あまちゃん 第46回★アキ(能年玲奈)が潮騒ジャンプ!? 橋下愛ちゃんも「潮騒のメモリー」

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    連続テレビ小説「あまちゃん」第46回(5月23日)

    赤ジャージが可愛いアキ(能年玲奈)が『潮騒のメモリー』を歌い終えると微妙な空気が流れてる。

    琥珀堀りの勉(塩見三省)さんだけが拍手喝采。

    吉田(荒川良々)君は「なんだろ、笑えるほど下手でも無いんだよな。」と感想。

    アキは目をキラキラさせて「ありがとうございます。」
    吉田「あれ? 今褒めた?」

    アキは、野原しんのすけの「それほどでも〜〜」の域に達してしまってる!?

    スナックに入ってきた弥生(渡辺えり)さんは「ジャイアン・リサイタルかと思ったど。」と率直な意見・・・。

    ”しんのすけ”より30分早くなって『ドラえもん』になっちゃった。

    少し目が怒ってるアキの横からユイ(橋本愛)ちゃんがカラオケステージに立って「私のも聞いて貰って良いですか。」

    端正な顔立ちしてるから歌も上手そう・・・。

    「あなた、わたしものとから〜〜突然消えたりしないでねぇ〜〜♪」
    ユイちゃんの『時をかける少女』も、微妙すぎる歌唱力!!!

    その上、上体だけを揺らして首を左右に振る動作がなんとも不可思議な雰囲気で、電気仕掛けの首振り人形みたい。
    上目遣いの橋本愛ちゃんの目の表情もオモシロ過ぎちゃう!!!

    この空気を醸し出せる橋本愛ちゃんは、芝居のことならホラーからコメディまで、どんな注文でもこなせそう。

    で、なぜか勉(塩見三省)さんだけがまたまた拍手喝采。
    吉田君はほぼ意識不明。

    そのうしろでは小さな海女の人形がユイ(橋本愛)ちゃんよりも激しく首を振ってる。

    で、北三陸の”越路吹雪”こと弥生(渡辺えり)さんが、二人の歌唱指導を担当することに。
    −◆−

    北三陸高校の潜水土木科の授業。
    恋に悩むアキは授業に気が入らず、いつもより一層、ボーーーーーーーーっとしてる。

    磯野先生(皆川猿時)に叱られて、教室の前に出て、首を動かしてヘルメットから空気を抜く動作を繰り返します。

    右肩と首が同時に動いてカク、カクッ。
    むむ、これはどこかで見た動作だぞ。

    磯野先生に指導されて重心を落とすと、いよいよ”あの人”と同じ動作・・・。

    磯野先生がとうとう「そりゃ、ビートたけしでねぇか!! コマネチかぁ!?」と突っ込みます。

    やっぱり、そうでしたか。

    磯野先生「俺のマネなんかするんじゃ無いよ、メリークリスマス。」
    −◆−

    ユイ(橋本愛)ちゃんが駅の待合室で種市先輩(福士蒼汰)を待ち伏せ。

    ユイ「アキちゃんに頑張っても仕方ないって言ったんだって?」
    左目に眼帯をしていないけど、怖いぞ。

    種市先輩は「そっちが、こないだ『頑張る』って言葉嫌いだって言ったから・・」と釈明。

    ユイ「そっち!? 自分のことは”ずぶん”ていうくせに、私は”そっち”なんだ。なに方角!!」
    綺麗な顔で突然妙なキレ方するから可笑しいね。

    橋本愛ちゃんは声も伸びやかだし、容姿もキュートだし、その上オモシロい芝居まで見せてくれるから堪らんわ。

    呼び方を変えるように言われた種市先輩は「ユイ」と下の名前で話しかけてきます。
    なんで急に距離感を縮めちゃったの!?

    名前で呼ばれて短い時間だけど俯いて黙ったユイちゃんでしたが「何なのよもう、用もないのに呼ばないでよ!!!」

    あの間は何だったの??

    立ち去ろうとしたユイちゃんに種市先輩は「ユイ。俺と・・・・」
    むむっ! 告白か!!
    −◆−

    種市先輩の言葉の途中で画面がアキにチェンジ。

    白目を剥いて『潮騒のメモリー』を練習してる。

    弥生(渡辺えり)さんの癖をマネしたらしいんだけど・・・・弥生さんの白目、怖い。

    今回が白目のルーツになりました。

    種市先輩との会話を終えたユイ(橋本愛)ちゃんが喫茶リアスに入ってきて、アキに続いて弥生(渡辺えり)さんの指導で『潮騒のメモリー』を練習。

    交代で喫茶リアスから出て行ったアキ(能年玲奈)は種市先輩(福士蒼汰)とバッタリ。

    種市先輩「大事な話があるんだ」
    アキ「じぇじぇ」

    喫茶リアスにカバンを取りに戻ったアキは喜色満面で、レッスン中だと言う弥生さんに「ごめん、デート。また明日。」

    あらまぁ、もうデートだと思い込んでるわぁ。

    微妙な表情で見送ったユイちゃん。
    −◆−

    北鉄の車庫かな?
    改装中のお座敷列車に種市先輩を連れて行ったアキ。

    アキが初めてユイと出会ったときのことを種市先輩に語ったりしていますと種市先輩が「天野、実は俺・・・」

    言葉が最後まで続かないタイミングで今度はアクシデント。
    もう誰も居ないと思った吉田君が倉庫の電源を切って中が真っ暗になったのです。
    −◆−

    夜の観光協会では、窓ガラスを姿見にして栗原(安藤玉恵)さんがマイク片手に激しく腰をくねらせて歌うポーズを延々と続けております。

    なんかもの凄いシーンになってます。
    このダンスは何だ!?

