ラスト・シンデレラ 第7話★篠原涼子と藤木直人のKissはヘッドホンのコードのお陰

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    ラスト・シンデレラ 第7話
    イケナイKiss


    前回のラストで広斗(三浦春馬)が「実はオレも桜さんに謝らなきゃいけないことがあるんだ。オレ、桜さんに嘘ついてた。ずっと嘘ついてたんだ。」

    てっきり、桜(篠原涼子)と凛太郎(藤木直人)を引き離すために千代子(菜々緒)が陰で策略を立てていたことを明かすのかと思いきや、初めて出会ったときに泥酔した桜とエッチしたようなこと言ったけどホントは何もなかったことを明かしました。

    何も無かったのに、桜(篠原涼子)は妊娠検査薬まで買ったってことかぁ・・・。
    薬屋さんに払ったお金が勿体なかったね・・・って、せっかくの『イケメン恋愛妄想ファンタジードラマ』だから、そんなケチくさいことを考えてはいけないのだ。
    −◆−

    で、何も無かったことで余計に興奮気味の桜(篠原涼子)は、凛太郎に「あらためてできると思ったら何かもう興奮してきちゃってさ盛り上がっちゃって・・・」などと明け透けなことを言っております。

    旅行にでも行って思い出づくりでもということになっている桜(篠原涼子)の脳内が桃色に染まっていて「エッチってどうやってやんだっけ?」と凛太郎(藤木直人)にアドバイスを求める有様。

    そんなこと聞かれて、どう説明したら良いんじゃ!!!
    生々しく具体的にかぁ!?

    −◆−

    旅行の話しをする桜(篠原涼子)と広斗(三浦春馬)。

    広斗「部屋にも露天風呂付いてんだ。」「いつでも入れるね。」「一緒に入れるね。」

    女性視聴者は、超イケメン三浦春馬とこんな会話をすることを妄想してウキウキ・ワクワク!?

    その後広斗は「そろそろ合鍵欲しいな。」

    で、いつもの川柳<合い鍵をくれと言われる幸福感>

    三浦春馬から合い鍵をくれと言われる妄想が広がる・・・・やっぱり基本的にこのドラマは恋愛シミュレーションゲームやね。
    −◆−

    屋内プールでくつろぐ桜(篠原涼子)と志麻(飯島直子)と美樹(大塚寧々)。

    いつもベッドの上で肌を露出していた桃(市川由衣)が出演しなくなって、男性視聴者へのサービスシーンは事業仕分けされたのかと思っていたけど、プールには水着ギャルがウジャウジャ。

    飯島直子も、とても大阪万博より前に産まれた「45歳」とは思えない肢体を晒す水着姿を全開!!!


    で、美樹(大塚寧々)の就職を祝うなどして帰路につこうとしたとき、志麻(飯島直子)が元夫・哲郎(前川泰之)と出くわします。

    元夫は再婚相手と子供も一緒。

    これがショックだったようで、SOBAR「エンドウ」で一人で飲んだ後、公平(遠藤章造)を別のバーに呼び出して二人で呑みはじめ「子供ができなかったのはやっぱり私が原因だったんだ。」と志麻。

    諸々の話を聞いた公平は、自虐的になってる志麻に「すごいよ志麻さん。彼にオメデトウって言えたんでしょ。なかなかそんな大人の振る舞いできる女性いないと思うよ。」

    公平(遠藤章造)はなかなか良いことを言ったのでありますが、自分の奥さん・美樹(大塚寧々)にもそのくらい優しいことを言えばもっと良いのにね・・・。
    −◆−

    ヘアサロンのスタッフ・智則(NAOTO)から強引にエロビデオを借りた桜(篠原涼子)が事務所でPCを開いて鑑賞。

    帳簿仕事がある凛太郎(藤木直人)が迷惑そうに「家で見ろよ。」

    「こんなの一人で見たら変態じゃん。」
    凛太郎「人のいるところで見る方が変態だろ。」

    このドラマが一番”変態”だと思う。

    案の定、PCから「アハ、アヘ、アハ〜」と女のよがり声。

    音声が邪魔な凛太郎が桜(篠原涼子)にヘッドホンをつけさせましたが、エロビデオを観てる桜が「あーすげぇ。うわぁ、すげぇ。」「えー、こんなにやっぱり声出すもんなんだね。」「うわぁ。いやっ。ちょっと。ああぁ駄目。ああぁ、そこ駄目。あっ、イヤラシイ。」などと、一々声に出しちゃう。

