リーガル・ハイ 第8話〜天才子役と紋次郎と御老公と真面目ガッキー

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    「リーガル・ハイ」第8話
    「親権を奪え!天才子役と母の縁切り裁判」


    今回は、子役ブームを皮肉りながら、親子の絆を描いた熱血浪花節コメディ・・・。
    −◆−

    12歳の天才子役・安永メイ(吉田里琴)。
    (『終戦感動ドラマ』撮影シーンの吉田里琴ちゃん、番顔立ちがキレイ!!)

    黛(新垣結衣)が、メイの演技で感激して涙ウルウル・・・。

    プラグマティストの古美門(堺雅人)は、子役を「大人の金儲けのために鞭打たれる哀れな操り人形か、大人の顔色を見て手玉に取るませたクソガキか‥」と喝破!!

    「数年後にはチンピラタレントとできちゃった結婚するか年寄りの愛人になっていることだろう・・・。」と、嫌味たっぷりに在り来たりなことを言っちゃいます。

    明けても暮れても”芦田愛菜ちゃん”がテレビに出てきて、挙句の果ては子供なのにエステのCMで歌い踊ってる異様な状況の真っ最中だったら、もっと生々しかったろうなぁ・・。

    次は、著しく可憐な容姿ってわけでもない”剛力彩芽”を、「オスカープロ」がドラマ・CM・活字媒体などに押し込みまくって、あたかも人気者のように仕立て上げているマネージメント戦略を題材にして、古美門にぶった切ってほしいなぁ・・・。
    −◆−

    子役を皮肉る憎たらしい古美門にも、無垢なる子供時代があったのかという黛の疑問・・・。

    で、画面は過去にタイムスリップして、髪の毛「八二分け」の古美門少年。
    サンタは実在するか否かについて、長いセンテンスを早口でまくしたてる”古美門口調”でもって同級生を論破。

    この”ミニ古美門”を演じてる子も、子役なわけだけど、滑舌や息継ぎが巧いなぁ・・・。
    −◆−

    話の中心は、ステージママ・留美子(小沢真珠)と天才子役・安永メイ(吉田里琴)の対立・・・。

    ”宮沢りえ”と”りえママ”も、こんな感じだったのでしょうか・・・。(外見的には、小沢真珠と”りえママ”では、だいぶ違う‥)

    で、メイちゃん(トトロじゃない)が男子学生達を家に呼んで缶ビールをしこたま飲み、急性アルコール中毒で救急搬送・・・。

    週刊誌には「夜の街で大学生とカラオケパーティ〜地に落ちた天才子役・安永メイ〜済んだ瞳と澄んだ笑顔の裏側」「小学生が飲酒疑惑」なんて記事が載っちゃってるし・・・。

    いやはや、12歳で飲酒騒動とは、いくらなんでも極端な・・・。
    あの加護ちゃんでも、デビューが12歳くらいで、『喫煙写真』が出たのが18歳くらいでしたかねぇ・・・。

    『未成年飲酒問題』が騒ぎになったジャニーズ内博貴でも18歳の時の出来事だから、12歳で飲酒問題を起こすってのは度はずれてるわ・・・。
    −◆−

    安永メイ本人から古美門に電話が入ります。

    ホテルのスイートルームで休養中(?)の、クソ生意気で大人びた顔立ちの安永メイ(12)を尋ねる古美門と黛。

    安永メイ「あなたが噂の最強弁護士古美門さんね」「あなたを雇いたいの。お金ならあるわ。」
    「あの女と縁を切らして。」

    児童虐待から子どもを守る視点から、民法の「親権制限制度」が改正され (平成24年4月1日施行)、子ども本人が「親権停止」を請求できるようになったことを踏まえたネタであります。

    メイは「この私を見て。肺は真っ黒、肝臓はボロボロ。12歳よ。」と、実態的には虐待状態にある旨を黛に向かって吐き捨てました・・・。

    飲酒だけかと思いきや、肺が真っ黒ってことは喫煙もあったのね・・・。

    スイートルームでうそぶいてる安永メイは、パリス・ヒルトンリンジー・ローハンにも匹敵しそうなお騒がせセレブ状態!!!

