家族ゲーム 第10話(終)★エンディング曲のあとに神木隆之介が櫻井君に・・・

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    家族ゲーム 第10話(終)
    あの男が家庭教師になった理由〜彼は誰を殺したのか?


    最後の最後で少し《ひねり技》が入った最終回を見終えましたが、結果的に松田優作版などで名を馳せた80年代『家族ゲーム』という大看板を商業的に利用して話題性を持たせ、強引に主人公を家庭教師にしただけの『別物』でしたね。

    別に『家族ゲーム』でなくてもよくて、『逆噴射家族』でもなんでもよかった印象です。
    −◆−

    どこかのサウナにオッサンがウジャウジャ居て、上段真ん中に櫻井君。
    立ち上がってカメラに近づいてきて「いいねぇ。」

    何じゃこりゃ!?

    とあるサイトを見てましたら、『2013春ドラマ』のアンケート結果が出ていて、「役に合ってないキャスト」の最上位に櫻井君の名前があって、「役にピッタリだと思うキャスト」の上位にも櫻井君がランクされていました。

    どうやら、櫻井君に好意的な《肯定派・絶賛派視聴者》と、櫻井君が吉本荒野・田子雄大を演じることにそこはかとない違和感・拒否感を抱く《その他視聴者》に分かれたようですが、侮りがたい勢力となっている《櫻井くん絶賛派視聴者》には冒頭のサウナ・シーンも痺れる場面だったのかなぁ。
    −◆−

    家族4人が再集結した沼田家。

    佳代子(鈴木保奈美)が離婚の意思を伝えいたのですが、親の離婚を嫌がる茂之(浦上晟周)が離婚届を破いてムシャムシャと食べちゃいます(山羊か!)

    用意周到の佳代子が2枚目をカバンから取り出すと、また茂之が山羊になってムシャムシャ・・。

    すると佳代子のカバンからは3枚目の離婚届・・・。

    これって、何でも出てくる三田(松嶋菜々子)の不思議なカバンをもじったんですかね・・・。

    で、クシャミもしないのに「呼ばれてないのにジャジャジャジャーン!」とサクライ大魔王が登場。
    (小生はこの寒い場面にドン引きだけど、そんなこと言ったら《櫻井肯定派・絶賛派視聴者》に睨まれちゃう。)

    盗聴器などを回収して家を出て行く櫻井君は、ジュリエットみたいにベランダから見下ろしていた慎一(神木隆之介)に「家族を再生させろ。」
    −◆−

    慎一(神木隆之介)が水上沙良(忽那汐里)に会って、田子雄大(櫻井翔)が自分を不幸に追いやった吉本荒野に成りすますようになった理由を尋ねます。

    田子(櫻井翔)が沙良(忽那汐里)に語りかける回想シーンに・・・。

    「俺は今”吉本荒野”を名乗ってる。悪意の体現者として世の中のあらゆる悪を生徒にぶつけるためだ。」「真田(二本松少年隊・吉井一肇君)が自ら命を絶ったあと、俺は自分を責めた。どうして吉本のイジメから目を背けてしまったんだろう。どうして真田を救ってあげられなかったんだろう。一方でこうも思ったんだ。もし俺がイジメを防いでいたら真田はどうなっていたんだろうって。その時は助けてやれたかもしれない。でも中学を卒業したら俺はあいつのそばにいてやれない。もしも高校で、大学で、社会で同じような目に遭っても、俺はあいつを守ってやることができないんだ。そのことで教師の限界を感じて俺は学校をやめた。それから2年ほど世界を回った。心のどこかで死んでもいいと思っていたのかもしれない。わざわざ危険な国や地域を訪れて実際何度も死にかけた。でもそこで自分が強くなるしかないってことを知った。それで思ったんだ、世の中の悪意をすべて断ち切ることはできない。でも悪意に立ち向かっていける人間を育てることはできるんじゃないかって。最後に真田が言ったんだ『強くなりたかった』って。二度とあの悲劇を繰り返してはいけない。真田のように純粋で優しい人間でもたくましく生きていけるような。俺は吉本荒野になる。」

