「梅ちゃん先生」第76回(6月28日)〜アニメ声・佐津川愛美登場。松岡はヴァルカン人!?

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    堀北真希「梅ちゃん先生」
    第76回(6月28日)


    梅子(堀北真希)&松岡(高橋光臣)と、信郎(松坂桃李)と信郎の彼女・咲江(佐津川愛美)とのダブルデート。

    『最終列車』という映画を鑑賞後、喫茶店でお茶。

    信郎が”鶴太郎口調”で「最後に女を追っかけていくところなんかヨカッタよなぁ〜」

    梅子「私も感動した。ねっ。」と松岡に同意を求めます。

    ところが浮かぬ顔の松岡は「僕はどうも・・・」「解せなかったです。」

    梅子が「また始まった。」とあきれ顔。


    愛し合う男女が出立したラストシーンについて、取るものも取りあえず走って行った男は一文無しなのだから、あの後、女に食わせてもらったのかと”重箱の隅”をつついております。

    小生も、映画やドラマにしばしばケチをつけているから松岡をバカに出来ないわ。
    −◆−

    信郎「そういうとこ気にするんですか?」
    松岡くそまじめに「大事なことです。」

    咲江(佐津川愛美)が「お話だからイイんじゃ無いですか。」

    松岡は「良くないでしょ!」と、遠慮無く咲江に反論。

    『最後から二番目の恋』で中井貴一に恋したアニメ声の女・さっつん=佐津川愛美が、遂に『梅ちゃん先生』に登場!!

    ”咲江”もまた、人見知りを知らない感じの明るい女性みたいです。
    −◆−

    梅子が怒って「もう! いろんな小説読んだり映画を見て恋愛モノも楽しめるようになったんじゃなかったのぉ〜」

    松岡「作品を正しく鑑賞するには、細部をよく検討しないと。」

    おまえはヴァルカン人か!!
    ミスター・スポックか!!
    論理的か!!



    梅子は咲江たちに「気にしないで、この人変わってるから。」

    咲江「確かに少し変わった方ですね。」
    『最後から二番目の恋』の知美(佐津川愛美)みたいな”ハキハキ発言”ですねぇ。

    同調した信郎が「いや、相当変わってるよ。」

    ”変わった人”に正面切って「変わった人」だと言うとは、なかなか率直なカップルであります。
    −◆−

    やや言葉が過ぎた信郎が「怒ってます?」と松岡に尋ねます。

    松岡は平然と「事実を言われて怒る必要がありますか。それに人間、多少変わっていないと有益なものは生み出せない。」「凡庸な人間は凡庸なものを生み出す。当然でしょう。」

    このやりとりを聞いていると、まるでドクター・マッコイとスポックですわ。
    −◆−

    松岡の態度に、信郎が感情的になりかけました。

    梅子が話題を変えようと提案すると、咲江(佐津川愛美)が「歌声喫茶」を提案。
    (何十年か先には、『カラオケ屋』がこんな風に思えるんでしょうねぇ)

    梅子「いく?」

    松岡「行きましょう。たまには世相を観察することも必要だ。」

    ”ミスター・スポック”に”オードリー春日”を足して2で割ったような口ぶり。

    怒り始めた梅子に「君のためを思ってきたのに。」

    梅子「私のためを思うんだったらもっと病院を良くすることを考えて。」「派閥争いとか意地とかメンツとか、そういうことに関係なく治療や研究できる病院だったらいいと思わないの?」

    これを古美門(堺雅人)が言ったら、民主党の内紛を当て擦る社会風刺だとして、『リーガル・ハイ』の信者が喜びそうだけど、いかんせん梅子は”超絶・早口”ではなく、おっとりしてる。
    −◆−

    「どこにだって問題はある。そういうこととは距離を置けばいいんだよ。」と冷めてる松岡。

    現実の職場では、そういう”生きる知恵”もあるけど、まだ若くて純粋な梅子は怒って「本当にそう思ってるの? 松岡さんにはガッカリした。」

    こりゃ、キツイことになっちまいましたよ。


    気詰まりで、気まず〜〜いムードが漂い、巻き込まれた信郎(松坂桃李)と咲江(佐津川愛美)は不運です。

    松岡は「失敬した。」と喫茶店から立ち去ります。

    百円札を置いていきました。

    茶系の板垣退助の百円札が懐かしい。
    その一方で、リアルに使っていたことを思い出すと歳を感じて悔しいような・・・。
    −◆−

    咲江(佐津川愛美)の知り合いのオジサンを診察した梅子は、康子さん(岩崎ひろみ)の食堂の奥で、梅子に看て貰いたい蒲田の町の人々を診察する羽目に・・・。
    (食堂と病人って、今ならありえへんね)

    梅子は、診察を待っている人々を見て、何か思うことがあった様子。
    「派閥争い」とか「意地」とか「メンツ」とか”離党”だとか”新党”だとかの「大学病院」(離党、新党は無いかぁ)では出来ないことへの憧憬みたいなもの??


    さて、松岡に『ガッカリ』とまで言ってしまった梅子は、彼と仲直りできるのでしょうか??

    小林幸子前社長みたいに、こじれてしまうのでしょうか!?
    −◆−

    ついでに、あんまり面白かったから書きますけど・・・。

    《6千万円で和解》と報じられた小林幸子が各メディアのインタビューに応じていた件。
    (原監督より4000万円安い)

    小林幸子が「相手側はお金の問題ではないとのことでしたが、結局お金でした」などと知人にメールしたことが外に漏れて火に油を注ぐことになっているのですが、彼女は騒動発覚からの不眠のため睡眠導入剤を飲んで朦朧としたので、何をメールしたのか記憶が定かではない旨を釈明・・・。

    取材を受けてるこのときにも朦朧としてるのだとハキハキ答える小林幸子の『薬で朦朧』という取って付けたような釈明が笑えました。

    小生も『ハルシオン』『レンドルミン』のお世話になって寝付いていますが、朦朧とするほど薬を飲んだらヤバイですよ。

    鳩山由紀夫元首相が、ピンぼけ発言を連発するのも”朦朧”としておられるからかなぁ・・・

    あらまぁ、大脱線・・・。




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