    ピンクレディの『ウォンテッド』の振り付けと似ていなくもないけど、なんだかもの凄い。

    アキがデートしてると思い込んでいて寂しげなヒロシ(小池徹平)が観光協会に帰ってきて、踊る栗原(安藤玉恵)さんと、まともに遭遇。

    見てはイケナイものを見てしまった!?

    ヒロシの視線に気づいた栗原(安藤玉恵)さん「ゲ、ゲゲゲ、ゲゲゲ」
    動揺しすぎて「じぇ」が「ゲ」に変換されちゃった!?

    栗原(安藤玉恵)さん「違うんです。誰も居ないから開放的な気分になっちゃって・・・TM NETWORKの『GET WILD』に合わせて・・・」云々と必死の釈明。

    あまりの恥ずかしさで栗原さん「死にたい。」

    黄昏れてるヒロシが「飲みに行きませんか。」
    栗原さん「是非。」

    安藤玉恵に妙な振り付けで踊らせたこの場面はなんなんじゃ〜〜〜!?
    −◆−

    そのころスナック・リアスではデートスポットが無いことが話題になっていて勉(塩見三省)さん「国道沿い走ってたらモーテルばっかりだものねぇ。」

    スナックで勉強してるユイに気遣って春子(小泉今日子)が勉さんを注意。
    ユイ「別に平気っすよ。」

    菅原(吹越満)がスナックに入ってきて、またモーテルの話。
    ユイ「平気っすよ。」

    今度は吉田(荒川良々)がスナックに入ってきて、モーテルしか無い話になると、ユイちゃんは机から視線も上げずに「さすがにイラッとしてきた〜〜。」

    橋本愛ちゃん、上手いよなぁ。


    東京のデートスポットに話題が及び、原宿という地名が出てくるとユイ(橋本愛)ちゃんが反応。

    「原宿には表と裏があるって本当ですか? 芸能人はだいたい裏に潜んでるんですよねぇ。スカウトマンが居るのは表の方なんですよね。竹下通りのクレープ屋さんに並んでいるとスカウトされやすいんですよね。」

    謎の男・水口(松田龍平)が「クレープ屋のあたりはキャッチも多いから気をつけた方がいいと思います。」

    お、水口の正体がチラリ??
    (まほろ市の『便利屋』ではない。)
    −◆−

    電気が消えた倉庫では一斗缶に火をおこしてアキ(能年玲奈)と種市先輩(福士蒼汰)が語らっています。

    種市先輩「なんか天野と喋ってると、東京さ行きたくなくなるな。天野みてえにこの町を愛してるヤツは他に居ねぇ。ずぶん(自分)が育った町をさびれてるとか遊ぶ場所がねぇとか悪く言うヤツばっかりだ。ずぶんは東京さ行く。でもこの町を捨てるわけじゃねぇ。ここが一番良い場所だってことを確認するために行くんだ。」

    忠兵衛(蟹江敬三)さんみたいなことを言う種市先輩を眩しそうに見つめるアキ。

    突然、ご機嫌顔で「来てよ その火を 飛び越えて〜♪」と歌い始めたアキ。

    マフラーをグルグル巻きにしてる能年ちゃん可愛らしいなぁ。

    種市先輩「ビックリしたぁ。いきなり大きな声出すから、ぶっ壊れたかと思ったべ。」

    楽しく笑い合う二人。

    種市先輩が三島由紀夫の『潮騒』について解説。
    「火を飛び越えてこいっていうのはその中のセリフだ。そのあと二人は抱き合うんだ。」
    (海女の少女・初江が新治と裸で抱き合うことまでは口にしない。そういうのは妄想恋愛ドラマ『ラストシンデレラ』にお任せ。)

    一斗缶の炎を前にして二人は見つめ合っちゃいます。


    吉田君が置き忘れた携帯が鳴ったので種市先輩が拾いに行きますと、いつのまにかアキは一斗缶の炎の向こう側に立っていて「その火を飛び越えます。」

    種市先輩「じぇじぇ!」

    アキ「その火を飛び越えて来いって意味ですよね。」
    勝手に話しを広げて解釈してる!?

    種市先輩「いや、いや、いや、いや。」
    アムロみたいにアキが「天野、行きます。」

    助走をつけるべく何メートルか後ろに下がったアキが「その火を飛び越えます!」

    スナック・リアスの場面が挿入されて、大吉(杉本哲太)がカラオケで『GHOSTBUSTERS』ではなく、ヴァン・ヘイレン の『JUMP』

    車庫に戻っても大吉が入れた『JUMP』が被り、アキ「飛びます!!」
    大吉は足を高く掲げて「Jump!」

    種市先輩「やめろやめろ!」

    アキが「センパ〜〜〜イ!」と叫んで駆けはじめます。

    大吉「Jump!」

    ちょうどそのとき吉田(荒川良々)君が置き忘れた携帯を取りに車庫に駆け込んできて、アキの走路に割り込んで炎の上をジャンプ!!!

    携帯を回収して「火の用心」
    種市先輩「すみません。」

    アキ、納得がいかなさそうな顔。

    つづく・・・・。


    飛ばしたなぁ。
    この凄まじい話しを書いてるクドカン本人がジャンプだべ。













    ・ふるさと納税〜総務省HP

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      • 2013/05/23 4:02 PM

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