    全体的に青臭くて新しい視点に欠ける脚本には満足していませんが、唯一『悪意に立ち向かっていける人間を育てる』って部分にだけは共感します。

    学校教育では「イジメをなくしましょう」としてイジメを見逃さない体勢作りを進めるなどは出来ても、イジメ被害者に「強くなれ」とか、イジメが原因で自殺した生徒について「強い心を持っていて欲しかった。」なんてことを”学校・行政”が言ったら、「被害者を責めるのか!」といってクレームがつきますからねぇ。

    建前論・綺麗事を排して学校・行政が『悪意に立ち向かっていける人間を育てる』と言えるようになれば、違う状況も生まれると思います・・・。

    現実論として、ドラマだからこそ言えるセリフです。
    −◆−

    沙良(忽那汐里)は、櫻井翔君が沼田家を調査するうちに茂之(浦上晟周)が第2の真田宗多であり慎一(神木隆之介)が第2の吉本荒野だと感じ始めたことを慎一(神木隆之介)に解説。

    沙良「吉本荒野は挫折を知らずに育って、人の痛みを知らない怪物になった。だから先生はあなたに色んな経験を積ませようとしたんだと思う。」「こんなやり方が正しいとは思わない。でも罪の意識もなく他人を平気で傷つける人間が多い世の中で、それは必要悪とも思えた。」

    こういう部分がシックリこないんでこのドラマを好きになれないんです。

    櫻井翔君は、慎一が第2の”悪の教典・吉本荒野”になる可能性を見たという設定ですが、優等生のふりをして万引きをしていた程度の慎一(神木隆之介)が、あの残忍きわまりない吉本(忍成修吾)みたいになるという危惧は極端すぎて説得力に欠けますでしょ。

    慎一がナイフを持ち出して吉本(櫻井翔)と向き合ったときも、本当に慎一が”怪物の卵”なんだったら櫻井君が引き寄せてわざと刺されずとも、怒りにまかせて慎一から躊躇なく刺しに行ったんじゃないですかね・・・。

    また、”悪意の体現者”として慎一や茂之に痛みを伴うストレスをかけるなどの吉本(櫻井翔)の常軌を逸した手法について『必要悪』だと言っちゃってるんですけど、これは脚本家さんの「言い訳」にしか聞こえませんでした。

    あの犯罪すれすれの行為を”必要悪”だとして正当化するのは強引すぎませんかねぇ。

    視聴者の気を引くために刺激的なエピソードを重ねただけなのに・・・。
    −◆−

    吉本(忍成修吾)の病室を訪ねた田子(櫻井翔)が、吉本の母・多恵(佐藤直子)に「沼田慎一の教育は終了しました。彼が”吉本荒野”になることはないでしょう。」とチョッぴりアフラックな口調で沼田家プロジェクトについて報告。

    小生が見落としてるのかも知れないけど、田子(櫻井翔)が吉本の母・多恵に慎一(神木隆之介)のことを報告する意味や必然性が理解できないわぁ〜〜〜。

    多恵「息子を悪の代名詞のように言うの止めてください。」

    櫻井くん「彼だけが悪いわけじゃない。あなたも同罪です。」

    田子(櫻井翔)は、吉本(忍成修吾)が歩道橋から転落したときに犯人を捕まえるように警察に喚き散らしていたくせに、生徒へのイジメについては隠蔽するよう田子に泣きついてきた多恵を弾劾したうえで「人間にはルーツがある。親からそのまた親から受け継がれた教育によって今の自分がある。つまり、多くの怪物は突発的には生まれない。”吉本荒野”というモンスターをつくり出したのは、他ならぬ貴女なんですよ。」

    そして「彼もまた、被害者なのかもしれません」と櫻井翔君。

    『彼もまた、被害者』ってセリフは思いっきり好みから外れるフレーズ。

    言い回しが古いし月並みすぎるセリフだから不要だと思います。
    また、心情的にも真田宗多(吉井一肇)の自殺を思い起こすと『吉本(忍成修吾)もまた、被害者』なんて気にならない。



