北朝鮮ミサイル連射…よく考えると、自衛隊の訓練にはなったなぁ。

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    Yahoo!ニュース - 読売新聞 -
    日本の一部を射程、北の「新スカッド」に警戒強める 政府は、北朝鮮が発射した弾道ミサイル7発に含まれていた可能性が高い「新型スカッド」について、推定射程は600〜1000キロとされ、日本の一部を射程に収める可能性があるとして、警戒を強めている。 額賀防衛長官は8日、「飛距離がノドン(射程1300キロ)に近づくだけに、日本にとって脅威となる」と記者団に語った。 防衛庁などの分析によると、新型スカッドは、北朝鮮から日本には到達しない従来のスカッド(射程300〜500キロ)の燃料タンク部分を長くし、射程の延伸を図っている。 新型スカッドの約600キロの射程には福岡、山口、島根各県の一部が入る。800キロなら中国地方全体と九州・四国の大部分、1000キロなら中部地方の大部分が含まれる。(読売新聞) - 7月9日3時4分更新
     事後の報道を見ていると、官邸など政府は今回のミサイル事件でまずまずの初動だったようですね。
    これも、98年のテポドン1号発射の教訓のお陰です。
     今回は、早くから兆候がつかめていたから、政府は勿論のこと、自衛隊と米軍が日本周辺に展開して北の出方をお待ちしていた。
     1ヶ月から少なくとも2週間程度は実戦モードで「訓練」できた。
     それもダミー相手ではなく、賞味期限切れとはいえ北朝鮮が用意してくださった実物のミサイル相手の演習です。
     1発きりかと思ったら、7発もサービスしてくれた。
     北朝鮮はサービス精神満点ですね。
     制裁の大義名分まで整いました。
     自衛隊が保有するイージス艦は、国際的に言っても両・質とも上等だったのが、このたびの訓練で一層レベルが高まりました。

     不愉快千万の北朝鮮ミサイル危機ですが、こんな風に前向きに考えないと…。
     不測の事態だけは避けたいモノです。
    Yahoo!ニュース - 読売新聞
    首相が中東訪問で自制呼びかけ…サミットで成果報告 小泉首相は11日から3日間、イスラエル、パレスチナを訪問する。 パレスチナ武装勢力に誘拐された兵士の救出の名目でイスラエル軍が6月末にパレスチナ自治区ガザに侵攻するなど、現地では武力衝突が相次いでおり、小泉首相は双方に自制を促し、緊張緩和に努める考えだ。(略)小泉首相は13〜15日のヨルダン訪問を経て、ロシアで15〜17日に開催される主要国首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)で、中東訪問の成果を報告する。(略)(読売新聞) - 7月9日0時49分更新
     北がちょっかいかけてきても、首相は余裕で中東訪問であります。

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