小5統廃合反対自殺に思うこと

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    JR学研都市線の野崎駅で、市立小学校5年男児が飛び込み自殺。

    男児のリュックの中に有った遺書らしきメモに「どうか一つのちいさな命とひきかえに、とうはいごうを中止してください」
    −◆−

    自我が強まる時期ではあるけど、まだまだ子供である小5男児が、学校の統廃合反対で飛び込み自殺をするとは・・・。

    11歳の子が、周囲からの影響を受けず自分の考えだけで統廃合反対を意図して自殺したりするもんだろうか??

    一般論としてだけど、統廃合反対運動では「○○学校の灯を消さないで」とか一部の大人がヒートアップするケースが見受けられますが、その手の濃厚な言動をされている大人に感化されて、小5男児が自殺に走ったのなら大人の罪は小さくないです・・・。

    卒業式で日の丸反対で起立を拒否する生徒なんてのは、平素から国旗国歌反対の教師集団の影響(洗脳的)を受けてる場合がありますが、自殺した小5男児の周りはどうだったんだでしょうか??
    −◆−

    少子化と財政難を背景にした統廃合について、子供に「命と引き替え」なんて発想をもたせてしまったことを悔いるしか有りません。

    すごく後味の悪いニュースです。




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