「Wの悲劇」第1話〜ここにも剛力彩芽

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    「Wの悲劇」第1話

    男性に体を売って金を稼ぐ倉沢さつき(武井咲)
    事が済んで、男が『代金3万円』を踏み倒して逃げちゃう。

    今を時めく”武井咲”を相手に「3万円」という良心価格だったのに、これをを踏み倒すとは、さもしい野郎だ・・・なんて不謹慎なことを言ってはいけません。

    この男を倉沢さつきが追って、映像は腹を刺されて死んだ様子の”ヤリ逃げ男”

    そして手が血で汚れている倉沢さつきの場面も・・・

    でも、倉沢さつきが”ヤリ逃げ男”を刺した決定的な場面は映らなかったんですよねぇ。
    裏がありそうな気配がプンプンします。
    −◆−

    倉沢さつきが下働きするショーパブのステージで踊りまくってるダンサー。
    あらま! 剛力彩芽ではないの!!

    剛力彩芽が”さつき=摩子(武井咲)”の『未来』を左右するんでしょうか??


    で、かつては、同じ”オスカープロモーション”の武井咲のバーターでドラマ出演が多かった剛力彩芽でしたが、ここ1年ほどは単独出演が増えていたのに、また武井咲とセット出演??。

    流石にこのドラマでは、バーターではなく友情出演って感じかな・・・。


    ”オスカープロモーション”は、奇跡の美少女と言われた”武井咲”については大事に大事に仕事を選んで、無理に推すことなく今日に至っていますが、剛力彩芽については、どうにかして人気女優に仕立て上げようとドラマやCMに出しまくりですねぇ。

    オスカーによる「剛力彩芽を売出し中ですよ」って推し過ぎの感じが鼻につきます。

    それと剛力彩芽は可愛らしいと言えば可愛らしいのですが、彼女の吊り気味の目が小ずるそうに見えて苦手です。

    うわぁ、全然本筋と関係ないわぁ・・・。
    −◆−

    事件当夜のアリバイがない倉沢さつき(武井咲)を厳しく追及する刑事・弓坂圭一郎(桐谷健太)

    こらっ!!
    警察は今、偉そうにするな!!

    被害届の受理を先送りして2人が殺害され、その間、担当幹部らが慰安旅行に出かけていた『長崎ストーカー殺人事件』

    歩行者7人が死亡した『祇園暴走事件』の際に、京都府警交通部長が、署長ら幹部が参加した懇親会に出席し飲酒していた件。

    『亀岡無免許居眠り殺傷事件』での個人情報保護違反。

    これらを考えると、弓坂が偉そうにしてることに腹が立ってきた・・・。 (ドラマと現実を混交するな!)
    −◆−

    さて、大財閥に育った和辻摩子(武井咲)が、倉沢さつき(武井咲)と入れ替わってショーパブで清掃のアルバイト・・・。

    「キャバレー。大戦直前の小さなキャバレーの踊り子の一人で、いつか大きな舞台に立ちたいって思ってて・・・」云々とライザ・ミネリ主演の映画『キャバレー』について”うんちく”を語る語る・・・。


    これでは別人だとバレバレですわ。
    倉沢さつきに成りすまそうって気がないのと違う!?

    さらには涼やかな表情で「なにか夢中になれることがあって、そのことに全身全霊で頑張れる。そういうの素敵だと思う。」と”さつき=摩子(武井咲)”

    ショーパブ『マスカレード』のママ・春生(松下由樹)これでもまだ別人だと気付かないの??
    −◆−

    カメラマンがダンサーを撮影してる時に、たまたま”さつき=摩子(武井咲)”が出勤してきてカメラマンが美貌に目を付けて撮影開始。

    まんざらでもなさげな笑顔でポーズを作っております。

    さつきが子供のころ痛めて上がらないはずの肩関節を、摩子が思いっきり上げる不自然なポーズも・・・。

    《作り物感》が強い場面でした・・・。
    −◆−

    和辻家の食事。
    テーブルの下では与兵衛(寺田農)が、摩子=さつき(武井咲)の腿をサワサワしてる・・・。

    このスケベ爺が!!

    与兵衛は「資産2000億円を誰に託すべきか・・」なんてことを摩子=さつき(武井咲)の耳元で囁いたり・・・。


    一方、ダンサー福田沙紀が、さつき=摩子(武井咲)にキツク当たったり・・・。
    −◆−

    ドラマは所詮は「作り話」「絵空事」だから、そのドラマ世界にスムーズに連れて行ってくれれば楽しめるんですけどね。

    施設で育った天涯孤独の孤児・さつきと、大財閥・和辻家の後継者・摩子という正反対の境遇だけど『瓜二つ』な二人の女性が互いの人生を交換するという『Wの悲劇』には、すんなり入っていけない感じでした。

    『ルパン三世 VS名探偵コナン』で”毛利蘭”ちゃんと”ミラ王女”が「瓜二つ」なのはアリでしたけど、『Wの悲劇』は今一つ・・・。

    あざとさが濃すぎて、小生の好みじゃないかも・・・。
    初回では、まだ面白さがわかりません。
    (とりあえず好印象は無し。)

    平たく言うと、初回は面白くありませんでした。

    平井堅の唄が最も印象的です。



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    • 2020.11.25 Wednesday
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