    (安永メイが大人びた態度で女王様的な振る舞いをする場面は、なんとなく『コドモ警察』的な世界観が頭に浮かびました・・・。)


    メイは「2000万でどう? CM1本分。」と条件提示。

    週刊ポストの「2012年版 美女タレントCMギャラリスト」ちゅう記事によると芦田愛菜ちゃんのCM1本のギャラは”上戸彩”や”綾瀬はるか”を上回る《6500万円》だというから、古美門を3人雇ってもお釣りが来ます。

    週刊文春「CMで見たくない有名人」ランクで1位を獲得した芦田愛菜ちゃんに、それでも6500万円払う大人が居るから、世の中は”いびつ”です。
    −◆−

    過去に飛びました。
    サンタを信じる同級生とトラブった”ミニ古美門”が、父・清蔵(中村敦夫)に「嘘を信じてる方がバカ・・・」云々と釈明しています。

    父・清蔵「サンタクロースが居ないと言う根拠は?」「根拠を示しなさいと言ってます。」

    お前は蓮舫か!!

    清蔵は息子に論理的思考を育ませようとしてるのだとは思うけど、ミスター・スポックの父・サレク大使でも、もう少しとっつきやすい気がするわ。
    −◆−

    裁判所で審判開始。

    メイが、留美子(小沢真珠)に洗脳されてきたと主張する古美門研介(堺雅人)。

    すると清蔵(中村敦夫)が黛に「御家族だけの習慣はおありですか?」と問いかけます。

    黛「えっ?」「あー、アハハ、あ、うち、誕生日の人にはオメデトーって言ってほっぺにチュウするルールだったんですぅ。だからみんなそうなんだと思って、クラスの誕生日の男の子にチュウしようとして、凄く引かれたんです、アハハハ・・・」
    手を叩いて一人ウケております。

    ガッキーファンは「カワイイ〜〜〜」と喜ぶ場面かな〜〜。

    小生は「どことなく新垣結衣と長澤まさみは似てるなぁ」と・・・。

    古美門研介は、いつになく低目のテンションで「なんですか、このぬるーい、あるある話は」

    洗脳の定義から正確に語った清蔵は、メイのことを「きわめて正常に発達されていると思われます」と結論付けました。

    この時点で、清蔵さんは既にメイ母娘の本質を見抜いていたのかな・・・。
    −◆−

    事務所に帰ってきた黛が「私思うんです。親子の問題を解決するのは法ではなく、親と子の絆だと。」

    出ました、青臭い黛の純情セリフ!!

    いつもの古美門研介なら「君の愚民ぶりも筋金入りだな、一度大雨の日にありったけの貴金属を身にまとい梯子に上って出初式でもやるとイイ。落雷で少しはマシになるだろう。」などと、黛にツッコミを入れる場面ですが、今回は大人しく「親子の絆ねぇ・・・。」と呟いています。

    父親との確執が頭から離れないようですね。
    −◆−

    三木法律事務所では、深刻顔をした三木(生瀬勝久)が、清蔵に向かって「古美門研介という法律家は、あなたが生み、私が完成させた化け物です。私たちは共犯なのです。御子息を葬りましょう。」と語りかけています・・・。

    このセリフはイマイチ好きやないわぁ・・・。
    この大仰なセリフに噛みあうような最終回が用意できるんでしょうかねぇ・・。

    例の『贖罪』の答えを出せるのか・・・。
    −◆−

    また過去へ・・・。

    黄昏のなか、父・清蔵(中村敦夫)が”ミニ古美門”に「頭の悪い子は嫌いです。どうせ中途半端な人生を送るなら、家名を傷つけないようにどこか遠くに消えなさい。」

    親の思いや子供の気持ちなどに奥深いものがあって当然なのですが、息子にここまでラジカルな物言いをする父・清蔵の真意や精神性、行動原理の背景まではつかみきれません・・・。

