連続怪奇ドラマ「純と愛」第29回★腹黒女・千香が待ち伏せ。愛は「賭け麻雀」

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    連続テレビ小説「純と愛」第29回 (11月2日)

    自転車で出勤する純(夏菜)の前に、田辺千香(黒木華)が飛び出してきました。

    驚いた純は「どうしたの千香ちゃん。」

    やや”のっぺり”した顔の千香が「田辺さんです。千香ちゃんではなく田辺さんと呼んで下さい、これから。」

    さらに感じ悪い表情で「それから、昨日のこと、まだ謝ってもらってませんけど。あなたの恋人と称する人に、言いがかり付けられたんですよ。」と関西訛りを交えて文句を言います。

    千香が書いたインチキの『お客様アンケート』が事の発端なのに、純に「謝れ」って言うんだから良い根性してます。


    で、純が千香の求めに応じて謝ろうとしかけときに、なぜかタイミングよく水野(城田優)が現れ「その必要は無いよ。君は悪くないんだし。」と純の味方をします・・・。

    水野は、純を待ち伏せしていた千香を尾行していたの??
    こいつら、どんな奴らや!!


    不満を隠そうともしない千香は「何でこんな人かばうんですか水野さん。」

    すると、水野がおもむろに内ポケットから”お客様アンケート”と小さなメモを取り出し「この間、君から貰ったメモと筆跡全く同じなんだよね。」と”証拠品”を突きつけます。

    (メモ用紙には『水野さん。今夜、そっちの家に行ってもいいですか。』と下手くそな字で書かれてます。)

    なんで水野が”お客様アンケート”を内ポケットに入れて持ち歩いてるの??
    千香を問い詰める状況が起きることを予想してたの??


    水野は「君の方こそ謝った方が良いんじゃ無いのかなぁ。このことは誰にも言わないからさ。」と優しげな口調で千香に話しかけました。


    ところが千香は、謝るどころか「水野さんがいけないんです。こんな人好きになるから。」と思いっきり責任転嫁したうえで純に恨めしげな目線を向けます。

    千香は、仕事で自分のミスを純のせいにすることもあるし陰湿で厭な性格ですね。

    しかし、テレビ的には面白い存在です。
    −◆−

    ホテルのロビーに北風母・多恵子 (若村麻由美)が出現!!

    <ゲッ、出た!>

    多恵子「どうやら私の言ってたとおりになってるみたいねぇ」

    純と愛君の状況をお見通し??

    多恵子「さっさと別れて、愛を病院に連れて行きなさい。」

    別れたら、病院に連れてく義理はないやろ?


    「私は! き、北風みたいなやり方したくないんです。お母さんみたいに。」と言って立ち去りかけた純の後ろ襟をつかんで引き戻した多恵子は「もしあなたの決断が、あの子の一生を台無しにしたら、その責任を取る覚悟はあるの、あなたに!」とキツイ口調。

    気圧され気味の純「そ、そ、それは・・・」

    多恵子は冷酷そうな目つきで「あなたは逃げ出せば済むことかもしれないけど、私はそうはいかないのよ。どんなに辛くても耐えていくしかないの。弱音を吐くわけにはいかないの。戦うしかないの。じゃなかったら、こんな薬なんか飲まないわ・・・」と言い放ち、バッグからバラバラと薬 (デパスとかか!?)を撒き散らしちゃいます。

    愛ママは戦ってるのね。
    神経に来ちゃって、尖ってるのね。


    北風母・多恵子 (若村麻由美)は当惑する純に『小沢精神科クリニック 小沢聖』と記された名刺を再度手渡して去って行きました。

    多恵子も、小沢精神科クリニックで処方してもらってるのかな??
    −◆−

    純の耳には、またまた「あかりをつけましょ、ぼんぼりに〜〜〜♪」と童謡『ひな祭り』が丸々1フレーズ分聞こえてきます。

    童謡なのに不気味です。

    なぜ『ひな祭り』なのか、未だに意味が読み取れません。
    −◆−

    純が帰宅するとご馳走が準備されていました。

    「いいことあったんです。」「今月の生活費です。」

    純は仕事が見つかったのかと喜びましたが、愛は乾いた表情で「相手の待ちとか読みとか全部分かるから楽勝でした。」

    SPECを使って『賭け麻雀』で儲けてきたのでした。

    純は「こんなの逃げてるのと一緒じゃない!! 辛いのは分かるよ、だけど、どうして闘わないの!!」と反発。

    立ち位置が違うはずの多恵子が述べた「逃げ出せない。戦うしかない。」という言葉を、そのままなぞったような純の言葉。

    「お母さんみたいなやり方したくない。」としてアンチ北風の筈なのに、当の純が多恵子と同じ側に立ってしまってる??


    トイレにこもった純に愛が「うちの母と同じように、僕のこと病気だと思ってるんですか、純さんも。」

    「そうじゃないけど・・・私はぁ、このまま愛君が一生俯いていたらどうしようって思うわけ、つきあってるなら、普通のカップルみたいに堂々と顔を上げて歩きたいの・・・・ダメかなぁ、そういうの。」

    愛は「分かりました。明日病院に行ってきます。二人のため、、ですもんね。」と承諾しましたけど、心の底では不本意なんでしょうね・・・。



    今週は、こんなやりとりが多くて全体としての動きが鈍い印象。

    ぐるぐると渦を巻いてるような展開は、計算尽くでのことでしょうけど体感的には面倒くさいです。


    あと、今回は善行(武田鉄矢)晴海 (森下愛子)正(速水もこみち)が妙に”まとも”だったのも不可思議な・・・。




    ◇◆◇ 連続テレビ小説『純と愛』感想 ◇◆◇
    ★第34回 (11/8) ★第30回 (11月3日) ★第28回(11/1)



    ◇◆◇ NHKドラマ10『シングルマザーズ』感想 ◇◆◇
    ★第3回 ★第2回 ★第1回


    ◇◆◇ よる☆ドラ『眠れる森の熟女』感想 ◇◆◇
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