半沢直樹 第2話★黒崎(片岡愛之助)が部下の「股間」を鷲づかみ制裁!!!

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    半沢直樹 第2話
    上司の濡れ衣を振り払え!悪い奴に倍返し


    査問会から4時間後。
    支店長室に呼びつけられている半沢(堺雅人)。

    浅野支店長(石丸幹二)が「汚名返上するなら急いだ方が良いですよ。でないと、さすがに私も庇いきれない。」

    庇う気なんかさらさら無いくせに、クソ偉そうに!!

    半沢はこの状況を受けて立ち「無抵抗なまま支店に責任を押しつけられるようなことはさせませんので、どうぞご安心下さい浅野支店長。」と、ことさらゆっくり丁寧に発言。

    堺雅人のセリフはスローでもハイテンポでも耳に心地良い。
    −◆−

    竹下金属の竹下社長(赤井英和)の協力を得て、西大阪スチールの債務水増しを発見。

    半沢が書類を精査したところ、東田(宇梶剛士)が3年前から水増しして金を貯め込んで準備を進め、西大阪スチールを「計画倒産」させたことが読み取れました。

    竹下が「半沢はん、東田見つけて金回収しょうや。」と半沢の両手を固く握ります。

    握り返した半沢は「こちらこそ、お願いしまっせ。社長はん!」と大阪弁を使って返事。

    竹下「一つお願いがあるんやけどな・・・気色悪い大阪弁やめてくれへんか。」

    (夏木マリ編の『カーネーション』とか、『鴨、京都へ行く』の一部出演者の京都言葉も気色悪かった。)
    −◆−

    そのころ極悪・東田(宇梶剛士)はエロ愛人・藤沢未樹(壇蜜)と庭でジャグジー。

    革靴の男がジャグジーの方に歩いてくると、東田がその男に「全部計画通りだったな。」

    革靴の男はスラックスのふくらはぎから下しか映らず正体不明。

    この謎の男が東田の指南役みたいで、西大阪スチールを巡る出来事のキーマン??
    −◆−

    1年前に東田が5000万円を引き出したことが行内調査で判明。

    不動産投資を手がける”東亜細亜リゾート”という会社に振り込まれていました。

    早速、半沢が”東亜細亜リゾート”に向かおうとしますと、江島副支店長(宮川一朗太)が数冊の分厚いパイプ・ファイルを抱えてやって来て「あさってまでに支店長会議のレポートにまとめるように」と半沢に指示し、「5億も良いが、通常の仕事を疎かにされたら困るんだよ。」と嫌味。

    半沢が5億回収して正当性が認められたら、全ての責任は全て半沢にあると騒ぎまくった浅野支店長(石丸幹二)が責任を問われかねないので、陰湿に回収の妨害を企ててるようです。

    銀行の本来業務より、行内政治と保身優先の浅野支店長。
    −◆−

    竹下社長(赤井英和)の調べにより、淡路鋼材・板橋(岡田浩揮)も西大阪スチールの水増し被害に遭ってたことが判明。

    3億水増しされていたことを知った板橋は事実を知って涙し「微力ながら協力させて下さい。」

    半沢は東亜細亜リゾートのことを話し、東田の海外物件に心当たりはないかと板橋に尋ねます。

    板橋は「海外に別荘ですか。初耳ですね。」

    半沢「場所さえ分かればすぐに差し押さえることが出来るんですが・・・。」」
    −◆−

    東亜細亜リゾートに出向いた半沢は東田の紹介だとして客を装って女子社員と話しをします。
    「どこに買ったって言ってましたっけね?」と東田の海外物件について探りを居てた途端、女の態度が豹変し「個人情報を教える訳には行きません。」と、とりつく島もありません。

    半沢が去って行きますと、この女は即、東田に電話。

    焼き肉屋で電話を取っていた東田が「半沢が来たそうだよ、あんたが言ってたとおりだったよ。」

    話しかけた相手は、あろうことか被害者だと思われた板橋(岡田浩揮)。
    こいつ、東田に手なずけられていた!!

    半沢について「無償に腹立つ、ああいう男は。必ず息の根とめたるで。」と憎々しげに呟く”安岡力也”みたいな東田が、机をドン!!

