ラスト・シンデレラ 第8話★三浦春馬がホテルで「したい、したい!」

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    ラスト・シンデレラ 第8話
    15分拡大SP さようなら…そして、ありがとう


    何が「さようなら…そして、ありがとう」なのか微妙なサブタイトルは、かすみ(三浦理恵子)を念頭に置いた凛太郎(藤木直人)の気持ちなのかな・・・。
    −◆−

    凛太郎(藤木直人)が帰宅すると、元カノ・かすみ(三浦理恵子)が「おかえりなさい。」
    押しかけ女房か!?

    どうやらDV夫と離婚調停中らしい”かすみ(三浦理恵子)”は「やり直すなら今しかないって思って。」「あのとき素直に立花君と一緒になってればこんなことにはならなかったんだろうな。ずっとあなたのことが忘れられなかった。」と率直発言。

    さらに「あなたにはずっと恋をしていたかったから。」などと格好いいセリフを口にした”かすみ(三浦理恵子)”は、台所に居る凛太郎(藤木直人)を後ろから抱きしめ、やがて二人はキス。(大人のキスや)

    かすみ(三浦理恵子)さん、離婚調停中にこんなことしたら不利になるぞ!!

    で、後日”かすみ”は、ヘアサロン「HAPPY-GO-LUCKY」にやってきて、スタッフ一同に手作りのお弁当を差し入れ。

    男子スタッフは大喜びでしたが、のぞみ(滝沢沙織)は「私はあんま好きじゃないな。ああいう風に出しゃばった女性。」

    たしかに奥さんでも無いのに部下であるスタッフ全員に行き渡るよう手のかかった弁当を持ってくるなんてのは少し怖いぐらいです。

    この場面、どういう意図だったんだろう?
    −◆−

    面接用のスーツを揃える広斗(三浦春馬)に、千代子(菜々緒)が「何だっていうのよいまさら。せっかく私の方振り向いてくれそうなのに。邪魔したら絶対許さない。」と、かすみ(三浦理恵子)のことについて文句を垂れています。

    凛太郎は、本当は振り向いてくれてないのに・・・。

    で、ある夜、階段を電話しながら歩いている”かすみ(三浦理恵子)”の後ろに千代子(菜々緒)がヤバい雰囲気全開で現れ、そっと近づいて背中を押そうと手を伸ばします。

    突き落とす寸前に桜(篠原涼子)が現れて千代子の腕を引っぱり「何食べに行こっかね?」と言って”かすみ”から引き離しました。

    二人になってから千代子は桜に「何で邪魔したんですか。」「別に突き落とそうとしてたわけじゃないですよ。ただ話をしようとしてただけです。」

    いやいや、突き落とす気満々だったで。

    朝日新聞と毎日新聞が、橋下市長の背中を突こうとしているのと同じですわ。
    千代子も朝日新聞も毎日新聞も「邪魔者は潰すに限る」ってか?


    そんなことはさておき、座高も高い千代子(菜々緒)は「あの人は昔、凛太郎さんをズタズタに傷つけたんです。なのにまた平然と現れるなんて。だからもう凛太郎さんの前から消えてって言おうとしたんです。」

    千代子は”かすみ(三浦理恵子)”のことを憎みながらも「あの人は」と表現してるけど、毎日新聞の記者は会見時に橋下市長のことを「お前」呼ばわりしたそうですから、千代子の方が歪んだマスコミよりまだマシですね。

    またまたそんなことはさておき、桜(篠原涼子)が「立花のことがホントに好きだったら正面から真っすぐこういっちゃった方がいいんじゃないかな?」と大人のアドバイス。

    しかし千代子は「桜さんは傷ついたことないんですね。私は桜さんみたいに綺麗事だけじゃ生きてこれませんでした。自分を傷つけるものから自分を守るのに必死でした。ぬくぬく生きてこれた桜さんとは一生分かり合えないと思います。」

    色々と背負ってるようで、屈折してるね。
    そんな役柄と、菜々緒の人工的な顔立ちがマッチしてる印象。
    (明るく屈託のない役は似合わなさそう。)
    −◆−

    広斗(三浦春馬)と初めて一緒に過ごす誕生日お泊まりデートを控えた桜(篠原涼子)に、「SOBAR」で志麻(飯島直子)がピンクのブラとピンクのワンピースをプレゼント。

    嬉しそうな桜は、店の中だというのにピンクのブラを服の上から胸に当ててウキウキ顔。
    周りの客が赤面しそうであります。

    いよいよお泊まりデートの当日。
    新宿アイランドタワー前で待ち合わせしていた桜(篠原涼子)はパリッとした広斗(三浦春馬)を見て「スーツすっごい似合う。」

    広斗もピンクのワンピの桜を見て「桜さん、スゴい綺麗。どこのお姫さまかと思ったよ。」と、恋愛シミュレーションゲーム風のセリフ。

    イケメン鑑賞してる視聴者は痺れてるかも??