    やっぱり変態ドラマです(^^;)。

    やかましがる凛太郎に桜(篠原涼子)は「やっぱりさ私がやっぱ年上だからちょっとリードしなきゃ駄目だよね?」

    凛太郎「お前もしかしてそれで焦ってAVなんか見てたわけ? 向こうの方が経験ありそうなんだから任しときゃいいんだよ。」

    「そうかな?」
    凛太郎「ただ、あんまりマグロ過ぎるのもな。」

    「マグロ?」
    桜はカマトトなのか、本当に無知なのか!?

    凛太郎が帰ろうとしますが、マグロ情報を聞き出そうとする桜(篠原涼子)がヘッドホンをしたまま立ち上がります。

    ヘッドホンのコードが繋がっているノートPCが引っぱられて机から落ちそうになり、反射的に凛太郎がそれをおさえようと動いたら、はずみで桜(篠原涼子)の唇に凛太郎(藤木直人)の唇が合わさってキス。

    じぇじぇじぇ!
    いくらなんでも、あの動きから”はずみでキス”になるのは不自然すぎたけど、『イケメン恋愛妄想ファンタジードラマ』だから、こういうのもアリなのだ。

    大雑把で良いのだ。

    で、急にぎこちない態度になっちゃう桜(篠原涼子)と凛太郎(藤木直人)。
    散々エロ話をしていたのに、中高生みたいにぎこちなくなっております。

    川柳<友達が急に異性に見えるとき。>

    男女の友情は成立するかとう古典的な問題は普遍的でもありますねぇ。
    −◆−

    急な買い物が必要になって出かけていた美樹(大塚寧々)が、親密そうにバーから出てきた志麻(飯島直子)と公平(遠藤章造)を目撃!!!

    仕事から予定より早く帰ってきた中村昌也が、妻の矢口真里と間男・梅田賢三が寝室で浮気していたところに出くわしてしまった『地獄の修羅場』よりはマシなのですが、真面目な主婦・美樹(大塚寧々)はショックを受けてしまいます。

    中村昌也が家から飛び出したように、美樹(大塚寧々)も帰宅せずにどこかへ行っちゃいました・・・。

    その後、風呂上がりで上半身裸の広斗(三浦春馬)と桜(篠原涼子)がふざけ合ってますと、公平(遠藤章造)から美樹が帰宅していない旨の連絡が入って行方不明騒動に・・・。

    こんな場面でも、上半身裸の三浦春馬をキッチリ突っ込んで視聴者の気を引いてるから視聴率にも繋がってるのかな・・・。

    ストーリーは大雑把でも、サービスカットは疎かにしないのが『ラストシンデレラ』の特色!?
    −◆−

    ショックを受けた美樹(大塚寧々)はホスト・将臣(山本裕典)に会いに行っておりました。

    夫が親友と二人で居るところを見たことを話し始めた美樹(大塚寧々)に将臣(山本裕典)が突然キスしようとします。

    真面目な美樹(大塚寧々)は身を任したりせず「ちょっと。何すんの!」

    将臣「可愛かったから、つい。」
    流石に口が巧い。

    そして将臣(山本裕典)は「来週ミュラー製薬が癌の新薬を発表するそうなんです。発表と同時にミュラー製薬の株が跳ね上がるのは確実です。100万でも200万でもいいから投資しませんか?」「こんなときだからこそ良い話でもって思って。美樹さんに元気になってもらいたくて。」

    本性を現したな!!!
    投資詐欺で金を巻き上げる気やな!!!

