ハンカチ・バッシング〜斎藤佑樹の苦悩

0
    ”鈴木奈穂子アナ”を目当てに見ている『NHKニュース おはよう日本』の、昨日のスポーツコーナーで日本ハム・斎藤佑樹投手が取り上げられていました。

    二軍のグランド前でカメラの前を通り過ぎる斎藤佑樹投手が、ちらりとカメラに目線・・・。

    目には警戒心とか猜疑心が滲み出ていました。


    で、2012年9月4日の二軍戦 (埼玉西武戦)に先発して5回7被安打2失点。

    スポーツ担当の杉浦キャスターは「走者を出しながら粘り強く投げる齋藤の特長を出せた」とまとめていましいたけど、二軍戦でこの数字では本人も周りも納得できないですねぇ・・・。

    試合後、斎藤投手に杉浦キャスターがインタビューしてたのですが、斎藤投手は生気の無い表情で言葉少なでした・・・。


    これら『おはよう日本』での斎藤投手の様子を見て、ひどく”いたたまれない気分”になりました。


    2軍でも結果が出ない上に、「 (1軍から)斎藤がいなくなってスッキリした」という声がチーム内で上がっているとか、齋藤が勘違いしてるなどの噂やバッシング情報が流れていますでしょ。

    だから精神的にかなり追い込まれていて、警戒心や猜疑心に満ちた目でカメラをチラ見したりするようになったんじゃないかな・・・。


    早実時代は”ハンカチ王子”として持ち上げるだけ持ち上げておきながら、少し結果が出ないと真綿で首を絞めるように”バッシング攻勢”をかけられるんですものね・・・。

    結果が全てのプロの世界だとは言え、厳しいものがありますね。
    −◆−

    いくらプロの世界だとは言え、大卒2年目の若者である斎藤佑樹に対しては長い目で見てあげたいです。

    だいたい、大卒2年目の若者の芽を摘むような風潮は良くないですよ。

    ちやほやされた人物が転落する様子を見ていたら『蜜の味』がするのですけれども、快感と交換に若者をつぶすようなことをしていたら、いつかシッペ返しが来るような気がします。

    若者がこの国を背負っていくのですから、若者を伸ばしてあげなきゃ国全体が駄目になりますよ。

    二十歳代前半の斎藤佑樹に、あんな死んだような目つきをさせたらアカン。


    若者が生き生きとした目で居られる環境を作らなきゃ・・・・。



    かくいう小生も、芝居が下手な若手女優や、事務所ゴリ押しの若手タレントへの皮肉や批判を垂れ流すことが多々あるから、偉そうなことは言えませんけどね・・・。
    −◆−

    とにかく、こういうことを全て乗り越えていかなきゃならないプロ野球選手は、本当に大変ですね。




    ブログランキング・にほん	ブログ村へ


    ・ふるさと納税〜総務省HP

    JUGEMテーマ:プロ野球全般

    スポンサーサイト

    • 2020.11.25 Wednesday
    • -
    0
      • -
      • -
      • -
      • -
      • -


      calendar

      S M T W T F S
      1234567
      891011121314
      15161718192021
      22232425262728
      2930     
      << November 2020 >>

      プロフィ-ル

      最近の記事

      過去記事(プルダウン)

      ショップ

      新ドラマQ

      Rakuten

      スポンサード リンク


      カテゴリー


      スポンサード リンク

      忍者アド


      楽天

      recent trackback

      リンク

      search this site.

      others

      レバレッジ

      PR

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM
      QLOOKアクセス解析 ドラマQ

      Rakuten