    相合い傘で新宿アイランドタワー前の彫刻作品「LOVE」を通り過ぎ、向かった先は初めて二人が出会ったホテル。

    桜が靴を片方落としたあの階段で広斗(三浦春馬)が跪いて桜の手を取り「ようこそ。僕のシンデレラ・・・なんてね。」

    イケメン王子・三浦春馬に跪かれたら、女性ファンの脳みその腹側被蓋野が活性化してセロトニンとかドーパミンを出まくりじゃ!!
    (安もんのホストではこの感じは出ないな。)

    ホテルの部屋に入ると、ベッドにはバラの花が敷き詰められていて桜(篠原涼子)は「うわ! すごい!」と目を丸くしています。

    ベッドに薔薇の花って、恋愛ファンタジーかコミックの世界!!!

    さらに広斗が「今日は完璧な日にしたかったからちょっと頑張っちゃった。」と格好いいセリフ。

    臆面も無くイケメンに格好いいセリフを言わしちゃうから『ラスト・シンデレラ』は一定の視聴者の心を鷲づかみにしてるんだろうなぁ。

    二人はベッドに座って写メ。
    シャッターを押した瞬間に広斗がイタズラっぽく桜にチュッ。

    撮り直しのときは桜が広斗にチュッ。

    そんなことを3回繰り返して、最後は見つめ合って、チュッ。

    このドラマのファンは、二人のイチャイチャぶりにキュンキュンくるんだろうなぁ。
    −◆−

    場面が少し進んで、二人はタオル地の白いガウンに着替えております。

    ほろ酔い気分の広斗(三浦春馬)が空のグラスを差し出して「桜さん。空っぽだよ。お代わり。」と甘えます。

    当の桜(篠原涼子)はというと、先に進みたいようで「何か汗ばんできちゃった。暑いよね。」などと言いながらガウンをずらしてわざと肩を出したり、襟ぐりを広げて見えたり、挙げ句の果てには身体をクネクネさせてピンクのブラと胸の谷間まで見せるお色気ポーズを披露!!

    (このドラマに興味が無い人が見たら、滑稽かもしれないなぁ・・・。)

    広斗(三浦春馬)はあからさまな誘うに乗ることなく「俺ね、昔、女の子傷つけたことがあるんだ。」と曇り顔で話を始めました。

    両親が離婚し、母に引き取られたがその母が病死し、再び父に引き取られたのだけど、再婚していた父には1歳年下の連れ子の女の子がいたことを述べた広斗は「ある日、両親の留守に妹がどうしてもドーナツが食べたいって言うから作ってやろうとしたんだけど、鍋落っことして妹に大ヤケドさせちゃったんだ。背中に油が掛かって大泣きしてるのに、オレ何にもできなくって両親が帰ってくるの待ってるしかなかった。そのせいでひどい痕が残って、いまだに誰にも裸見せられないって心閉じちゃってるんだよね。」

    あの千代子(菜々緒)の背中のケロイドは、火傷痕だったのね・・・。

    桜「事故なんでしょ、わざとじゃないじゃん。」

    広斗「でも嫉妬してたんだよ。オレが後から来たからしょうがないんだけど、両親にすっごくかわいがられてて俺の父親にもなついてて憎たらしかった。何か悪いこと起きればいいのにって思った。だから俺がケガさせたも同然なんだよ。傷は一生消えない。俺と妹の関係も永遠にこのまま。一生ゆがんだ関係のまんま。」

    『ジョジョの奇妙な冒険』のジョナサン・ジョースターとディオほどではないけど、因縁の関係であります。

    で、こんな重い話しをするのは、広斗(三浦春馬)が桜(篠原涼子)に心を許してる証拠ですね。
    −◆−

    話してる内に桜の膝枕で眠っちゃった広斗(三浦春馬)が目覚めたのは翌朝。

    広斗「俺寝ちゃったの?」「もう何で起こしてくれなかったの?」

    桜「だって気持ちよさそうに寝てるんだもん。」
    昨夜と同じ形で膝枕のままでしたから、桜は一晩中あの体勢だったのかな・・・。

    広斗は「駄目だよ、だって何のために・・今からしよう。と朝からスケベなことを言っております。

    桜が「だって、しようと思えばいつでもできるでしょ。」と明け透けなセリフで広斗を宥めて仕事に出かけようとしますが、広斗は「せっかく一生の思い出にしようと思ってこの部屋取ったのに。」と残念そう。

