるかなぁ。」
    アキは返事しないで携帯をパチンと閉じちゃいました。

    その後、離れに行って一人で目を潤ませているアキに春子だけが気づいていました。



    こんな感じの『あまちゃん』91−92話。
    切ない出来事が続いた2話ですけども、北三陸だと救いがある感じ・・・。

    東京が舞台だとこの感じは出ないものなぁ・・・。

    芸達者のベテランが揃い、若いのに演技の抽斗を持ってる橋本愛ちゃんにヒロイン・能年ちゃんが絡む北三陸がベストでがす。


    (今回はカマールも無意味に面白かった。)






    ◇◆◇ 「あまちゃん」感想 ◇◆◇
    #96 #95 #94 #93 #90 #88-89
    #87 #86 #85 #84 #83 #82 #81
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       アキ(能年玲奈)がユイ(橋本愛)と大ゲンカした翌日、エレン(きゃんちゃん)(蔵下穂波)は、やっぱり里心がついたのか、沖縄へと旅立ちました。 「で〜じ楽しかった。 お ...
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      • 2013/07/17 2:38 PM
      沖縄に帰省する喜屋武(蔵下穂波)を見送るアキ(能年玲奈)。 前日の口論でユイ(橋本愛)を傷つけたのではないかと落ち込んでいた。 春子(小泉今日子)は、アキに自分が太巻(古田新太)と知り合いだった...
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      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2013/07/16 2:43 PM

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