    将臣「週明けには倍になります。」

    美樹は「離婚したらお金も要るし願ってもない話かも。」と言いながらも、コンビニに行くと言って将臣から脱出して桜の部屋があるマンションへ・・・。

    『家族ゲーム』櫻井君に”ネット株”で騙されている佳代子(鈴木保奈美)より、美樹(大塚寧々)の方が冷静だったようです。
    −◆−

    凛太郎(藤木直人)がマンション前で見つけた美樹(大塚寧々)を桜(篠原涼子)の部屋に連れてきました。

    桜と美樹が部屋に残り、部屋に居た広斗(三浦春馬)は旅行も断念して帰ることに。

    先に部屋を出ていた凛太郎と広斗が廊下で顔を合わせ千代子(菜々緒)のことで会話。

    二人ともイケメン過ぎて、このまま男同士で凛太郎の部屋にに入ってイチャイチャしても不思議じゃないような感じさえしちゃう。

    実は凛太郎と広斗はバイセクシャルでした・・・とか。
    (そんなアホな展開はあり得ない!)
    −◆−

    部屋では美樹(大塚寧々)が「もう少しでホストにお金だましとられるとこだった。」「このまんまどこか遠くへ行っちゃおうかなって思ったんだけど、子供たちのことが気になっちゃって。」「私ってホントに何の取りえもないバカで無能な女なんだなって。」

    自分を卑下しちゃうのは、専業主婦の「あるある」なのかな。

    で、美樹(大塚寧々)が子供のことを凄く気にしてるんだけど、娘の咲(芳根京子)の様子が少し変でしたよね。

    母が行方不明になる前から、姑・節子(野川由美子)が美樹にキツく当たってる様子を見て心を痛めてるようでした。

    ここでも『家族ゲーム』を始める気かぁ・・・。
    −◆−

    ラストシーン。

    ヘアサロンに女性(顔は映らない)が入ってきて「お久しぶりです。立花君。」

    顔は映らなくても、声が思いっきり三浦理恵子。

    元恋人登場で、話しが広がりそうであります。
    −◆−

    以上『ラストシンデレラ』第7話でした。

    桜(篠原涼子)と凛太郎(藤木直人)の無理があるキスがハイライトだったのかな。

    美樹(大塚寧々)が志麻(飯島直子)と公平(遠藤章造)を目撃したり、姑・節子(野川由美子)が何かと鬱陶しかったりする「お昼の帯ドラマ」みたいな話もあれば、水着ギャルが闊歩する場面もあるし、お得意の下ネタ系のエロ会話も健在。

    高い評価は聞こえてこなくても、刑事モノ、学園モノに飽き飽きしてる女性層を巧く取り込んで大正解ってことなのでしょうね。

    あと、ジャニーズとかの半端なイケメンではなく、マジのイケメン・三浦春馬&藤木直人を揃えたことが勝因なんだろうなぁ。

    「イケメン鑑賞ドラマ」「イケメン押し・お色気下ネタ路線」だと揶揄されても、人の心をつかんだら勝ちですわ。

    最初の何話かは「下ネタづくし」だったけど、前回あたりからドラマらしさも出てきてるし・・・。


    半端に社会性があるかのように見せてる『家族ゲーム』より、肩肘張ってない『ラストシンデレラ』の方が真っ当な気がします。



    ◇◆◇ ラスト・シンデレラ感想 ◇◆◇
    #11(終) #10 #9 #8 #6
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    • 2020.07.15 Wednesday
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      前回の広斗の嘘…。 一週間引っ張ったけど(笑)、最初のエッチはしてません…ってことでした。 「また会いたかったから…」とか、これが女心をくすぐる訳ですな(笑) で、あらためて旅行に行こうということにな...
      • ドラマ de りんりん
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      広斗から、体の関係がなかったと告白を受けて、桜は、猛烈にセックスの研究を始めた。隣室の凛太郎の持っているDVDにエロビデオがないか調べたがなかった。結局温泉旅行などして、良い思い出作りをしようと話が決まり、有休をとって行くことにしたと凛太郎に宣言。しか
      • まぁ、お茶でも
      • 2013/05/26 8:47 AM
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      • エリのささやき
      • 2013/05/24 11:28 PM
      第7話「イケナイKiss」5月23日木曜 夜10時  桜(篠原涼子)は、広斗(三浦春馬)から、ある衝撃の告白を受ける。一方の凛太郎は、千代子(菜々緒)から、自分では恋愛対象にはならないのかと迫られていた。  それぞれの恋の悩みを抱えた桜と凛太郎(藤木直人)。美
      • ドラマハンティングP2G
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      • ぷち丸くんの日常日記
      • 2013/05/24 4:19 PM

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