    鹿児島のあの屋敷からすると、伝統ある家柄なのかなぁ・・・。
    あと、元・検察官としての自負心とか・・・。
    −◆−

    古美門の事務所に清蔵がやってきました。

    審判申し立てを取り下げるようにと言う清蔵は、さらに「‥昔から君は卑怯で卑屈で、なによりも頭が悪すぎた。むろん君を徹底的に躾け教え込むことを怠ってきた私の責任だ・・・君はもう手遅れだ。しかしあの親子はまだ間に合う。よく考えなさい。」

    キツイ表現を用いながらも、自らの悔恨とメイ母娘への惻隠の心を感じさせた中村敦夫・・・。
    −◆−

    駐車場。
    自動車の中で留美子(小沢真珠)がマネジャー梶原(おかやまはじめ)に「やっぱり頼れるのはあなたね。」
    濃い顔で色香を漂わせた留美子は手を梶原の腿に・・・。

    三木や澤地(小池栄子)も絡んだ色仕掛け・・・。

    マネジャー梶原を味方につけて、審判で勝利することを皮算用する三木は「却下で決まりだな。国民的人気子役をかどわかし、二人三脚で歩んできた母親と断絶させようとした悪徳弁護士・・・」

    澤地「全国民を敵に回すことでしょう・・」
    三木「奴に相応しい〜」

    真面目顔で「全国民を敵に回す」などと大仰な会話をする三木と澤地の場面はシックリきません・・・。
    このドラマの嫌いな部分です。
    −◆−

    審問。

    留美子に籠絡されたマネジャー梶原が、留美子が真面目な母親だと証言。

    すると古美門はおもむろにノートPCを開き、ホストを何人もはべらせてウキウキと酒を飲んでる留美子を蘭丸(KAT-TUN田口淳之介)が隠し撮りした映像を再生・・・。

    留美子「私の美貌で男を一人落としてきたのよ。」
    「加齢臭の酷いオッサンよぅ。裁判に勝つために芝居を打っただけなのに、コロッとその気になっちゃって・・・。」

    加齢臭のオッサンで悪かったなぁ(まるで自分のことのような気分・・・)


    それにしても、審判が終わってもいない内から、こんなことをぺらぺらと喋る留美子の脇の甘さは話になりませんね。
    アリがたかりますよ。

    で、ハニートラップだったことを知ったマネジャー梶原は、証言を覆し「酷い女です」と言い残して立ち去っちゃいました。
    −◆−

    留美子、リストカット。
    血が流れた浴槽は、バスクリン (ローズ系)のような色に染まっています。

    マネジャー梶原が彼女を助けます。
    三木たちもやってきて、留美子は「なんでメイは来ないのよ。」


    母の自殺未遂を聞かされたメイは、「命に別状はない。」「そんな大げさなものじゃない」

    黛が見舞うように諭しますと「絶対に行かない!!」とキレて、執事・服部(里見浩太朗)が作ったせっかくの食事を机上から払い落としちゃいました。

    人間のできた執事・服部さんは、微塵も起こった風はなく「お母様の状態がわかっているようなおっしゃり方でしたね。まるで、もう見たかのような・・・」と、未熟者・古美門&黛に大きなヒントを示唆しました。

    服部さんは、お釈迦様のような人です。
    −◆−

    審問。

    古美門は、メイが人気過熱でバッシングを受けた際と、別の子役(本田望結的な?)の人気沸騰でメイの仕事が激減した時の二度にわたって、留美子が自傷行為に走ったことを指摘。

    黛はメイと一心同体になっている留美子の精神状態は危険な領域に達し、病んでいるのだと申し立てます。
    さらに、中毒症状で倒れるまで飲むのメイも病んでいるのだと・・・。

    互いの依存関係を絶たなければならないと古美門。

    清蔵(中村敦夫)は「親子の絆は深くて強い。」

    古美門は腹の底から押し出すような口調で「深くて強い絆だから困難なんです!」
    (これが『巨人の星』なら目の中に炎が上がるような雰囲気)