    『人間にはルーツがある』ってフレーズもね・・・・良くないです。
    この脚本とは相性が悪いわ。
    −◆−

    沙良(忽那汐里)から手渡された『家庭教師記録』を家族の前で読み上げる慎一(神木隆之介)。

    そこには<慎一を更生させるには、家族の意識改革が急務であり、そのためには最悪の場合、家族を崩壊させるところまで追い込まなければならないかもしれない。>
    <茂之には極限の痛みを与えることで死を意識させて生きている実感を味わわせる。また、その姿を慎一に直視させることで、慎一自身が虐めている側の人間だと認識させる。>
    などなど、これまでの諸々について記載されていました。

    前回、吉本(忍成修吾)が「僕は人間を支配したいんです。僕にとって教育とは実験なんです。」と言ってたけど、田子の手法もそれに近いですね。

    慎一が『家庭教師記録』を読み上げるうちに、リビングはいつの間にか教室に変容し、教壇に立ってる櫻井君が沼田家一同に講釈を垂れ始めます。

    「沼田家は、これまで受け持った中で最低の家族だった。」
    「この家にいるのは家族じゃない。ルームシェアしてるただの同居人だよ。絆って言葉が気軽に手軽に使われている世の中で、家族の絆だって自然に存在するもんだと思っていたんだよなぁ。そんなワケねぇだろ。互いに膝を付き合わせて自分の思いを伝えてこそ初めて存在するもんなんだよ。それを何度も繰り返して築き上げていかなきゃ強くならない面倒くさいもんなんだよ。」「お互いに責任を擦り付け合う姿は怒りを通り越して笑えたよ。家を壊す時でさえみんな背を向け合っていたもんなぁ。破壊のあとに再生があると信じているなら教えてやるよ。絆のない家族に再生なんてあるわけがない。お前らは俺が仕掛けたゲームに負けたんだよ。


    そしてふっくらした顔が画面からはみ出そうなほどアップになった櫻井君が思いっきりカメラ目線になって「こんな家族 消えてなくなればいい。」と芝居めいた口調。

    金八先生もビックリのクソ長い説教シーンに、熱は入っていたけど演技的に巧いかどうかについては《櫻井くん絶賛派 視聴者》と《その他視聴者》では意見が分かれそう・・・。

    あと、櫻井君が沼田家の面々に「破壊のあとに再生があると信じているなら教えてやる」と言ったんだけど、そう思ってるのは田子であって、沼田家の面々は破壊のあとに再生があるなんて思ってなかったでしょ?

    彼らは望んで家庭崩壊に至った訳でもないし、現状では家族が再生できるとも思ってないのでは・・・。

    脚本家さん、どうなんですかね??

    −◆−

    山尾(西本銀二郎)が虐められてる廃工場に慎一(神木隆之介)佳代子(鈴木保奈美)一茂(板尾創路)がやって来るように仕向けた茂之(浦上晟周)。

    茂之が集団イジメを制止し、暴行されて倒れている山尾に手を差し伸べたりする姿を物陰から見ていた慎一は「俺たちも変われるんじゃないかな。」(もの凄く定番のセリフ!!)

    櫻井君の長説教に茂之(浦上晟周)が触発され、茂之があとの家族を触発して、家族の心に灯がともりました。
    (予定調和!!!!)

    佳代子(鈴木保奈美)は”やる気”を起こして破壊された家を片付け始め、慎一も協力。

    本気で一茂(板尾創路)は職探し。

    面接先の印刷会社で、一茂がリストラした榎本(宮川一朗太!)と出会います。(偶然??)

    「罰が当たったんだよ。君のクビを切ったとき、内心ざまを見ろと思ったんだよ。」と切り出した一茂は自分が悪かったことを自覚・反省して「すまなかった」と謝罪。

    面接が上手く行かなかった一茂に「今のお前ならきっと見つかるよ。」と、お定まりのセリフを口にしちゃう榎本。

    あまりにも簡単に榎本の”わだかまり”がとけちゃったし、一茂(板尾創路)の傲慢さや驕りや猜疑心が消えたことをチャチャッと描いちゃうから、なんだかリアリティに欠ける軽いシーンになっちゃいました。
    −◆−

    取って付けたような家族再生劇が始まって、一茂が「家族記念日」だと言い始めて、家族4人で「かんぱ〜い」

    (赤面モノの展開・・・この脚本なら矢口真里と中村昌也も、きっと笑顔で復縁しちゃうな。)

