剛力彩芽「ベストドレッサー賞」またゴリ押しで今年7冠!!

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    2013年1月スタートの月9『ビブリア古書堂の事件手帖』にの主演に決まって一層の不興を買ったゴリ押し・剛力彩芽が、「第41回ベストドレッサー賞」をゴリ押し受賞。

    (ファッションセンスがあり、ユニークで個性的、ライフスタイルにおしゃれ感の漂う人物に贈られる賞らしいのだけど、かなりユニークな顔立ちと、目立ちたがりなライフスタイルが受賞理由なんでしょうかねぇ。)
    −◆−

    剛力彩芽が「VOGUE JAPAN Women of the Year 2012」をゴリ押し授賞したのがつい2日前の11月26日で、今年は他にも「日本映画批評家大賞 新人賞」「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」「ベストレザーニスト2012」「ベストキャラクター賞」「メガネ ベストドレッサー賞 特別賞」を、かっさらって7冠王。(個人的には、「全日本ゴリ押し大賞」と、”ゴリ押し”という単語を普及させた功績を賞して「流行語大賞」を差し上げたい。さらに『未来日記』の演技に対して「原作イメージ破壊大賞」もあげちゃおうかな・・・。)

    いやはや、なんで剛力が「レザー」や「メガネ」なのか、山崎パンのCM等での《わたし可愛いでしょスマイル》に難儀してるのに、どこが「ベストスマイル」なのか、不愉快で仕方が無いです。


    「レザー」や「メガネ」などおよそ無関係で受賞しそうにない賞が7つだから、彼女に賞が集中する理由は推して知るべし。
    事務所の強力な推し(押し)しか考えられないですよね。

    (さすがのゴリ押し事務所・オスカープロモーションも「クラリーノ美脚大賞」は同事務所の”宮崎香蓮”に受賞させたけど)
    −◆−

    これだけ受賞しても『テレビタレントイメージ調査(好感度ランキング)』で50位圏内に入れずにいるから、いかに視聴者の需要とオスカープロモーションの営業がマッチしていないかの証左なんだけど、視聴者が求めるものよりも芸能事務所やテレビ局など売り手側の都合が優先されてるからかないません。

    これまで主演・準主演ドラマで二桁視聴率を取ったことがない剛力彩芽が、まるで一流タレントかのごとく「7冠受賞」「7期連続”連ドラ”出演」「月9ヒロイン決定」なんて有様では、テレビは衰退しちゃわない???

    オスカープロモーションは、テレビをダメにしてる主犯格じゃないのか!?


    ちなみに2012年11月28日の武井咲(オスカー)主演の『東京全力少女・第8話』の平均視聴率は前回よりアップしても8.9%(8話通算 8.03%)・・・・。

    オスカープロモーションが推しまくる剛力彩芽と武井咲は、視聴率的には貧乏神みたいです。




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