また読売紙面で自己弁護の巨人軍「清武攻撃を開始」〜《入団前金銭授受・巨額闇契約金問題》

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    清武英利・前巨人軍代表が、『巨魁』という暴露本を緊急出版。
    ナベツネの球団経営の実態や、他球団スカウトと選手(球団名・選手名とも匿名)の「契約金1億円 インセンティブ2億〜2億5000万円(本人と調整中) 4〜5年後メジャー挑戦の確約(本人と調整中)」などとする契約内容なんかが詳細に記されているそうな・・・。


    で、読売新聞 (3月19日・朝刊)では、さっそくこれを批判して・・、
    スカウト経験のあるセ・リーグ球団の幹部は「いい選手を獲得するために各球団は知恵を絞って企業努力をしている。そういうものが表ざたになると、まじめに活動しているスカウトまで色眼鏡で見られることになる」と話した。
    などという記事。

    いやいや、契約金10億円の金満・ジャイアンツが、『まじめに活動しているスカウト』を引き合いに出すのは、おかしいやろ!!

    『まじめに活動しているスカウト』は、巨額の裏金や入団前のお小遣いとかで有力選手を持っていく巨人のやり方に怒ってると思うよ。

    自己擁護の記事を書けば書くほど、恥さらしになってます。


    長年愛した巨人軍ですが、「行き過ぎがありました。申し訳ありませんでした。」と頭を下げることもできない球団の姿勢を恥に感じます。



    97年の高橋由伸外野手が6億5千万円、98年の上原投手と二岡内野手(98年)が5億円プラスアルファ、00年の阿部捕手が10億円、03年の内海投手が2億5千万円、04年の野間口投手が入団前小遣い200万円+7億円








    ・ふるさと納税〜総務省HP


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