    豪華すぎる自宅もようやく売却してお引っ越し。

    引っ越し先は、特に”あばら屋”って訳ではなく充分に中流以上の生活を営める広さがあって、昭和の『家族ゲーム』の舞台となった団地より恵まれてるくらいです。
    −◆−

    真田宗多(吉井一肇)の命日である5月26日。

    真田君が自殺した山小屋にいる田子雄大(櫻井翔)に会いに行った慎一(神木隆之介)は、唐突にナイフを取り出し、表情をこわばらせて田子(櫻井翔)ににじり寄ります。

    しかし田子を刺すことなくナイフを木に突き立てた慎一は「あんたを殴りに来た。」
    (ナイフ持って殴りに来たのかよーーー!?)

    田子(櫻井翔)「いいねぇ。」

    慎一が殴りかかりますが、ウーロン茶でベロンベロンに酔っ払った大吉(杉本哲太)が水口(松田龍平)に殴りかかっていったときくらいパンチがことごとく外れます。

    息が切れて木の根元にへたり込んだ慎一(神木隆之介)が「あんたがホントに殺したのは、田子雄大あんた自身だよ。なんでそこまでするんだよ、何でそこまで自分を犠牲にすんだよ! 贖罪のつもりか!それで罪を償ってんのか! 全部あんたのせいだ。あんたのせいで、家を失った。あんたのせいで、高校を辞めることになった。あんたのせいで家族が壊れた。あんたのせいで家族に絆が生まれた・・・ありがとうございました!!!!

    江戸落語だと「見立て落ち」に分類できそうなセリフを吐き出したあと深々と頭を下げ続ける慎一。

    この『あんたのせいで家族に絆が生まれた。ありがとうございました』って脚本に得心できるか、閉口するかも人それぞれでしょうね。

    シュールと意外性と感動が癒合したとして前向きに考えたら良いのかも知れないけど、小生の好みには合いません。



    で、櫻井君のモノローグ<吉本荒野 昭和57年1月17日生まれ AB型 悪意の体現者として生徒と向き合う。ずっとそうして生きてきた、けど、今日、久しぶりに笑った。田子雄大として、心から笑った。>

    そう思いながら、顔は笑ってないことに意味が有るのかなぁ・・・。

    ここでミニチュアカメラの映像とエンディング曲・・・。

    終わったと思いきや、森の中を歩く櫻井君と慎一(神木隆之介)のシーンが始まって・・・。

    慎一「どうしても腑に落ちないことがあります。沙良さんに会えたのは貴方の部屋に置いてあった劇団のチラシがキッカケでした。それで想像力を働かせてみたんです。もしあなたがわざとチラシを置いて行ったとしたら。俺が8年前あの”胸を打つようなエピソード”に共感して家族の再生に乗り出す予測が出来たんじゃないかって。彼女が教えてくれた8年前の真相は本当に真実なんですか?」

    微妙に間を取ってから振り返った田子が丸顔に笑顔を浮かべて「いーーーいねぇぇぇ。」

    今度こそ、本当にお終い。(まだ続編やスペシャルや映画化があるかも知れないから本当に終わったとは言えない。)

    視聴者に「え!?」と思わせ、色々と想像を膨らませたラストであります。

    よくある手法ですけど、慎一が「ありがとうございました!!!」と感謝を示してエンディング曲が流れたあとだったから、それなりに効果的だったかな。(あざとい?)


    で、櫻井版『家族ゲーム』とは凄く相性が悪いんだけど、最後の場面の慎一のセリフの「俺が8年前あの胸を打つようなエピソードに共感して・・・」って部分が思いっきり気に入らないの。

    真田宗多(吉井一肇)への執拗な虐待と彼の自殺を巡るエピソードのどこが「胸を打つようなエピソード」なの??

    《胸を打つ》というのは感動することを表す言葉でありまして、8年前のことを差すなら《胸を打つ》ではなく《胸が痛む》でしょ。

    (”胸が痛む”でも足りないほど悲痛な出来事!!!)


