ラスト・シンデレラ 第6話★三浦春馬がシャワーの後、篠原涼子「痛い、凄く痛い・・」

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    ラスト・シンデレラ 第6話
    大波乱!!一触即発の三角関係!!


    千代子(菜々緒)の部屋を訪ねた広斗(三浦春馬)・・・。

    薄いナイトウエアで美脚もあらわな千代子は、中2の時に背が伸びすぎて悩んでいたときに、凛太郎(藤木直人)と接してるうちに好きになった経緯を説明。

    背が伸びすぎってのはリアルやね。

    で、何か知らんけど、大人なのに子猫みたいにじゃれ合いはじめる千代子(菜々緒)と広斗(三浦春馬)。

    三浦春馬にいたっては「こんにゃろう」なんてセリフまで口にしてファンの心を鷲づかみ!?

    三浦春馬と菜々緒の長い足を鑑賞するための環境ビデオみたいな場面?

    あるいは、見てるだけで三浦春馬とじゃれ合ってる気になれる妄想誘導シーン!?
    −◆−

    桜(篠原涼子)は凛太郎(藤木直人)に頼まれ、凛太郎の恋人として彼の母親・光子(前田美波里)に会うことに・・・。

    凛太郎が準備してきた靴に反応した桜が「シンデレラの靴みたい・・・。」

    普通、あの靴を見てもシンデレラに繋がらない気がしないでもないけど、そろそろシンデレラという単語をツッコんでおかないと、このドラマの題名の必然性が無くなっちゃう。

    初回に桜の靴が片方脱げて三浦春馬が拾って以来、シンデレラとほとんど関係なかったものねぇ。
    −◆−

    桜(篠原涼子)の部屋でお泊まりする広斗(三浦春馬)がシャワーを浴びております。

    短めのシャワーシーンだったから、三浦春馬鑑賞を主目的にしている女性の皆さんには物足りなかったかも・・・。

    あと1秒あったら、お尻までカメラが下りそうだったのにね・・・。

    その後桜(篠原涼子)の入浴シーンも・・・。
    態度はオッサンだけど、一応はサービスカットなのかな??


    で、いよいよベッドインして、三浦春馬が上になってコトにいたろうとしたとき桜(篠原涼子)が「痛い、痛い」

    広斗「いや、まだ・・・」

    「痛い、痛い、痛い、痛い、痛い、痛い、凄く痛〜〜〜〜〜い!! 歯が痛〜〜い。」

    痛いのは歯だったというオチで、すぐさま歯医者で治療のシンーに切り替わりました。

    過去5回よりかなり下ネタ系のセリフが少なかった今回にあっては、ここの場面が一番スケベだったかな。
    −◆−

    凛太郎(藤木直人)と恋人のフリをして母親・光子(前田美波里)と会う当日、桜は凛太郎が準備したイケてる服装でやって来ました。

    凛太郎、見惚れてましたねぇ。

    で、光子主導で料亭でお食事することになった3人。
    光子さんは会社経営者だけあってリッチな雰囲気であります。

    食事が始まって桜(篠原涼子)がお酒を飲み始めると、口からダダ漏れ・・・。

    志村けんが飲んだ水を口からこぼすみたいな感じ。

    これが、なんと、歯医者で麻酔をした影響。
    分かりますねぇ。口の周りの感覚が無くなって、下手したら口の端からよだれがこぼれちゃう、あの感覚・・・。

    「痛い、痛い」の場面から、飲み物のみならず食事まで平気で口からこぼしちゃう桜の失態までが、麻酔を介してうまく繋がってるなぁ・・・。


    このあと、料亭から出た3人と千代子(菜々緒)がバッタリ出会っちゃいます。
    ドラマみたいな偶然の出来事です。

    よりによって桜と凛太郎が一緒の所を見た千代子は、思いっきり表情を曇らせ危ない雰囲気さえ・・・。
    −◆−

    話は前後しますが・・・。

    パート求人の面接に落ち続けている美樹(大塚寧々)を元気づけようと、志麻(飯島直子)が女子会を企画して桜と美樹をホストクラブに連れて行きました。

    織部=トカゲ(松田翔太)が潜入していた市川猿之助が店長を務めるホストクラブとは別の店でありますが、シャンパンコールとかは似たようなもんですね。

    (オッサンである小生から見ると、貧相なホストがウジャウジャと集まってシャンパンコールする様子は気色が悪いだけであります。)


    後日、またもや面接に落ちた美樹(大塚寧々)に声を掛けてきたのが、くだんのホストクラブで美樹に付いたホスト・将臣(山本裕典)。

    イケメン鑑賞ドラマに、またイケメンが増えた!?