    ここに竹下(赤井英和)がいたら「気色悪い大阪弁やめてくれへんか」と東田に言ってくれるかも・・・。
    −◆−

    国税では「東京中央銀行経由で5000万円がどこかに流れた」ことについて相模(石黒英雄)が黒崎に報告。

    黒崎(片岡愛之助)が相模に側に来るよう指で指示します。

    うつむき加減にやってきた相模の股間をいきなり黒崎が鷲づかみ!!!

    エグくてキモい金的アイアン・クロー!!!
    (プロレスなら5カウントで反則だぞ!!)

    股間への不意打ちを食らった苦痛に耐える相模。(宮仕えは辛い!)

    股間を鷲づかみにしたまま「なぜ、この前見落としたの!!」と黒崎(ラブリン)

    苦痛に顔を歪めながら「申し訳ありません。既に解約された口座だったので気づかず・・・。」と相模。

    黒崎「今度失敗したら、潰すわよ。」

    ”金的・急所”を握りつぶすことと、”キャリアや将来”を潰すことの二重の意味!?

    ヤバすぎるモンスター・ラブリン!!
    −◆−

    小木曽(緋田康人)大和田常務(香川照之)に半沢の処分を依頼。

    大和田は「浅野支店長に一任しました。私が口出しすることではないと思いますよ。」と、うっちゃります。

    小木曽はなおも「非常識きわまりない男で頭取になると公言してるとか。まったく身の程知らずというか・・・。」と半沢のことを悪く言います。

    しかし大和田常務は顔色一つ変えずに「まあ、銀行に入ったからには頭取を目指すのは当然のコトじゃないかね。」

    香川照之、さすがに雰囲気があるなぁ。
    −◆−

    国税の抜き打ち査察。

    (国税の”鬼偉そう”な態度はテレビ的にデフォルメされてるけど、国の検査機関の高圧的態度は実体験で存じ上げております。
    検査される側から媚びへつらわれて当然だと思ってる居丈高な奴が現実に居たもん・・。)


    で、国税の目的が東田の5000万の出納書類だと察した半沢は、部下に耳打ちして地下の書類置き場まで国税の連中を遠回りさせ、その隙に東田の伝票を抜き出します。


    その後、モンスター黒崎が「この伝票番号抜けてるんだけど!!」と大声で文句。

    半沢が外出したことをしった黒崎は、半沢のデスクを調べ始め、東田のプロフィールを示した書類発見。

    何かを察したオカマ国税・黒崎が「今日中に口座記録を提出しなさい。出来なければこのここを金融庁に報告します。」

    国税vs半沢の『資金回収競争』は、半沢が一歩リードか・・・。
    −◆−

    口座記録を国税に提出する本日中に東田の物件を突き止めなければ国税に全部持って行かれてしまうことを竹下(赤井英和)と板橋(岡田浩揮)に告げた半沢直樹(堺雅人)