    この応酬、えらくストレートな・・・。
    −◆−

    すすり泣きながらメイが口を開きます。
    「お母さんには、私のことを忘れて、自分の人生を歩んでほしいんです。」
    大粒の涙を流し「でも、いつかまた、一緒に暮らしたい。私のお母さんは、宇宙に一人だけだから。」

    母は返す言葉がありません・・・
    審問終了。

    裁判所の廊下で留美子とすれ違いざまに、黛が「どのような結果になったとしても、親子の縁を切ることはどんな法律にもできません。思いあっていれば親子です。」

    古美門も清蔵も、一同しんみりと黛ちゃんの話に耳を傾けました・・・。

    またもや出ましたねぇ。黛の純情一途セリフ!!

    第5話で、大物政治家・富樫(江守徹)に「率直に言って先生のような政治家に総理大臣になってほしくありません。政治家もやってほしくありません。」「あなたみたいな人がいるから政治が良くならないんです。」と正面切って言ったりね・・・。

    マトモすぎて苦手です。
    −◆−

    古美門と清蔵が、スカイツリーと東京タワーについて言葉を戦わせます。

    古美門「 (スカイツリーは)想像よりずっと大きかったでしょう」と
    清蔵「いや、東京タワーの方が大きかった。遥かに。」

    スカイツリーが古美門で、清蔵が東京タワーの暗喩。
    古美門は父親に、自分自身が想像より成長していたと認めさせたかったのかな・・。

    こういう偏屈な場面は好き・・・。
    −◆−

    メイはロンドン留学で決着。
    芸能界引退。

    黛「勿体ない気がするなぁ」
    メイ「子役は賞味期限の少ない消耗品だよ。」

    シニカルなんてものじゃなくて、思いっ切り分かり易い「当て擦り」のセリフ!?

    小生は、職場で連日・連夜、脳味噌から煙が出そうなほど労働にいそしんでいた頃に、自分の給料は人件費計上ではなく「消耗品費」から支払われてる気がしたことがありますよ。

    子役が賞味期限の短い消耗品なら、オッチャン達は『長持ちする消耗品』でした〜〜〜。


    で、メイが突然カメラ目線。
    「視聴者の皆さん今までありがとうございました。メイはとっても楽しかったです。」と吉田里琴ちゃん・・・。

    なんか、本当に引退しちゃいそうに思えちゃうのは彼女の演技力のなせる業か!!
    恐るべし、子役!
    −◆−

    九州の古美門家では、清蔵(中村敦夫)が木刀を振って剣術訓練に励んでいます。

    すると、案の定と言いますか、ようやくというか木枯し紋次郎の『だれかが風の中で♪(歌詞なし版)』が流れてきて、これが固定電話の着信音。 (茂造じいさんの十八番)

    水戸黄門、犬神家とくれば、中村敦夫=木枯し紋次郎になるわなぁ・・・。
    (「あっしには関わりのねぇこって」と爪楊枝が出てこなかったのは、良心的でした。)


    で、電話の相手は御老公・服部。
    なんと、服部は清蔵に恩のある古参の配下だったようで、清蔵が仕組んで古美門の執事をさせているようです。

    渡世人が畏れ多くも前の副将軍様を配下に置いちゃうってのは、未来的ですねぇ。


    この二人の動きを三木が察知・・・。
    ホント『贖罪』について、くれぐれもちゃんとしたオチに繋げてよ・・・。
    −◆−

    以上。黛の青臭さには、ほとほと難儀するのですが、エキセントリックで偏執的な古美門と対照的な人物造形にしなきゃイカンので多少青臭くても仕方ないのでしょう・・・。

    白いブランコを広い庭に置けるセレブのくせに弱者面をした主婦の『日照権争議(第4話)』や『金権政治家ネタ(第5話)』『二股離婚訴訟ネタ(第6話)』は出来が良くなかったですが、中村敦夫と子役の力を借りて持ち直してきましたかね・・・。

    「狙い過ぎ」の感じが、やや薄まってきた印象でした。







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