怪獣映画「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」★★★★★

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    大昔、映画館で見て震え上がった怪獣映画『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』(1965年)をケーブルテレビで視聴。

    フランケンシュタイン技術で生まれた巨大生物。

    細胞分裂で山のフランケンシュタイン=サンダと、海のフランケンシュタイン=ガイラに分裂。

    サンダは穏やかな性格ですが、ガイラはどう猛で人間をムシャクシャと食べちゃう・・・。

    大まかには、ガイラの「食人」を知って怒ったサンダが戦いを挑むという物語。

    2体は戦いながら海底火山の爆発に巻き込まれ、切なさも感じる結末・・・。
    −◆−

    ゴジラでもガメラでもない人型フォルムの怪獣だから、ロボットの外観や動作が人間らし過ぎると強い嫌悪感を覚える『不気味の谷現象』に近い感覚があって妙に怖いんです。

    のっしのっしと歩く怪獣ではなく、巨大な体で身軽に走ってくるのも怖い。

    特にガイラの人食いは怖くて、『ジュラシックパーク』のティラノサウルスや『ガメラ』のギャオスが人を食べるシーンより怖い。

    巨人がバリバリと人を食べるコミック『進撃の巨人』と共通点を感じました。
    −◆−

    CGなんて無い時代のアナログ・ローテクによるいわゆる『特撮』の出来が良くて、先人の技に改めて感服。

    ビルなどの崩壊の様子や、自衛隊の『メーサー光線車』の造形などにシビレちゃう。
    伊福部昭の劇中音楽も堪らない。


    とにかく、昭和のクリエーターの熱気を感じさせる作品です。
    日本が右肩上がりだった頃の勢いもヒシヒシと伝わってきました。







    ・ふるさと納税〜総務省HP

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