    板橋が「一度、東田に関する書類を全部見せてもらえませんか。もしかしたら海外の別荘に関するヒントがあるかも知れません。」

    半沢「夕方の5時にもう一度集まりましょう。」

    板橋はタクシーで去って行きました
    −◆−

    渡真利(及川光博)と電話をしている半沢。

    大和田常務(香川照之)が庇ってくれたことを「向かい風」だという渡真利。

    通天閣をバックに電話してる半沢は「どうかな、追い風はえてして向かい風に変わる。」
    なかなかの名言。

    ハンカチ王子として日本中で持てはやされて追い風が吹きまくった斎藤佑樹は、今はかなりの向かい風。
    世の中は怖いので、追い風を信じたらひどい目に遭う。

    −◆−

    ノートパソコンを開き、スカイプかなにかで大阪西支店の浅野と通話してる机ドンドンおじさん・小木曽(緋田康人)は大和田常務が処分に反対したことを愚痴ったり・・・。

    浅野支店長「小木曽君、裁量臨店を行ってはどうか。」

    上を目指している浅野は保身のためなら自分の支店なんかどうでもいいんですね。

    国税が何度もやって来て、さらに本店から裁量臨店されるなんて十字砲火を浴びるようなもので一般行員は堪らんですなぁ。
    −◆−

    竹下、板橋と約束した5時前。
    紙カバンにいっぱい詰まった東田に関する書類をもってきた半沢。

    チェックしたい言う板橋(岡田浩揮)が竹下金属の奥に紙カバンを持っていきます・・・。

    すると裏口からフルフェイスのヘルメットを被った黒ずくめの暴漢が現れて板橋を突き飛ばし、書類を奪ってバイクで逃走。


    その後、グルだったバイクの男から書類を回収した板橋(岡田浩揮)が夜の明石海峡大橋を臨む淡路鋼材の敷地内にあるドラム缶で書類を燃やします。

    「何を燃やしてるんですか板橋さん」と半沢直樹(堺雅人)。

    竹下を伴って現れた半沢は、ただの銀行員ではなく『ジョーカー 許されざる捜査官』みたいな・・・。
    (『ジョーカー 許されざる捜査官』なら板橋は”島流し”だわ。)


    半沢は板橋に騙されたふりをしていましたが、「東田の海外投資物件」としか言ってないのに「別荘」だとしっていたことと、倒産させられて金に困っているはずなのにタクシーで帰っていったことから板橋の嘘を見抜いたのです。

    その上、息子名義の口座に西大阪スチールから1000万円が入金されていたことも突きつけた半沢は「さあ板橋、知ってること何もかも吐いてもらうぞ。」

    開き直った板橋は「今更ただの銀行員に何が出来る。大切な書類は全部灰になりましたよ。銀行員としてお終いだ。」と哄笑。
    そう言うお前が”ハイ”になってるやんけ。

    板橋が燃やした書類も実は偽書類。
    (紙資源を大事にしない連中じゃなぁ。)

    半沢は「あんたの汚い金の流れを徹底的に調べ上げ、それを家族にぶちまけてやる。何も知らずにここで働いていた従業員にも教えてやらなくちゃな。あんたひとり私腹を肥やしていたことを知ったら みな喜ぶことだろうよ。あんたに復讐するという生き甲斐ができたってな。そしてその後に警察に届ける。」

    炎に照らし出された半沢の顔は主人公なのに悪魔的。

    小心者の板橋「分かったからもうやめてくれよ。全部、全部喋るから。」として、東田のハワイのオアフ島の別荘について詳しい場所と管理会社の連絡先を白状。


    板橋を恫喝して白状させた半沢に竹下(赤井英和)は「あんたのことよう分からんようになってきた。ホンマはものごっつい悪い奴やないか・・・な〜んてな。別にそれでもかまへん。何もかも正しい奴なんかおらんもんなぁ。」

    赤井なりのが出てる。

    竹下の言葉を受けた半沢は父・慎之助(笑福亭鶴瓶)から「ロボットみたいな仕事だけはしたらアカン。」と言い聞かされたことを思い出します。

    黒崎(片岡愛之助)は悪いロボットですかね。
    −◆−

    このあとは国税と半沢の回収競争。

    半沢には渡真利(及川光博)からハワイの物件を法務部を通じて押さえた旨の連絡が入ります。

    竹下からは東田の居場所について連絡が入って、銀行を出ようとするのですが江島副支店長(宮川一朗太)がやってきて昼までに支店長会議の資料を仕上げるように指示。

    半沢が立ち往生したその時、角田(モロ師岡)が「課長、今日の資料チェックお願いします。」

    垣内(須田邦裕)も「頼まれていた進捗状況のデータです。」と書類を差し出します。

    さらには中西(Hey! Say!中島裕翔)も「昨日のファイルまとめておきました。」と、半沢課長を援護射撃!!

    いつのまにか副支店長の書類仕事を片付けていてくれた部下!!!

