カーネーション第123話 2月28日(火) 玉枝(濱田マリ)さん、自虐史観の謎!?

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    NHK連続テレビ小説「カーネーション」
    第123話 2月28日(火)


    戦争のことを放映していたテレビを見たという病床の玉枝さん(濱田マリ)

    思いつめた顔つきで「勘助は、よっぽどひどい目に遭わされたと思ってたんや。あの子はやられて、ほんであないなってしもたんやって・・。けど、ちゃうかったんや。あの子は、やったんやな。あの子が、やったんや。」

    糸子、伏して涙・・・・。


    せっかく、糸子の頻繁なお見舞いで明るく余命を過ごせていたはずなのに、玉枝さんはテレビを見て、突然、勘助が被害者ではなく加害者だったと・・・。

    なに!? なに!?
    意味が分からん!!
    意図がわからん!?


    つい先日の名古屋市・河村市長の発言で中国が反応したような出来事に、勘助が噛んでたってこと???

    テレビが自虐史観を放映して、玉枝さんが感化されたってこと??

    自虐史観に泣く母を描いて自虐史観を否定してるのか、べたに自虐史観だったのか、どう受け止めたらいいのか分からない!!
    −◆−

    勘助は、何をしたにせよ、しなかったにせよ、国家の命令で出征して精神を病んだのであって、『あの子が、やったんや。』なんて、そんな悲しいこと言わんといてぇな。

    ラスト1分ほどのこの場面が、ものすごく心に引っかかって仕方ないわ。

    制作者さんは、なんで、こんな場面こさえたの??
    糸子は、なんであんな泣き方してるのん??

    戦争で子を失った母は、悲しみ以上のものを背負わなくていいやん。



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