来年5月株式交換による買収が外国企業に解禁…外資脅威論はどこへ行った?

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    究極の盾は「日の丸連合」 (時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン)
    アルセロール・ミタル誕生で浮き足立つ日本勢 * 2006年7月12日 水曜日  「4社の経営統合? シナジー(統合効果)があるなら、検討すべきだろうね」 6月30日。ミタル・スチールとアルセロールとの経営統合の影響を記者が尋ねると、JFEグループの幹部は驚くような考えを口にした。新日本製鉄、住友金属工業、神戸製鋼所の3社に、JFEホールディングスを加えた「日の丸連合」とも言うべき大合同構想――。(略) 買収に次ぐ買収で、粗鋼生産量世界一の座に駆け上ったミタルが、2位のアルセロールに敵対的買収を仕掛けたのが今年1月。以来日本勢は、次は日本が狙われかねないと見て、対応策を急いできた。今年3月に新日鉄など3社が、敵対的買収にさらされたら他の2社が買収防衛に協力するという「覚書」を交わしたのもそのため。いざという時は「3社で合併に踏み切る」条項が盛り込まれているとの観測もある。4社連合はともかく、新日鉄グループ3社が防衛策として合併を選択する可能性は否定できない。
     郵政民営化論争では、反対派の平沼・元経済産業相などが、さかんに外資脅威論を唱えていましたが、結局反対のための理屈で終わったようで、来年5月以降始まる本格的な外国企業による日本企業買収時代については大きな話題になりません。
     インド人経営者が、企業買収を繰り返して世界一の座に駆け上った鉄鋼業「ミタル・スチール」
     更に、2位のアルセロールを買収し、いよいよ残るはアジア市場。
     特に高い技術を持つ日本企業が買収のターゲットになることは想像に難くありません。
     新日鉄や神戸製鋼所が「ミタル・スチール」に飲み込まれる日が来るのかもしれません。
     「ミタル・スチール」がラグビー日本一…なんてことも…。
     さて、郵政解散時に大いに意見された「外資脅威論者」の皆さんはどうされるのか?
     外資に晒される日本経済の行方をどう分析されるのか?
     それとも、もう郵政政局は終わったから、無関心を決め込む?
     とにかく、ライブドアや村上ファンドが子供みたいに思えてくる時代が、わずか10ヶ月先には始まります。

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