「ぼくの夏休み」第1話★「未来日記」の逆〜綾部守人、二宮星 夢の競演

0
    「ぼくの夏休み」第1話 7月2日

    昭和19年の虐待シーンから始まって、なにがなんだか分からないドラマ世界に連れてこられちゃった・・・。

    で、両親の離婚で、夏休みの間、母・詩緒里(高岡早紀)の茨城県の実家に預けられることになった和也(綾部守人)はる菜(二宮星)が電車に乗って・・・。

    車内でスマホのゲームに興じる和也(綾部守人)がキャラを攻撃しながら「死ね!死ね!」

    すると乗客の老婆が「そんな言葉を使うんじゃない」と注意。
    戦時中、ここから汽車で兵隊に行って死んだ男たちは「生きたかった」のだと・・・。

    老婆も空襲で受けたケロイドを見せて「日本に居た子供も大人もみんな戦争した」と語り聞かせます。

    なかなか重いテーマに真正面から突っ込んで行っています。
    −◆−

    途中下車して、次の電車を待っていると蒸気機関車が迫力満点でやってきて、スマホの画面がガリガリと乱れます。

    『未来日記』の携帯電話の逆で、このスマホは『戦時中日記』??

    蒸気機関車が実家のある駅に到着。
    町には『ゼイタクは敵だ』などとスローガンが書かれた立て看板。

    和也とはる菜は、祖父と祖母が住まう実家も見つけられません。

    そして町に戻ると”出征兵士”を送る人々。
    スマホは相変わらず圏外・・・。

    どうやら和也(綾部守人)は、気づいたかな・・・。
    戦時中にタイムスリップしたことを・・・。
    −◆−

    大人から子供まで揃いもそろってベージュや茶褐色の服を着ている昭和19年に、カラフルな服装の和也とはる菜が混じってるだけで、なんか捕まっちゃいそうな気がして怖い・・・。

    和也が、圏内になっていないか確かめるためにスマホをかざしたときも、敵の通信機を持った間諜(スパイ)だと思われないかとヒヤヒヤしちゃった。

    状況を飲み込めずに「おじいちゃんの家はどこですか」と出征兵士を送る人たちに訊ねるのもヤバそう・・・。

    感覚的に「ずっと圏外」なのも心細いですよねぇ。


    岡田将生&剛力彩芽の『未来日記』より、綾部守人くん&二宮星ちゃんの『過去日記』の方が、ドキドキ感が強いかも・・・。
    −◆−

    『カーネーション』で子供・糸子を好演した天才・二宮星ちゃんの標準語の演技を初めて見たぞ〜。

    40%ドラマ『家政婦のミタ』の綾部守人くんと、20%朝ドラ『カーネーション』の二宮星ちゃんの夢の競演は、最強ですよ。


    初回は、綾部守人くんも二宮星ちゃんも「現代社会風のカツラ」をかぶっていたから不自然さもあったけど、明日以降、彼らが戦時中をどう生きていくのかワクワク・ドキドキです。

    昼メロの時間帯に、少年少女のタイムスリップ・ファンタジーとは、なかなかやりますね。



    にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へにほんブログ村


    JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

    スポンサーサイト

    • 2020.08.07 Friday
    • -
    0
      • -
      • -
      • -
      • -
      • -

      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << August 2020 >>

      プロフィ-ル

      最近の記事

      過去記事(プルダウン)

      ショップ

      新ドラマQ

      Rakuten

      スポンサード リンク


      カテゴリー


      スポンサード リンク

      忍者アド


      楽天

      recent trackback

      リンク

      search this site.

      others

      レバレッジ

      PR

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM
      QLOOKアクセス解析 ドラマQ

      Rakuten