    将臣(山本裕典)が熱心に美樹をお茶に誘い、ちょっとだけと喫茶店に行った美樹は住宅ローンのことやパート探しが上手くいってないことを能弁に語り始め「今の私って、無駄に歳とっちゃった無能な主婦なんだなぁって。」と自分を卑下。

    すると将臣(山本裕典)は「美樹さん美人だから、パートであんまり美人雇うと女子社員が嫉妬しちゃうそうなんですよ。だからあえて美人は落としてそこそこの人を雇うそうなんです。」

    美樹「慰めてくれてるんだ。ありがとう。」

    将臣は「良かったら僕の所で働きませんか。個人で株の売買をしてるんです。」と切り出し、自分がホストクラブで働いてるときに、株の値動きを見ててもらえないかと提案。

    株のことは分からないしPCも出来ない美樹が尻込みしていますと、将臣(山本裕典)は彼女の手を握って「頑張ってる手だ。守ってあげたくなる。株もパソコンも僕が教えます。時給2000円でどうでしょう。」

    美樹(大塚寧々)は、優しく語りかけるイケメンホスト将臣(山本裕典)の話しを真顔で聞いてるけど、小生は『潜入探偵トカゲ』で振り込め詐欺団を動かしていたホストよりも将臣(山本裕典)の方が怪しい気がするなぁ。

    だって、アキ(能年玲奈)の爺ちゃん・忠兵衛(蟹江敬三)さんなんて、スーパーの鮮魚売り場で時給700円なのに、株もパソコンも知識無しで「時給2000円」って話がうますぎるでしょ。


    でも、凹んでる”既婚子持ちアラフォー女性”が若いイケメンから美人だとか言われた上に優しくされたら、思考が麻痺するのかもしれないなぁ・・・。

    とりあえず今回は美樹のエピソードにはケリがつかずに持ち越し。
    −◆−

    ある夜、道を歩いていてすれ違う凛太郎(藤木直人)と広斗(三浦春馬)。

    やや唐突に凛太郎が「あいつに何を隠しているんだ」と、広斗の隠しごとを聞き出そうと話しかけます。

    広斗はやさぐれた雰囲気になって「千代子と貴方が付き合ってくれれば、全部解決するんですけどね。千代子は桜さんに嫉妬してるんです。貴方と桜さん仲良いから。」

    顔色を変えた凛太郎は「まさか、桜に近づいたのは・・・。」

    広斗「千代子、貴方に振られて傷ついてますよ。このままじゃ何しでかすか分からない。」

    それではタダのストーカーだわな。

    激した凛太郎は広斗の襟首をつかんで「このことは絶対にあいつに知られるな。何が有ってもバレないようにしろ。あいつにバレる前に普通の恋人同士が別れるようにして別れろ。」

    いつになく真剣です!

    広斗「あんたに指図される覚えねぇんだよ。そもそもあんた、桜さんの何なの?」

    松田翔太ではないので「潜入探偵だ。」なんて返事はせず、凛太郎は少し言いよどんだ感じで「同僚だよ。」

    広斗「随分親切な同僚ですね。桜さんのこと守りたいなら、千代子のことよろしくお願いします。」

    千代子と付き合わないと、桜がどうなっても知らないと言わんがばかりのフレーズ。
    桜を人質にして、千代子との交際を強要する遠回しの脅しではないか!!

    立ち去っていく広斗(三浦春馬)を見つめる凛太郎(藤木直人)の表情が険しい。
    眉間にしわを寄せても、イケメンはイケメンで、余計にイケメンが際立っちゃった。

    2大イケメン対決に、女性ファンは痺れた??

    それと、イケメン・藤木直人が桜を守るためにシリアスな対決姿勢を見せたのも格好良いわなぁ。

    自分が藤木直人に守られることを妄想したら、女性ファンは堪らんのやろうなぁ。
    −◆−

    桜の部屋に広斗(三浦春馬)がやって来てます。

    「隠してたことがあったんだ。」と言う桜は、凛太郎の恋人のフリをして母親と会ったことを明かして「ごめんなさい、仲良くするなと言われてたのに、ごめんなさい。」

    イケてないけど、可愛い女性って感じなのかな。

    広斗(三浦春馬)も「実はオレも桜さんに謝らなきゃいけないことがあるんだ。オレ、桜さんに嘘ついてた。ずっと嘘ついてたんだ。」

    ここで次回へ続く。

    広斗の言葉の続きはどうなるのか・・・。(子供の頃に熱中した『巨人の星』で飛雄馬がボールを投げてホームベースの手前ぐらいで終わって次回に続くときみたいな焦らし方ですねぇ。)
    −◆−

    以上『ラストシンデレラ』第6話は、露骨な下ネタが減って、イケメン藤木直人とイケメン三浦春馬の対決ムードが増加。

    そしてイケメンが一人増えた(山本裕典)。

    イケメンへの女性心理を巧く突いてる上に、美樹(大塚寧々)の姑・節子(野川由美子)の鬱陶しさも女性からすると「嫁姑あるある」なのかな。


    とにかく、三浦春馬だけをとっても「あまりに美しい」とイケメンぶりを絶賛する声が上がっている様子。

    (『ガリレオ』の吉高由里子にイライラするという視聴者と、三浦春馬礼賛の視聴者とどっちが多いのかな?)

    下ネタ系のキワモノだと思われたドラマが、ターゲットの心をうまくつかんで視聴率15%だから「じぇじぇじぇ」です。

    昭和のオッサンである小生にはピンとこないのですが、『ラストシンデレラ』が思いのほか良い視聴率をとってるのは、ターゲット層に狙いを定めた『なりふり構わないドラマ作り』が功を奏していると言うことなんでしょうね。

    男性向けキャストの市川由衣小松彩夏も出番がなく菜々緒の足だけ-----完全に男性視聴者はスルーして女性に的を絞ったかな。

    (『ガリレオ』、ちゃんとした脚本で臨まないと追いつかれるぞ。)




    ◇◆◇ ラスト・シンデレラ感想 ◇◆◇
    #11(終) #10 #9 #8 #7
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