    最終回は高視聴率だったようですが、じっくり見ると「穴」や「隙」や「矛盾」が散見されるこの脚本にはどうしても馴染むことが出来ませんでした。













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    • 2020.02.27 Thursday
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      ドラマ「家族ゲーム」を見ました。 フジにて 水曜 10時にやってました いや〜 いいねぇ と言ってしまうほど良かったですね このクールでの作品では1番 面白かったですね 一筋縄ではいかない ストーリー 引き込まれていく展開といい そして かなり攻めているなぁと
      • 笑う社会人の生活
      • 2013/06/26 12:08 AM
      家族の再生を託されたのは慎一の方でした!
      • エリのささやき
      • 2013/06/23 10:58 AM
      「あの男が家庭教師になった理由〜彼は誰を殺したのか?」 最終回(第10話)の視聴
      • ショコラの日記帳・別館
      • 2013/06/22 5:38 PM
      「あの男が家庭教師になった理由〜彼は誰を殺したのか?」最終回(第10話)の視聴率は、前回の12.4%よりとても上がって、16.7%で、最高視聴率でした♪全10話の平均は13.0%と...
      • ショコラの日記帳
      • 2013/06/22 5:37 PM
      先生が殺したのは、田子雄大。 吉本荒野になりきることで消してしまった自分自身だ…!! なるほど。でも蛇足だったわー。 夜の教室でなにやら叫んでた場面も、荒野になりきるための ...
      • ドラマでポン
      • 2013/06/21 1:08 AM
      破壊の後に再生が有ると信じてるなら教えてやるよ 絆のない家族に再生なんてない お前らは俺がしかけたゲームに負けたんだよ。 崩壊した家族に、高笑いしながらも彼の心が泣いているのが解る。 彼らに...
      • shaberiba
      • 2013/06/20 9:43 PM
      『あの男が家庭教師になった理由〜彼は誰を殺したのか?』
      • ぐ〜たらにっき
      • 2013/06/20 7:43 PM
      フジテレビのドラマ『家族ゲーム』(公式)の最終回『あの男が家庭教師になった理由〜彼は誰を殺したのか?』の感想。なお、森田芳光監督・松田優作主演映画『家族ゲーム(1983)』、と長渕剛主演ドラマ(19...
      • ディレクターの目線blog@FC2
      • 2013/06/20 6:46 PM
      「アンタは第2の真田宗多、吉本荒野を生まないために、8年前ここで自分を殺した! そして 悪意の体現者として俺たちの目の前に 現れた。 そして俺たちを 容赦なく 壊していった ...
      • トリ猫家族
      • 2013/06/20 5:05 PM
      最終話「あの男が家庭教師になった理由〜彼は誰を殺したのか?」2013年6月19日(水)  「呼ばれてないのにジャジャジャジャーン!」と帰ってきた吉本(櫻井翔)。 その時、沼田家ではちょうど母・佳代子(鈴木保奈美)が夫・一茂(板尾創路)ら家族に向かって離婚の意思を伝え
      • ドラマハンティングP2G
      • 2013/06/20 4:36 PM
      すべてを肯定するというのは人生の基本である。 つまり、あるがままにあるということだ。 それは限りなく無思慮に近く、無作為で、無感動ですらある。 しかし、人間はいたって弱い生き物であり、考えるなと言っても考えるし、やるなと言ってもやる、感動するなと言って
      • キッドのブログinココログ
      • 2013/06/20 4:02 PM
      「破壊の後に再生があると信じてるなら教えてやるよ。」 「絆のない家族に再生なんてあるわけがない。」 「お前らは、俺が仕掛けたゲームに負けたんだよ。」 「こんな家族…  消えてなくなればいい。...
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2013/06/20 3:21 PM
      いいねぇ〜( ̄ ̄ー ̄ ̄)ニヤーーーリッ 最後の最後にこの印象的な台詞で終わるとは・・・ で、8年前の出来事は本当はどっちなんだよぉ〜〜〜〜〜!!! エンディングの音楽が始まる前の >吉本 荒野昭和57年1月17日生まれ >AB型 >悪意の体現者として生徒と向
      • あるがまま・・・
      • 2013/06/20 2:24 PM
      吉本荒野(櫻井翔)が呼ばれてないのに、沼田家に戻って来ます。 ちょうどその時、佳代子(鈴木保奈美)が一茂(板尾創路)に離婚届を出していたところでした。 何とか思い止まらせようと茂之(浦上晟周...
      • ぷち丸くんの日常日記
      • 2013/06/20 2:01 PM

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