    桜は「広斗君。昨日は楽しかった、ありがとね。今まで知らなかったお話もいっぱいしてくれてうれしかった。ありがとう。大好きだよ。」と言ってチュッ。

    広斗も応じて「俺も楽しかった。大好きだよ。」と言ってチュッ。

    これまた、マンガ・チックなまでに甘〜い場面。

    おあずけの広斗は最後に「したい!したい!」と身もだえしておりました。

    『みんな!エスパーだよ!』永野(マキタスポーツ)が同じセリフを言ったら、恐らく多くの女性は爬虫類でも見るような目で永野(マキタスポーツ)を蔑むんだろうけど、イケメン三浦春馬がエロいことを言ったらキュンキュンなんでしょ。

    ”三浦春馬”も”マキタスポーツ”も同じ男で、頭の中にはエロが詰まってるのにね・・・。

    頑張れマキタスポーツ!!(何のこっちゃ)
    −◆−

    面接に向かう広斗(三浦春馬)に桃(市川由衣)からメール。
    <お腹のこと一緒に天国に行きます。>

    ヤバイ内容に驚き、頭の中で「じぇじぇじぇ!」と叫んだ広斗は、面接をほったらかして桜の部屋へ・・・。

    すると、ピンピンしてる桜がエロいキャミソールみたいな薄着だけつけてベッドに寝そべっています。

    (市川由衣、このドラマでは、ほぼ服が要らないね。)

    桃は駆けつけてきた広斗に「信じたの? 昔のヒロならスルーしたよね?」

    桃が生きていてほっとして腰が抜けたようにしゃがみ込んだ広斗(三浦春馬)。

    「お前には色々世話になった。お前がいなかったら今ごろ荒んでた。感謝してる。でももう終わりにしたいんだ。俺と別れてください。」と、正座して頭を下げました。

    「あんなオバサンのどこがいいのよ。」
    たしかにアラフォーに男を取られたらショックだろうなぁ。

    広斗「あの人ホントに心が綺麗なんだよ。あの人といると自分まで良い人間になったような気がするんだ。」「誰かのことこんな風に思えたの初めてなんだよ。」

    桃は悔し紛れに「出てって。オバサンに入れ込んでる男とかマジ引くし。」と言ってましたが、広斗(三浦春馬)が出て行った後、ベッドで泣き伏していました。

    今後、桃(市川由衣)は復讐めいたこと出もするんでしょうか??

    それとも、桜(篠原涼子)に惹かれている理由を広斗(三浦春馬)に語らせるためだけのシーンだったんでしょうか??

    はたまた、面接をスルーしてしまったので父親と揉めるなんてこともあるのか・・・。
    −◆−

    SOBARで凛太郎(藤木直人)とかすみ(三浦理恵子)が呑んでいたら、千代子(菜々緒)もやって来て、女子2名が凛太郎を挟んで座るというプチ・修羅場。

    間男と浮気してるところに旦那が帰ってきた矢口真里の修羅場に比べたら屁みたいなもんですが、一応気まずい雰囲気。

    特に千代子は異様にトゲトゲしていて「あんなに傷つけられたのにどうして優しくするんですか。そんなにこの人のことが忘れられなかったんですか。今みたいな凛太郎さん見たくないです。」


    そんなプチ・修羅場のあと、バッティングセンターに行った凛太郎(藤木直人)は桜(篠原涼子)とバッタリ。
    出ましたバッティングセンター!!

    お泊まりデートに話題が及び、桜(篠原涼子)が「でもね、あれはしなかったんだよね。」

    凛太郎「それしに行ったんじゃねえのかよ?」
    「今度はあっちが酔っぱらって寝ちゃったんだよ。」

    凛太郎「付き合い始めからセックスレスってどういうカップルだよ。」

    『ラスト・シンデレラ』お得意の下ネタトーク炸裂です。

    エロだとか下品だとか言われても、視聴率取っちゃうからフジテレビはウハウハです。

    今度はかすみ(三浦理恵子)のことに話題が移り凛太郎(藤木直人)は「ずっと好きだと思ったんだけどな。どうやらあいつのことが忘れられなかったんじゃなくって捨てられた恨みを忘れられなかっただけらしい。」として、関係が発展しそうに無いことを説明。

    その上で「今回思ったんだけどさ、気ぃ使う相手はもう駄目だな。昔はあるていど緊張感があった方がイイって思ってたんだけど歳取ったからかな、もう相手に合わせて無理する体力はないんだよ。」と凛太郎。

