あまちゃん 第31回★「じぇ」しか言えなくなった能年ちゃんに字幕スーパー!

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    連続テレビ小説「あまちゃん」第31回(5月6日)

    ウニ弁当を買ったマドロス風のオッサン(蟹江敬三)を見て「じぇじぇじぇじぇじぇ!」

    夏さんのナレーション<ショックのあまりアキは言葉を失い「じぇ」しか言えなくなっていました。>

    今週もいきなり可笑しい!!!

    どうしたのかと案じたユイ(橋本愛)にアキは「じぇじぇじぇ、じぇじぇじぇ。」

    同時通訳の字幕には<お化け、お化け。>

    しかしテロップを見ることが出来るはずもないユイは「”じぇじぇ”じゃ分かんないよ」

    アキ「じぇじぇ、じぇじぇじぇじぇ」

    同時通訳<あの人、おじいちゃん>

    電車の座席でアワワ状態のアキは、行儀悪く足を開いたまま電車を降りた忠兵衛(蟹江敬三)を目で追っております。

    ”レレレのおじさん”の「レ」を凌駕するほどの『じぇ』の連発に笑いが止まらないわ。
    −◆−

    帰宅した忠兵衛(蟹江敬三)が春子(小泉今日子)と対面して「年取ったなぁ・・・。」

    春子の頬を両手で挟んで忠兵衛が「いくつになった、30か」
    春子「いいえ、もうちょっと。」

    忠兵衛「50か」
    春子「そこまでは・・・」

    高校時代に家出したきりの娘だとは言え、年齢もアバウトにしか覚えていない忠兵衛(蟹江敬三)のワイルドさが笑える。

    細かいことは気にしないなんてレベルを超えてる!!
    オモロ過ぎる〜〜。
    −◆−

    あっという間に「忠兵衛帰宅」の情報が町中に広がったのか、長内(でんでん)やら弥生(渡辺えり)さんやらが天野家に大挙してやって来ました。

    田舎町での情報拡散はTwitterとかより早い!?

    忠兵衛が生きていることを町中で隠していたといって春子(小泉今日子)はお怒りですが、大吉(杉本哲太)に至っては「もはや、オレの中では半分ぐらい死んだことになってたっぺ。」とアバウトな釈明。

    弥生(渡辺えり)は「おらも人に聞かれたとき『どうも死んだらしい』と答えてた。」と自分の言葉に大笑い。

    春子以外の一同も揃って大笑い。
    アキ(能年玲奈)も目をキラキラさせて輪に加わっちゃってる。

    ここに集まった面々は、揃いもそろって細かいことは気にしないがさつなタイプ。
    都会にはない大らかさ!?
    −◆−

    夜も天野家で慰労会。

    夫と別れて帰郷したことを説明した春子(小泉今日子)に「あっそ。」「人生色々あるさ。」と忠兵衛(蟹江敬三)さんは深刻度ゼロ。

    夏(宮本信子)が焼酎を持ってきたので忠兵衛さんは「濃いめで・・」とリクエストしながら春子に「まあ頑張れや」

    春子「焼酎の薄めと濃いめの間で慰めないでよ。」と文句。
    このセリフも、普通の脚本家さんでは出てこない発想だわ。

    これだから宮藤官九郎は面白い。

    父親と噛み合わずに難儀してる小泉今日子の有様も、なんか面白いなぁ・・・。
    −◆−

    アキ(能年玲奈)が北三陸高校の潜水土木科に入ったことを聞いた忠兵衛(蟹江敬三)さんは『南部ダイバー』を高らかに歌い始めます。

    一同大盛り上がり。
    先日はクラス全員での『南部ダイバー』合唱に”ドン引き”していたアキも腕を振りながらノリノリで歌ってます。

    東京ではパッとしない子だったというのに、このノリの良さ。
    アキ(能年玲奈)には北三陸の水や空気が合うのやねぇ。

    −◆−

    遊びに来ていたユイ(橋本愛)とアキは春子が暮らしていた隠し部屋に・・・。

    アイドルへの関心が強いユイ(橋本愛)は、80年代アイドルのアイテムが残っている隠し部屋の品々に反応し「何この部屋!!松田聖子のLPじゃん。うわ〜〜『時をかける少女』(原田知世版である)のチラシじゃん!! 凄いよこれ、なんでこんなに宝の山なの〜〜〜。」と身体をクネクネしてテンション上がりまくり。

    (この部屋自体が1984年から時をかけてきたような部屋。ラベンダーの匂いがしないかい?)

    いつもはアキが天然でユイは冷静なのに、すっかり逆転状態。

    橋本愛ちゃん、なんかまた弾けてるぞ!!!
    眼帯はめてる橋本愛ちゃんと違って、ハイテンションの橋本愛ちゃんも可愛いなぁ。


    勢いがとならないユイ(橋本愛)は「時々遊びに来て良い、てか、今晩泊まっていい?」
    −◆−

    1階では慰労会が続いておりますが夏さんと忠兵衛さんはいつの間にか家を抜け出して海辺でデート。

    残った連中は酔いが回って、弥生(渡辺えり)さんは”セイウチ”みたいにゴロリンと横になっちゃっております。

    この絵面が可笑しいのなんのって・・・。


    で、『最高の離婚』で、オノマチさんの富士宮の実家で父・ガッツ石松たちが賑やかに宴会を行ってたのと共通点アリかな・・・。

    都会での”ホームパーティ”なんかとは全然違う、人間関係が濃密な宴会の雰囲気。
    田舎に行くと、お通夜でも大騒ぎだったりしますでしょ・・・・。

    都会暮らしで人付き合いが面倒な小生が、実際にあの宴会に参加するなんてのは考えたくもないけど、テレビで”疑似体験”する分には人と人とのつながりが心地良いです。


    とにかく、「じぇ」しか言えないアキに始まって大笑いし、天野家も思いっきり賑やかで今週も明るい気分にしてくれそうです。




    ◇◆◇ 「あまちゃん」感想 ◇◆◇
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      北鉄の車内でウニ丼を売っていたアキ(能年玲奈)は、亡くなったはずの 祖父・天野忠兵衛(蟹江敬三)と出くわす。 忠兵衛は、遠洋漁業の漁師で、1年に10日間ほどしか家に帰らず、祖母・夏(宮本信子)が、 ...
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2013/05/07 8:10 PM
       今日はラストの忠兵衛と夏の仲良しショットにやられちまったな (* ̄∇ ̄*) 手をつなぎ、歩く姿がかわいらしかったぞ。  さて、振り返ってみましょう。 にゃんと、うに丼を頬張 ...
      • トリ猫家族
      • 2013/05/06 6:04 PM

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