チキンレースを仕掛ける北朝鮮「制裁なら、より強硬策も」と

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    北朝鮮大使「制裁なら、より強硬策も」「(日本は)誰に向かって経済制裁しているのかまったく言語道断である。(日朝関係は)破局的な状況になるだろう」(北朝鮮 ソン・イルホ国交正常化交渉担当大使) ソン大使はこのように述べ、ミサイル発射に対して日本が制裁を決めたことを非難しました。そのうえで、「日本が過去の清算を避けているのだから、我々が制裁を加えるのは正常なことだ」とミサイル発射を正当化し、「日本が責任をとるべきだ」と強調しました。 さらに、北朝鮮に対する制裁を続けるのなら、より強硬策をとる考えを示唆しました。 「日朝関係は『最悪』どころか『対決局面』に入っています。米朝関係より悪化している」(北朝鮮 ソン・イルホ国交正常化交渉担当大使) また、日朝関係については、「対決の局面に入っている」としたうえで、拉致問題に関して横田めぐみさんの「遺骨問題」に言及し、「別人のもの」とした日本政府の鑑定結果に強く反発、「ニセモノと主張するなら返せばいい」と述べました。 また、ソン大使は日朝ピョンヤン宣言については「関係正常化のための立派な道しるべ」と述べ、ミサイル発射は宣言自体を破棄したものではないという認識を示しました。(07日11:41)
     瀬戸際外交はチキンレースの様相を示し始めました。
     「日本が過去の清算を避けている」ことを言い分にして、拉致や偽札、麻薬売買まで正当化するのでしょうか?
     北朝鮮が言う「より強硬策も…」とは、どういう意味でしょう?
    ミサイルの追加発射?
     核実験?
     なにをしても、北朝鮮は自分の首を絞めることになります。
     もしかして、今回日本がミサイル発射当日に決定した「制裁」が堪えたのでしょうか?
     米国の金融制裁と相まって、ボディブローのように利いてきたのでしょうか?TBS News-i
    安倍長官、大使発言に「憤り感じる」 北朝鮮のソン・イルホ大使の発言に対して、安倍官房長官は、「憤りを感じる」と強く非難しました。 「大変残念であり、憤りを感じます。誰がこのような関係になる原因を作ったか、よく考えていただきたいと思います」(安倍晋三 官房長官) また、安倍長官はミサイルや拉致の問題解決なしには、北朝鮮が抱える経済や食糧の問題も解決しないことを認識しなければならないと強調しました。(07日16:03)
     まったく官房長官の言うとおりです。
     「誰がこのような関係になる原因を作ったか」と言えば、またぞろ過去の清算の話になるのでしょうが…。
     5年先、10年先に朝鮮半島がどうなっていることやら・・・・。
     これ以上言葉がありません。

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