月9大クラッシュの剛力や武井咲を絶賛する作家・山下柚実氏って!?

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    『ビブリア古書堂の事件手帖』が”大クラッシュ”して、月9最終回史上サイテー視聴率(8.1%)という有様になり、世間から「さすが剛力彩芽!」と言わしめていますが、作家で五感生活研究所の山下柚実氏なる人物だけは、かねてより剛力彩芽を異様なまでに絶賛していて何か尋常ならざるモノを感じさせます
    −◆−

    《古書店の剛力彩芽 肩にかけたショールで知的な落ち着き表現》と題したコラムで山下柚実氏は「彼女の3つの魅力を発見してしまいました」と述べておられます。

    ひとつめが「沈黙に耐えられる」ことなのだそうで、山下柚実氏は「このドラマはセリフの無いシーンが多い。(中略)しかし彼女はしっとりと落ち着いて、じっと動かない演技や演出に耐えられる。目で芝居ができる。たいしたものです。」と賛辞を惜しみません。

    小生は『ビブリア古書堂の事件手帖』を見ていて、目に生気や表情がないのが気になりましたけどねぇ・・・。
    人見知りで内向的な篠川栞子を表現するにあたって、剛力彩芽は虚ろとも思える目をしてましたもの・・・。

    山下柚実氏があげる2つ目の魅力は「説明が多いのに、説明的に聞こえないセリフ」

    「剛力さんは古書という知的世界を、彼女なりに掴んでいる。だからうんちくセリフも説明的になりすぎず、聞くことができるのです。」と、またまた賛辞。

    魅力的であるはずの蘊蓄が、脚本が甘いせいか耳に止まることなく流れちゃった感じでしたけどねぇ。
    また、「説明的に聞こえない」のではなく、剛力彩芽の”発音・発声”が半端で単語が聞き取れないことは多々ありました。

    3つ目の魅力は「首から背の独特のラインがきれいで、立ち姿、座り姿がいい」ことだそうで、「肩にかけたショールが生きている。本棚を背に、首から背中のラインを少しねじって立つ姿。知的な落ち着きが表現できている。一言でいえば、彼女にしかない良さが漂っていました。」と山下氏。

    ここまでくると、褒めるところがなくて無理してる感じがありあり。
    「ショールが生きている」って、他に褒めるとこがないのかと・・・。


    そして、山下柚実氏は結びのフレーズで「このドラマの成功は、舞台設定もキャスティングも含めた、質の高い総合演出力によって生み出されているに違いありません。」とお書きになっておられます。

    小生は”高い総合演出力”を感じなかった・・・。
    けっこうハードルの低い演出だったと思うんだけどな・・・。
    −◆−

    《剛力古書店主 ドラマに縁ない熟年男性を虜にした》という別記事で、山下柚実氏は
    ・・・一方で、剛力古書店主の隠れファンが増殖している気配。それがちょっと意外な、月9ドラマにはあまり縁のない世代なのです。
     本の時代を生きてきた書斎派。団塊の世代を中心にした中高年熟年男性たちです。(中略)急速にデジタル化していく社会の中で、どこか取り残され感・疎外感を抱いていたそんな人々が、剛力さん演じる古書堂店主・栞子に、萌えているらしいのです。(中略)もし、「月9」というドラマ枠に対して、まったく新しい視聴者が生まれつつあるとすれば……14.3%でスタートした視聴率は11%前後の横ばい状態。でも、そんな数字なんて、たいしたことない。数字を凌駕する新たな収穫があったと言えるに違いありません。
    小生は、まさに山下柚実氏が言うところの『本の時代を生きてきた中高年熟年男性』の一人なのですが、ドラマ版『ビブリア古書堂の事件手帖』での、上っ面を撫でたような”書籍への愛”ごときでは萌えません。

    そもそも、天井近くの広い明かり取りや、大きめの窓から直射日光が差し込み、稀覯本をジリジリと日焼けさせて傷めているビブリア古書堂のセットを見ただけで本を大事にしてないことが見て取れましたしね・・・。

    とにかく、山下柚実氏が剛力彩芽を賛辞する文章からは、
      大本営発表みたいな匂いが漂います。
    −◆−

    山下柚実氏が絶賛していてのは剛力彩芽だけではありませんでした。

    昨年末に、2012年の総決算として《武井咲さんが今年のドラマ界における収穫ナンバーワン》という文章を書いておられます。

    他にも《芝居うまい武井咲のドラマが低視聴率なのは 謎 》という記事や《演じる力はある武井咲が目指すべき3人のアラフォー女優とは》なんて記事も・・・・。

    同記事の中で山下柚実氏は、「たしかに、視聴率はさほど稼げなかったかもしれない。けれど、彼女の演じる力は生半可なものではありませんでした。」と持論を綴っておられます。

    なんか、小生とは真逆の感性をしていられる様子・・・。
    (視聴率は低くてもそんなの関係ないというスタンスが『ビブリア古書堂の事件手帖』擁護記事にも共通していて面白いです。)

    山下氏は演技力を評価してるけど、オスカープロモーションの営業方針で寝る間も惜しんで仕事数で勝負している剛力彩芽や武井咲は、じっくりと作品を読み込んで、作品世界を噛み砕いて、演技プランを練り上げるような時間がないせいか、芝居があと一歩なんですよねぇ・・・。
    (かろうじて『ルーキーズ!』の剛力彩芽は、等身大の役でしたから違和感なかったですけどね・・。)
    −◆−

    こんな風に、山下柚実氏がオスカープロモーションの2大ゴリ押しタレントを不自然なまでに”絶賛”する文章を連発されることを、どう考えて良いのか・・・。

    オスカープロモーションの”<御用記事>”を引き受けてる”サクラ”だと邪推したくなるほどなんですが、五感生活研究所代表だけあって”<世間の風潮に流されない独自の感性>”だと考えるべきなのかなぁ??
    (小生の五感を総動員しても剛力彩芽の魅力は把握できない)

    読売新聞が『原発推し』記事を書くのと同じく、山下柚実氏は『オスカー推し』??


    ちなみにウィキペディアで山下柚実氏を調べてみると「日本のノンフィクション作家、五感生活研究所代表。」「1994年『ショーン』で第1回小学館ノンフィクション大賞優秀賞。エイズ問題、五感などをテーマに取材・執筆。元環境省「感覚環境のまちづくり」検討委員、江戸川区景観審議会委員、放送大学非常勤講師。」などと書かれています。

    剛力彩芽たちを持ち上げる文章は、ノンフィクションではなく
    フィクション
    だと思うのは小生の性格が歪んでるからかぁ??









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