「梅ちゃん先生」第72回(6月23日)〜梅子 (ホリマ)、松子(ミムラ)W幸せオーラ

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    堀北真希「梅ちゃん先生」
    第72回(6月23日)


    下村家では休日を利用して久々に家族そろって食事をすることに・・・。
    エポックな何かがあるという訳では無いけど、ご馳走を作ってのホームイベントですね。

    建造(高橋克実)は、多勢に無勢の男性軍の助っ人として松岡(高橋光臣)を招いていました。
    梅子と松岡のことは頭に無いはずだけど、実は知っていて松岡を呼んだのだったら良いお父さんですね。
    −◆−

    お膳を囲む下村家の面々+松岡。
    梅子は松岡の隣に座って甲斐甲斐しくビールを注いでおります。

    建造が「研究熱心で病院でも期待の人材だ」と松岡を褒めますと芳子(南果歩)が「最近はどんな研究を?」と尋ねます。

    松岡、まじめくさった顔で「最近はドーナツの穴についてですね・・」
    出ました、変人発言!!


    梅子「まだドーナツにこだわってるの」とあきれ顔。

    松岡に対する梅子の口調が変わったのが、ほほえましいわぁ。
    今で言うところの”ため口”になっていて、彼との距離が縮まったことが滲んでますもの・・・。

    松岡「まだとは失礼だな。問題はあれから発展してるんだ」
    梅子「発展って!?」

    「今考えてるのは、ドーナツの穴をどうやって食べるかと言うことだ」
    梅子「なぁに言ってるの。穴を食べられるわけが無いでしょう。」

    二人の事情を知る松子(ミムラ)は、二人のアホな会話を聞きながらニコニコ・・・。
    母・芳子(南果歩)も、梅子と松岡を見て暖かい笑顔。

    梅子「松岡さんったら、いつもこんなことばかり言ってるのよ。」

    なんか、いいなぁ。梅子と松岡。
    こういう時期が楽しいんですよねぇ。
    −◆−

    仕事を終えた竹夫(小出恵介)もやっていました。

    かつて松岡と松子を結婚させてはと下村家で考えていたことが話題になりました。
    松岡「僕は候補から外しておいてください。」

    正枝(倍賞美津子)「あら、どうして?」
    松岡「梅子さんとおつきあいしてるのに、まずいでしょ。」

    梅子への根回しゼロで『交際宣言』しちゃいましたよ。

    梅子、瞬間フリーズして「えっ!?」

    建造「そ、そうなのか!?」
    松岡「はい、いつか先生にもお話しなくてはいけないと思ってました。」


    竹夫が割って入り「ちょっとまて、今、梅子が『えっ』と言ったな?」

    梅子はアワワ状態で「だって、急に『つきあってる』なんて言うから・・」
    松岡「あれ・・・・違いました?」と尋ねます。

    梅子は「えっ、う〜〜ん」と首をひねっております。
    おっとり梅子は、昭和前半の不思議ちゃんです。

    建造、少し険しい顔で「何だ、はっきりしろ。」

    おっとり梅子が「わたしたち、おつきあいしてるんですか?」と真顔で松岡に訊いています。
    マジメ松岡「そう、思っていましたが。」

    梅子「じゃあ、それで」
    建造「それでとはなんだ」

    梅子「だって、松岡さんて、何考えてるかちっとも分からないんだもの。会っても医学の話がどうとかドーナツの穴がどうとか、そんなことばっかりで。」

    松子、ニコニコお茶を飲んでます。

    建造「男はだいたいそんなもんだ」と、無理筋でまとめちゃいました。
    −◆−

    竹夫は「好きな人が青森に行ってしまったと梅子から泣きながら打ち明けられて」と、この前のことを皆に紹介しちゃいます。

    梅子「泣いてない。」
    竹夫「泣いてただろ、めそめそと。」

    よこで松子は大笑い。

    母・芳子「私も分かってましたよ」
    例の手袋を松岡がしていたので、「きっと好きな人にあげるんだなって、分かったわ」

    だから芳子さんもさっきからニコニコしてたんだぁ・・。
    −◆−

    竹夫「松子姉さんも先を超されないようにしないと。」

    松子「こされないわ私。結婚するから。」

    加藤(大沢健)が母親を大事にする姿を見て「好きになった」として、松子は結婚宣言!!

    ミムラ、いい顔を見せるなぁ。

    建造「気に入らん。俺に何の相談も無く。許さんからなぁ。」と、かなりご機嫌斜め!!

    そりゃ、大事な娘二人が同時に交際話と結婚話だもの、父親としては穏やかで居られないですよ。
    結局は、拗ねてるだけですけどね。

    梅子が姉を祝福。
    芳子「松子、おめでとう。」
    祖母・正枝も竹夫も松岡も、祝福。

    松子、満面の笑顔。めでたいなぁ・・・。
    −◆−

    下村家から帰途についた松岡が振り返り、見送っていた梅子の元へ・・・。

    「さっきのことは、そういうことでいいんですよね。僕たちの、その・・・」

    梅子、おずおずと「そういうことで、けっこうです。」

    帰って行く松岡を見つめる梅子=堀北真希ちゃんの”赤ちゃんみたいな笑顔”が、かわいらしいわぁ。

    小生、五十代のオッサンだから『お父さん目線』で見ちゃうので、屈託の無い笑顔を見せる「娘・梅子」が愛おしくて仕方ないのですよ。


    で、窓越しに下村家を見ると、建造と芳子に頭を下げて結婚の了解を得る加藤と松子。
    −◆−

    以上、今回は幸せ気分にひたれるエピソードで、幸福感が感染してきました。

    所詮はドラマの中のことで、できすぎた話ですが、見ていて良い気持ちになれるから、これでいいのだ!!

    15分間、ホノボノ気分や幸福感を味わえたらたいしたものですよね。



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      松岡@高橋光臣は青森に転勤、 加藤@大沢健は松子@ミムラにプロポーズしたもののなぜか撤回、 仕事がうまくいかない安岡信郎@松坂桃李は家を飛び出してしまい、 心悩ます下村梅子@堀北真希だったが、 青森から戻った松岡は梅子に告白、加藤は正式に松子にプロポーズ
      • まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)
      • 2012/06/24 12:56 AM
      オープニング、ラストで梅ちゃんがコケるシーンがなくなりましたね。 物語も折り返しだけど、ここから軽いシーンがなくなるとか? 今回は松岡が戻ってきたということで、皆で食事会。 ここで梅子と松岡が...
      • 早乙女乱子とSPIRITのありふれた日常
      • 2012/06/23 6:20 PM

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