    ”行内政治”から距離を置いて上司を庇うようなことをしてるから角田(モロ師岡)はあの年齢でも出世してないんだろうなぁ。

    正直者はバカを見るのであります。

    で、立ち尽くしている半沢に垣内が「今日は外回りの予定ではなかったですか。」と声を掛け、外出のきっかけ作り。

    気が利く部下!!!
    −◆−

    竹下社長が突き止めたプールの屋敷に半沢たちが踏み込みますが、すでのもぬけの殻。

    先回りして新しい屋敷(ここもプール有るし!)に移っていた東田が「やっぱり捨ててよかったよ。あの家も板橋も。下手すりゃ足が付くとこだった。」と呟いています。

    庭に出たエロ愛人・未樹(壇蜜)がなぜかカメラ目線。

    先に庭に行ってた東田がカメラ目線「あんたの言うとおりにしてよかったよ。」

    どうやらカメラは最初に出てきた革靴の男の目線という設定。

    悪知恵を吹き込み、情報を流してるかも知れないこの謎の男は一体誰や!?
    −◆−

    東田がいなくなった方の屋敷に黒崎(片岡愛之助)が現れます。

    半沢に対して「チョロチョロチョロチョロ、ほんと目障りね、半沢融資課長さん。」「あなたが余計な手出しするからまた逃げられちゃったじゃないの。この落とし前どうつけてくれるつもり?」

    片岡愛之助、オカマ・キャラ美味しすぎ!!


    国税のやり方に問題があるのだと反論する半沢に「私利私欲のためだけに金をかき集めるあなた達銀行に非難される覚えはありません。 所詮あなたたちは汚い金貸し。」と黒崎。

    半沢「一歩も引く訳にはいきません」

    黒崎「その元気いつまで続くかしらねぇ」

    そこに渡真利から「ハワイの物件を国税に持って行かれた。」と連絡が入ります。

    オアフ島の別荘を差し押さえる手続きに入っていた大田法務部長の息子の飲食店の申告漏れをチラつかせた黒崎の圧力によって、ハワイの物件の差し押さえを断念してしまったのです。

    黒崎、汚いなぁ。
    有ること無いこと何でもでっち上げて税務調査に入ることが出来たら怖いな。
    権力の乱用!!

    黒崎は半沢に「恨まないでね。これが私達の仕事なの。」

    見下したような顔をして去って行く黒崎に「恨みはしません。ただ、この借りは倍にして返します。やられたらやり返す。倍返しだ! それが私の流儀なんでね。」と半沢がお約束のフレーズを炸裂させました。
    −◆−

    こんな感じの『半沢直樹』第2話。

    エグさや理不尽さは1話目よりやや穏やかになりましたが、半沢(堺雅人)−東田(宇梶剛士)−黒崎(片岡愛之助)が三つ巴になった虚々実々の駆け引きは面白いです。

    トンカツソーズにマヨネーズとケチャップを混ぜたような濃いキャラがわんさかと出てきて退屈しませんね。
    (上戸彩については前回と同じく『テルマエロマエ』だとしか言いようがない。 )


    ペラくて軽量級のドラマがわりかし多い今期にあっては、いずれも池井戸潤原作の『半沢直樹』NHK『7つの会議』がトップクラスの面白さです。
    −◆−

    我が関西には「富士山」「スカイツリー」もないので「太陽の塔」「明石海峡大橋」「通天閣」がランドマークとして映像に味を添えましたが、スカイツリーと通天閣では高さではかないませんわ。

