「カーネーション」第100話(2月1日)〜濃厚個性の次女・直子はプロレスラー!!

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    NHK連続テレビ小説「カーネーション」
    第100話 2/1 (水)


    糸子(尾野真千子)に美大受験を許されず悲しげにしている優子(新山千春)を見かけた木之元(甲本雅裕)のオッチャンが同情しております。

    すると、その場にいた次女・直子(川崎亜沙美)が飴をねぶりながら「どこが可哀想や。引っ掛かったらあかんで、オッチャン。あないしてなぁ、しみったれた顔さい見したら、ちやほやしてもらえると思てんやさかいに・・」

    さらに「お姉ちゃんは、お爺ちゃんに可愛がられ過ぎて、あんなアホになったんやぁ〜。うちは誰にも可愛がられんかったさかい、かしこなった。」

    木之元のオッチャン、固まってしもうて「善ちゃんのせいや・・」とポツリ・・・。


    うわぁ〜〜。今度の直子はゴッツい個性してるなぁ。
    中学を卒業する女子やとは思えない存在感!!
    二宮星ちゃんの、ほんの何年か後やでぇ・・・。

    この味わいのあるゴツい直子を演じてる川崎亜沙美・・・・wikしたら、うわっ、女優でプロレスラーでシンガーソングライターの27歳って!?
    強烈です。

    プロレスやってはったら、そらゴツいはずですわ。
    (現役なん??)

    『残念大河:江〜姫たちの戦国』では37歳の宮沢りえが数えで11歳の「茶々」、水川あさみが10歳の「初」、上野樹里ちゃんが7歳の「江」を演じていましたねぇ・・・。

    上野樹里ちゃんの魅力を引き出せなかった『江〜姫たちの戦国』に比べたら、27歳の”女子プロレスラー・亜沙美”が個性たっぷりに女子中学生・直子を演じる『カーネーション』の方が100万倍イイ出来だと思います。
    −◆−

    直子の通知簿を見てる糸子が溜め息・・・。

    図工以外は、ほとんど「1」か「2」ですから、ため息も出ます。
    成績が芳しくない我が子でも、もう少しだけマシです。

    優子の通知簿には「5」と「4」がずらり・・・。
    羨ましい。

    聡子の通知簿を見た糸子が吹き出しそうです。
    「1」か「2」が並んで、体育だけが「5」です。

    神戸のおばあちゃんが賢い子になるように聡子と名付けたのに、勉強の成績的には名前負けしとります。

    結局、糸子は大笑いしながら「これ見た?」と善作、ハル、勝の遺影に聡子の通知簿を掲げています。

    (懐が深いとは言えないジジイの小生は、我が子の淋しい通知簿を見て笑い飛ばせる余裕がありません。)


    まあしかし、直子、聡子の成績でも、世界に名が通るプロフェッショナルになるんやから、好きなもんや特技が有るっちゅうことは大事ですねぇ・・・。
    −◆−

    糸子に突き放され、泣きべそをかいてる優子に、千代(麻生祐未)さんが助け舟・・・。

    糸子に内緒で、「行っちょいで。」「お母ちゃんには、お婆ちゃんが言うといちゃるよって。」と秘かに荷物を渡して東京に受験に行くよう手引きします。

    糸子は別室で聞こえていますが、敢えて無視しています・・・。


    そういえば、糸子の祖母ハル(正司照枝)さんは、善作に許されないままパッチ屋に通っていた糸子に、”おにぎり”を持たせてくれたり、神戸の祖母・貞子(十朱幸代)は、糸子ドレスをプレゼントしてくれたり・・・。

    時代が一世代進んで、今度は祖母・千代さんが、孫の優子に手を差し伸べる番になりました・・・。
    −◆−

    翌日、千代さんが「はれ? 何や、あんたもホッとしたんか。姉ちゃん、試験受けられて・・。」と、内心では姉のことを気にかけていた直子に声かけ。

    直子「はぁ、ホッとなんかしてへんよ。」

    千代さん「ひゃは〜〜。フフフ」とご機嫌顔。

    直子は照れ隠しか「しょうもなぁ、と思ただけや。」

    なんか面白いわぁ。

    千代さんと直子の名コンビ誕生かぁ・・・。
    (コテコテすぎて、関西圏以外の人は引いてる?)
    −◆−

    せっかく千代さんに送り出された優子は、駅で時間を過ごした後、北村(ほっしゃん。)を訪ねて、受験そのものよりも自分は糸子に認められたいのだと心情を吐露。

    北村「面倒くさいのう、お前らぁ〜〜。」
    相変わらず”ほっしゃん。”頑張ってるなぁ。
    (コテコテすぎて、関西圏以外の人は引いてる?)

    うちの子らをはじめ、最近の若い人たちが頻繁に『面倒くさい』というフレーズをよく使うので、それが小生には「面倒くさい」という、ややこしい有様なのですが、昭和30年のオッサンも、糸子と優子のシチュエーションを「面倒くさい」と形容するものなのかなぁ・・・。

    まあ、北村の色々な気持ちは「面倒くさいのう」の一言で集約されて、温かみも漂うから、それはそれでイイっか・・・。



    とにかく、優子受験騒動もさることながら、レスラー直子の個性に圧倒される今回でした。

    いい味を出していて、凄い人材です!!





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      優子は高校卒業の時を迎え、まだ受験に悩んでいた。 「お母ちゃんに駄目って言われたから」の意味は、甘えているだけではない。 優子なりの決断。 「カーネーション」第100話      ※...
      • ドラマ@見取り八段・実0段
      • 2012/02/01 8:12 PM

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