    気遣い無く会話が弾んでる桜(篠原涼子)と凛太郎(藤木直人)そのものを言い表したようなセリフですね。

    桜「でもさ、緊張感が無いっつうのも、何かこう恋愛に発展しなくない?」
    凛太郎「それは言えてんな。何かきっかけとかあんのかな?」

    「きっかけねぇ。」

    この前の、ヘッドホンのコードのお陰ではずみでキスしたことを思い出す二人・・・・。

    あのキスがキッカケかぁ・・・。
    −◆−

    どこかに行っちゃうかすみ(三浦理恵子)をお見送りしてる凛太郎(藤木直人)。

    かすみ「あのチョコちゃんって子あなたのことが好きなのね。私も好きだけど。潔く諦める。桜さんと幸せになって。

    ここで桜の名前が出てきて驚く凛太郎。

    かすみ「オヤジ、オヤジって言うからどんな人なのかと思ってたらあんなに綺麗な人なんだもん。」「メイクもほとんどしてないし、着飾ってもいないのにあの綺麗さは異常でしょ。」

    『アンビリバボー!』出演時のアイメイクが濃すぎる剛力彩芽も異常だと思うけど、そんなことは関係ありません。(キウイのCMでの”剛力顔面アップ”は凄まじい・・・)

    かすみ「きっと内面から滲み出る美しさなんだろうね。」

    広斗(三浦春馬)は桃に「ホントに心が綺麗」だといってたし、内面の美しさをもの凄く褒められちゃってる桜(篠原涼子)。

    かすみは、凛太郎と同棲していた頃に思いを馳せ「あなたのそばには、あのころから桜さんがいたのよね。だから一緒に暮らしていてもあなたを遠くに感じてたのかも。」

    元カノ・かすみ(三浦理恵子)は余分なキャラだと感じなくも無かったんですが、要は桜(篠原涼子)の魅力と凛太郎の心の内を際立たせるための存在だったんですね。

    結局、弁当差し入れのシーンは要らなかったかも・・・。(15分拡大だから、どうしても無駄なシーンが出来ちゃう?)
    −◆−

    武内家ではウザすぎる姑・節子(野川由美子)「もう美樹さんいつ帰ってくるのかしらね。何日も夫や子供ほったらかしにしてよく平気でいられるわね。」「だいたい、今の若い人はわがままが過ぎるのよ。ちょっと自分の気に入らないことがあるとすぐふて腐れて家出して。昔はねみんなよく我慢したのよ。」などと勢いよく文句っております。

    千代子(菜々緒)にお願いして、このババァを階段から突き落としたれ!!(お年寄りは大切にしなきゃいけません)

    さすがに堪忍袋の緒が切れた咲(芳根京子)ちゃん「やめてよ! 何でお母さんの悪口言うの?お母さんがパート始めたのはおばあちゃんがお母さんの居場所取ったからでしょ! この家がメチャクチャになったのは全部おばあちゃんのせいだよ。」

    吉本荒野(櫻井翔)なら半笑いで「いいねぇ」と言いそうな咲ちゃんの反抗!!

    そのとき、公平(遠藤章造)が胃の上あたりを押さえて悶絶しはじめ、倒れちゃいます。

    救急車で病院送り・・・。

    この騒ぎで美樹(大塚寧々)とともに桜(篠原涼子)も病院に駆けつけることになり、預けられたピザを持って彼女の部屋に入った凛太郎(藤木直人)の目に桜と広斗のツーショット写真が飛び込んできて、表情が複雑に曇りました。

    嫉妬・・・・。
    −◆−

    以上、『ラストシンデレラ』第8話でした。
    今週は15分拡大版を3本見ましたが、『ガリレオ2』が最低で、『ラスト・シンデレラ』はさほど長くは感じませんでした。

    「ドラマ性」より「イケメン鑑賞要素」が視聴者に受けてるんでしょうから、ファンのためにはもう少し三浦春馬の出番を長くして『恋愛妄想シミュレーションドラマ』らしさを出した方が良かったかも・・・。

    (小生は、オッサンなので、桃(市川由衣)の衣装の生地がもう少し少ない方が良かった・・・スケベか・・・このドラマを見てる人は大なり小なりみんなスケベじゃ!)



    ◇◆◇ ラスト・シンデレラ感想 ◇◆◇
    #11(終) #10 #9 #7 #6
    #5 #4 #3 #2 #1










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      凛太郎の方も、元カノかすみが現れ、一番落ち着きがなかった。 結婚したが、今離婚調停中で、目の前に現れたものだから集中心を発揮できない。おまけに実家では、兄家族がいるためゆっくりできないとかすみは言いだし、今日はとりあえずと、凛太郎のマンションへ。それ
      • まぁ、お茶でも
      • 2013/06/02 11:46 PM
      凛太郎の前に現れたのは、元カノのかすみ(三浦理恵子さん)でした。 長年付き合ってて、周りの誰もが結婚するものだと思っていたのが、あっさり別れて他の男性と結婚したらしい。 そりゃ、引き摺りますわ。...
      • ドラマ de りんりん
      • 2013/06/01 11:23 PM
      吉本の生命保険の受取人は一茂だそうです。どうして?
      • エリのささやき
      • 2013/06/01 12:40 PM

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