    雰囲気はあるんですけどね・・・。

    富士山とスカイツリーに勝つためには、地下からゴモラが現れて大阪城を破壊するくらいしか手がないか・・・。



    ◇◆◇ 「半沢直樹」 感想 ◇◆◇
    #10(終) #9 #8 #7 #6 #5 #4 #3 #1






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      面白いですよねぇ、このドラマ。少しはまりつつあります♪ →<半沢直樹>第2話視聴率は21.8% 堺雅人主演作が第2話で20%超 (まんたんウェブ) - Yahoo!ニュース <半沢直樹>第2話視聴率は21.8% 堺雅人主演作が第2話で20%
      • ピア 徒然見聞録
      • 2013/07/20 8:12 PM
      公式サイト 半沢(堺雅人)の勤める東京中央銀行は、西大阪スチールへの融資で5億円
      • 昼寝の時間
      • 2013/07/17 9:18 PM
      いやぁ、話題になっていたので、再放送録画して一気に見ましたが、これ面白いですね! TBSのこの枠は時々アタリが出るなぁ。 もー、ドロドロしまくり!流石銀行!!ほんと、半沢さん危機だらけじゃないですか! あの東田と繋がってるのって、支店長なんじゃ・・・!?
      • シフォンなキモチ
      • 2013/07/16 10:05 PM
      査察部ってやつは、そんなにしょっちゅうやって来るものなの?(^_^;) ま、ラブリンのおかまキャラが面白いからイイケド。笑 今回は竹下の他にもう一人助っ人が見つかった…と思いきや、これがとんでもない...
      • ドラマ de りんりん
      • 2013/07/16 8:27 PM
      半沢(堺雅人)の勤める東京中央銀行は、西大阪スチールへの融資で5億円の不良債権を抱え込むことになってしまいます。 半沢は自分のバンカーとしての命運を懸けて融資金の回収に動こうとしますが、散々周...
      • ぷち丸くんの日常日記
      • 2013/07/16 12:04 PM
      通常の1時間枠になり、かなりテンポ・アップ 信念に従い、ずんずん、攻める半沢直樹(堺雅人)が頼もしく、立ちはだかる面々の憎々しさや策略ぶりも、なかなか手ごわくて、激しい攻防がドラマチックです。 個人的に、国税局査察部統括官の黒崎を演じた、片岡愛之
      • のほほん便り
      • 2013/07/16 8:47 AM
      西大阪スチールは、3年前から着々と脱税し、半沢たちから5億巻き上げた後まるで測ったように倒産したこと、国税が動いているのも、計画倒産と覗えた。 竹下は、だまされた俺が悪いのかと聞いた。だました方が悪いと半沢はきっぱり答えた。 帰宅した半沢は、花に頼まれ
      • まぁ、お茶でも
      • 2013/07/15 10:08 PM
      上司の濡れ衣を振り払え!悪者の倍返し
      • 悠雅的生活
      • 2013/07/15 9:44 PM
      『上司の濡れ衣を振り払え!悪者に倍返し』
      • ぐ〜たらにっき
      • 2013/07/15 7:47 PM
      「半沢直樹」第2話は必ず5億を取り返すと宣言した半沢は社長の行方を追い続けていた。その頃国税庁も脱税の行方を追っていた。そして半沢は西大阪スチールの倒産直前に海外の時 ...
      • オールマイティにコメンテート
      • 2013/07/15 7:20 PM
      第2話「上司の濡れ衣を振り払え!悪い奴に倍返し」 2013年7月14日放送 半沢(堺雅人)の勤める東京中央銀行は、西大阪スチールへの融資で5億円の不良債権を抱え込むことになり、半沢は自身の命運を賭けて融資金の回収に動く。そんな中、残された資料から同社の倒産が
      • ドラマハンティングP2G
      • 2013/07/15 4:54 PM
      TBS・日曜劇場『半沢直樹』(公式) 第2話『上司の濡れ衣を振り払え!悪者に倍返し』の感想。なお、池井戸潤氏の原作小説は未読。 トントン拍子に進まないのをテンポ良く描く! 第1話は、豪...
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2013/07/15 3:48 PM
       さて、半沢(堺雅人)の「5億奪還宣言」は、すぐに銀行内に伝わり、浅野支店長(石丸幹二)と 江島副支店長(宮川一朗太)に問い詰められました。 んが、半沢は「個人」ではな ...
      • トリ猫家族
      • 2013/07/15 3:27 PM
      公式サイトはコチラ ちなみに原作読んだ感想はコチラ 半沢には支店長・浅野を始め、副支店長・江島、本店の小木曽と同じ銀行でありながら 5億回収の邪魔をする上司がいて、 さらに、国税の黒崎と同...
      • よくばりアンテナ
      • 2013/07/15 3:23 PM
      黒幕は誰?(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・) せっかく、東田の居所を付きとめたのに、その危険を察知して彼らを別の場所に 導いた輩がいる様子・・・ う〜ん、これって支店長の命を受けた副支店長辺りの仕業? 彼等はとにかく半沢の存在が気にいらないようだもんなぁ。
      • あるがまま・・・
      • 2013/07/15 2:26 PM
      垣内、もしこのことで何か言われても全部俺の責任だと言ってかまわないからな。 …ありがとうございます。 けど そんな言葉は信用できませんね。 ここは銀行ですから。 部下の手柄は上司のもの。上司の...
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2013/07/15 2:15 PM

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